YABULSIONのブログ

YABULSIONのブログ

愛、空、刻まれた記憶を取り戻すための記録

Amebaでブログを始めよう!
気合を入れてブログを書くために独り立ちしました。
CONVULSIONのボーカルです。

まず年明けのライブの感じはこちら↓

■2011.01.07(SAT)
CLAPPER presents
「SHIN-NEN ALIVE」

LIVE/
CONVULSiON
DAM
BiSKET
SPARK!!SOUND!!SHOW!!

OPEN/18:30 START/19:00
CHARGE FREE!!(2D別\1,000-)

よろしく~

またDAMさんと一緒です。
楽しみです。

多分お若いので、どんな音楽が好きかなんて
ありふれた話をしたい

さてさて本題に入りますが
といっても対した本題ではないんですが

昨日も友人と話してたんですが
2011年明らかに考え方が変わった気がする

主なきっかけは
ヴィジョンに出会ったこと、
いろんな音楽や本に出会ったこと、
そしてさらっとではなくそこから
仕事中にあれやこれや考え
友人、仲間、恋人とたくさん話したことです。


その一つの意識の変化の具現化の一歩が2012年の三月に

今の仕事を辞めることです。

実働は1月末までです。

職、とりわけ正社員なんてものに
幸いにもか、不幸にもかはわかりませんが

縁がなかった人は

なんだい!そんなどうでもいい話!

なんて思うかもしれませんが

僕的には

なかなか手放す勇気がいりました。

不況、就職難のこの時代に
何をやってるんだ?

とか

社会は甘くない

なんていうありがたい助言を沢山
頂いたんですが

俺は社会が甘いかどうかする知らないし

このまま一つの会社の中を40年?50年?

見続けることを想像すると

沸いてきた言葉が

「このまま死ねるか!」

でした。

かっこつけているわけではなくて

老後の不安よりもこのまま

今変化を起こさずおじいさんになるほうが

それはそれは

強大な不安が襲ってきた。

自分の教養がなかったこと
世の中を知らなかったこと
そんなことはどうでもいいという日本の教育

そんな要因からか

自分の役割を誰かに、具体的に言うなら社会、
もっというなら会社に決めてもらっていたんだと思います。

俺は何も出来ないと決め付けて、
大学卒業のタイミングで就職活動をした。

Marilyn MansonがBowling for Columbineで
高城剛がSPACTATORで語っていたように

社会に恐怖を植えつけられた自分の役割を自分で探すなんかより
一枚でも多くエントリーシートを書き

世間でいういい会社に入ることばかり考えていたんだと思います。

なんだか話がどんどん小さくなります。

そう、自分の悩みやとりまく問題がどれだけ小さいかってことが

改めてわかります。

保険、年金も大事ですが

それよりも先に

度を越した不摂生を辞めるほうが

どう考えてもいい。

間違いなく。

テレビに流れる保険のCMは全部恐怖の刷り込みでしょ。

病気になったあとよりも

まず先に病気にならない生活を頭に浮かべるべきでしょ。


偉大な何かに触れた瞬間から

感じたことは

「人間はどう生きるべきかの答えがある」

ってことです。

動物なら簡単なんでしょうが

文明を持った人間はその答えを探すのは

難しそう。

とりわけ現代においてはさらにムズイ気がします。

そんなゴールに向かう道のヒントを

旅や出会いを通じて探って生きたいです。