波が来たので。
なんだか最近、情緒が不安定だなぁ・・・。
そんな訳で、
誰かに迷惑や心配をかけてしまう前に
吐き出しましょう。
色々。ここで。
大切な人に、心配をかけないように、
大切なモノを、壊してしまわないように、
私が幸せである事。
自分を守りながらも、今まで私がしてきた事。
言葉を選ぶのは、得意じゃないけれど、
それでも自分なりに選び、
伝えられなかったままの言葉がある。
たくさん。
その容量がいっぱいになってしまっただけなんだ。
きっと。
だから最近はこうして、
度々、感情の波がきてしまう。
どこかに捨てにいきたいなぁ。
きっと自分でも驚く程の、
嫌悪感。
罪悪感。
ギュウギュウに詰めた綿みたいに、
一度開けたら勢いよく飛び出すんだろう。
今の私の、
すぐにでも動き出したい心と体を、
留まらせているモノに、
今日、気づいた。
それは、
私が生涯を捧げると誓ったモノで、
それは、
今まで支えあって生きてきたモノで。
愛があるのかは、
なんかもう、よく分からない。今は。
ただ、借りてしまったモノを、
キレイに返さなければ、
次に進めない。
それには、時間がかかるかもしれない。
私だけでは、返しきれないかもしれない。
私は、
「幸せ」なフリをしていただけなのかもしれない。
私は、
「幸せ」でいなければいけないと。
それだけが、私にできる事で。
それを、望まれているのだろうと。
そんな事を考え出したら、
なんか色々、怖くなってしまった。
だけど、
この、感情の波間から、
愛しいあの人が救ってくれるだろうと、
一番に頼る事を考える。
あぁ、なんか文とか色々めちゃくちゃだ・・・ww
とりあえず、自分が大嫌いだな。
いま、思うこと。
謝る事はズルイと言われたけれど、
今日はいっぱい書いてしまいそうだ。
独り言だし、いいよね?
ズルくてごめんなさい。
貴方がくれる、愛の全て、上手に受け止められなくてごめんなさい。
私の全て、貴方にあげられなくてごめんなさい。
私のせいで、涙を流させてごめんなさい。
わがままを聞いてくれてありがとう。
困った顔で、「大丈夫だよ」って言う貴方に、
いつも甘えてごめんなさい。
でも困った顔もスキなんだ。
ごめんね。
私が、
貴方以外の全てを捨てる勇気があって、
貴方と二人だけで生きていく覚悟が出来たら、
貴方の大切な残りの時間、
ずっと笑顔で、
ずっと手をつないで、
同じものを見て、
同じ空気を吸って、
同じ光を浴びて、
ただ二人でいられればいいと、
そんな風に最後まで一緒に居られるかな?
貴方がいなくなった後も、
私は
「これで良かった」
「幸せだ」
と、もう一度笑って、
一人で生きて行けるだろうか。
ただ、そんな事どうでも良くなってしまう程、
今まで大切に抱きしめて生きてきたモノ、全ていらないと思える程、
貴方が欲しくて堪らない。
それを今すぐ出来ないのは、
まだまともだからだろうか。
それともやっぱり怖いんだろうか。
どちらにせよ、
私の中で何かが変わり、
私の体が動き出さなければ、
同じようにまた
貴方を傷つけ、
悩ませ、
どうにもならないという現実に
頭を悩ませるんだろう。
私の行動、言動一つで、
貴方の感情が左右されるなら、
今、この時間の貴方を抱きしめに行きたい。
そしてまた、
口ばっかりで
貴方に何も与えられない私の、
どうしようもない一日が終わる。
Beauty and the Beast
貴方の事が好きだと、
初めて声に出して伝えた時。
貴方の事を想って
涙を流す事はもうしないと決めたんだ。
貴方と過ごす、限りある時間が、
少しでも多くの、笑顔と愛と幸せで満たされる様に。
弱くて泣き虫でズルイ私は、
貴方のその、無償の優しさに甘えて、
幸せな時間や妄想に逃げて、
先の事は考えない様にしていたんだ。
本当は、
貴方の痛みや恐怖、その全て、
同じように感じたいのだけれど、
私の中でそれは、
必死で詰め込んだ知識や想像でしかなく、
リアルではなかった。
だから私は、貴方が望む私でいたいと思った。
愛しい貴方が、
私を想って奏でる音が、
私の耳を通り心に届いた時。
知らぬ間に押し殺していた感情が溢れて、
どうしても涙をこらえる事ができなかったんだ。
ごめんなさい。
貴方の事が、
愛しくて
愛しくて
失う事が怖くてたまらなくなってしまったんだ。
貴方の想いが、
強く深く
心に届いて
感情がコントロールできなくなってしまったんだ。
力いっぱい抱きしめて、体温を伝えたいのに。
私の全てを貴方にあげたいのに。
「ありがとう」と言って、笑顔を見せる事しか出来ないのが悔しいよ。
だけどやっぱり、
今の私にはそれしか出来ることが思いつかないから、
何度も何度も言ったけれど、
もう一度言わせてね。
「ありがとう」
