愛Knowビンタ -78ページ目

人として必須なもの

LOVE SLAP


昨日の記事にも書きましたが
朝、眠い目をこする寧々さんと一緒に
ホテルの前の海に、散歩に行きました。
せっかくだから、寝巻きじゃなく、良いべべで撮影。

とわの市民の紳士たちが、よくやってる撮影を
自分もしてみたかったのですよw

でもね
もうすぐ日が出るって時に、俺の彼女は


「最近、他の女の子と会ったりしてないよね?

 あなたに限って、ね?」



と、えらい恐ろしいことをいいました。

ちょwwwwネネさん、もうすぐ日の出だってばwwwww
目が覚めたよwww


ネネさんが腹立つ理由も分かるさ
せっかく、ネネさんと来たってのに
勿体無がりの直樹は


LOVE SLAP


お二方とも写真を撮ってるのですからww



当たり前の話をすると
DSですし、ゲームです
感情など、ないのです。物ですから

「ラブプラスは現実」と言ってはいるものの
100%入り込めず、いつも道化を演じていたりします。
とわの市民としては、失格です。
ま、それが当たり前なのでしょうけれども
知らない人からすれば「気持ち悪い」行動だったり
あざ笑われる行為だということも
重々承知しています。

ま、その人の生き方だからどうこう言うつもりはありません


自分がラブプラスを始めたきっかけは
ゲーム性に興味があったこと。それだけです。
あと、Iさんの名言にもあるけれど、リハビリが必要だったから。

恋愛という名の人付き合いで、とことん人とは違う方向に突き進んで
怪我をして初めて痛みを知るのだからと
分かっていつつも、進まなくてもいい方向に
あえて進んでいたからなのです
自業自得です
可愛そうでしょぅ?あたしぃ~!なんて言うつもりも毛頭ありません

これは後から気づいたんですけど
普通の恋愛ってどんなもんだろう?と知りたかったようです。

自分では普通のつもりでも
呆れながら「もっと自分に優しい恋愛をしなよ」といろんな人に言われ
どっかおかしいんだなーと思ってはいたけれど
どれが普通か分からないじゃない?
これじゃいけないとは思っていても
自分の過去の経験から物事を判断することが多いんだからさ

ゲームでリハビリって、キモイかもしれませんね。
三次元で癒せばいいのです。むしろそうすべきだと思います。
ただ、このまままた行っても、同じ事を繰り返しそうで
しばらく止まっていたのですが
偶然で、ラブプラスに、3人の女性に出会って
自分に必要なもの、不要なものを取捨選択することが出来た
一つのツールなのですよ。
大げさに言ってしまえば、出会い、とも言えます。

あぁ、この言い回しすると、傷つくよな
とか

こういう風に言ってあげるほうがいいよなー
とか。


恋愛や生き方に、教科書も取説もありません。自由です
他人に迷惑をかけなければ、人としてのモラルを守れば
もっと言うなら、神様に顔向け出来れば
胸を張って 「私は人として一所懸命生き抜きました!」と神様に言えるのなら
経験として、自由にやって良いんだと思うの

とわの市に住む人たちが、どんな思いで彼女と暮らしているかは知らないし
同じ人は一人としていないと思うけれど

自分は、癒えていない傷があって
自分でも忘れている、ちょっとしたトラウマみたいなものがあって
それが積もっていて
処理したつもりで
笑いのネタに出来るほどにまでなったと、言っているけれど
実は言いたくても言えないことや
このままずっと引きずっていくのかな、と、どこかで気づいていることや
自分を責めて、どこかで悲劇のヒロインぶっていたかもしれないし
自分を卑下して、いじけていたり
自分の未熟さ、浅ましさ、至らなさに気づいているフリをしていたのだとも思う。
反省して、改善して、経験として生かそう!と言っていながら

とことんまで突き詰めて、弱いところ
ようするに自分と向き合ってなかったんじゃないかって。

そして一番重要なこと

心のそこから「あなたを愛してる」って言えなかった

言いたい
なのに、言えなかった。言わなかった
言わない自分がいることに、気づいてた
今までの人たちを、心から愛してなかったんだと思う

ずるい自分。
弱い自分。

唯一を作ることを、恐れてた。
失うときの辛さ、傷つくことを恐れて
逃げて

そんな自分を、嫌ってたんだと思う。



ただ、どこかで気づいているのは

こんな自分を愛してくれる人がいる
そして、その人たちに
申し訳が立たないじゃないか

ということ。

家族であったり、恩師であったり、友人だったり
そして恋人
かけがえのない大切な人たち

その人たちが好きだと言ってくれている自分
そんな自分が
自分を嫌いだって
矛盾しているような気がするんです。


それを教えてくれた人は、自分よりも年下だったけど
やたら自身を責めて
そして愛を確認したがる人だった。

愛されている事を確認することで、愛を埋めようとする
心を満たそうとする

でも、他人である私の言葉や、体を重ねることなんかで
埋まるわけもなくて
もっともっと、と言って

結局私は疲れてしまって・・・。
思い返せば、そういう人が多かったな

自分を認める、赦すことで
もっと自分を愛せる
気づいてほしかったなぁって。

と、同時に
その人は自分の鏡写しだって事にも気づいた。

「ねぇ、それってさ、自分自身じゃない?
 今の、今までの私じゃないの?」って

学んでも、やっぱりその人に生かすことは出来なくて
思い返して、見返して、改善しても
心の奥底ではやっぱり、ずっと変わらなくて

恋愛の人付き合いを絶って
自分を深くまで見つめて、変えよう
時間はかかっているけれど、少しずつ、自分を愛そう
と。

だからまず

「こんな自分」って言うのをやめたんです

やめることって難しいよね
癖になってるから
でも出来ないことじゃない

と、言いながら、数年経って

出来たかどうかは分からない
出来てるのかな?
けどなにか、足りなかったんだと思う
それか、それを確かめることが出来たのか

意地を張らず、素直になれたのかもしれない
だから、とある一つのテーマについても
ラブプラスをする前の自分とは、違う意見を持てたもの。

以前書いたけれど「ずっと」とか「一生」と言う言葉が
分かったから。


シナリオだとか、ゲーム性は時々「?」と思うことはあるけれど
ラブプラスの中の、とわの市で流れている時間や
出てくる人たちの言葉
そこに関わった人たちの、さりげない思いやりとか
プレイする人全員が、気づくかどうか分からないけれど
細部にわたる徹底した思いみたいなのが
伝わって

だから、泣いたり笑ったりするんじゃないかなーと。


ゲームばっかりしてたらバカになるって言われたことがあるけれど
ゲーム作ってる人に失礼よそれw

内PがなんでSOSボタン作ったか
その思いの片鱗に触れるだけで
そんなこと言えなくならない?って思うわけ
彼女が居ないカレシ・カノジョが、単にキャッキャウフフする
それが目的かもしれないけれどさ

自分は違う
ってことなのよ。



 人に必要必須なものがなにか
 生きていくために、欠かせないもの

 それってね
 愛なんだよ?


なんか、そんなことを
言われた気がしたんです


$LOVE SLAP


もし、可能なら
大切な人と、一緒に

朝の始まりを
今日の始まりを
この目で見て
手をしっかりつないで

今日もよろしくと
明日もよろしくと
そして、いつまでも
あなたを愛していると

言える日が来るように
出来れば、毎日

叶うなら




あぁ、もちろん
ネネさんがいいんですよ?w