「いい人」から「いい男」へ
シリーズの第3話-2です。
彼女とあなたのコミュニケーションに
「ドキドキ」
を加えることで、彼女はあなたを男として
意識し始める。
前回の話はこういう話でした。
⇒ つり橋を彼女と渡る
今日は、すっかり友人化してしまっている
彼女にドキドキを感じさせるにはどうすれば?
この話に入っていきます。
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彼女とあなたは仲の良い関係ですが、
あなたは男として全く意識されていない。
でも、あなたは彼女のことがちょっと気になっている。
ただ、友達以上のラインを超えるきっかけがなくて
一歩を踏み出すことができない。
もし、勇気を出して一歩を踏み出した後に
彼女に嫌われてしまったら?
気まづい関係になってしまったら?
あなたはビビッてしまい、そのままの状態が続いてる…
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よくある光景ですね(笑)
女性に嫌われるのが怖いという思いから
何も行動を起こすことができない。
楽しく気楽に話ができる『友人・いい人』
というレッテルを貼られている状態です。
恋愛対象としては見てもらえず、
彼女には彼氏がいるのか、いないのか?
それもわかりません。
このような状況から、彼女と男女の関係を
持てるようになれたなら…
嬉しいですか?ワクワクします?(笑)
それでは、これからその方法をお話します。
次の4つのSTEPで彼女にあなたを男として意識させ、
あわよくば男女の関係にまで持ち込みます。
STEP1:ひとつの質問
STEP2:1回目デート[もどき]
STEP3:2回目[楽しい]デート
STEP4:3回目[男と女の]デート
(⇒ホテルへ?!)
この4つのSTEPを踏むことで、
彼女に彼氏がいなければすぐに
彼女とあなたは恋人関係に。
また仮に、彼女に彼氏がいたとしても
この4STEPを踏むことができたなら、
男女の関係になれる可能性が高いです。
では、順番に解説していきます。
『STEP1:ひとつの質問』
「彼氏(好きな人)とかっているの?」
まずはこのシンプルな質問を彼女にしてください。
あなたと彼女は既に仲が良いので、
この質問をするのは特に難しくないですよね?
自然にサラッと言えると思います。
この一見当たり前の、簡単な質問が、実は
彼女の中の恋愛モードの主電源スイッチを
入れることになります。
(本体の主電源をONにしておかなければ
リモコンの[電源]ボタンを押してもテレビは
つきませんよね。そんなイメージです)
まだ、あまり知らないような間柄の場合、
男がこの質問をしても女性は少し警戒をして
ちょっとガードをしながら、頭で会話をします。
しかし、既に仲の良い、しかも男として見ていない
あなただからこそ、彼女こういった恋愛絡みの話を
特に考えず、無防備でしやすい訳です。
これは、非常に有利なことなんですね。
既にある友人化している関係が功を奏するんです。
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あなた:「そういえばさ、△△は彼氏とかっているの?」
彼女:「ん?いるよ。なんで?」
あなた:「そうか・・・」(間を置く)
彼女:「何?どうしたの?」
あなた:「彼氏がいなかったらなぁ…」
彼女:「いなかったら、どうなのよ??」
あなた:「それは言えないな」
彼女:「何?何?何よー?!」
あなた:「彼氏いるんだろ?言えないって…」
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こんなやりとりをします。
もし彼女が
彼女:「ん?いないよ。なんで?」
ときたら
あなた:「じゃ、好きな人とかっている?」
彼女:「それはいるけど…」
あなた:「そっか…」
あとは[彼氏]を好きな人に置き換えればOK。
また
あなた:「じゃ、好きな人は?」
彼女:「うーん、今は特にいないけど。なんで?」
こう展開したら
あなた:「そっか…」
彼女:「何?どうしたの?」
あなた:「いや、てっきり彼氏位いるんだろうと思ってから…」
彼女:「いなかったからどうなの?」
あなた:「いや、想定外だったから、やめておくよ」
こんな具合に、要はどう答えが返ってきても
彼女が「何?何?何?!」となるように持っていって下さい。
そして、全く別の話題を出すなどして、
彼女の追及をやり過ごします。
あとはいつもどおりの他愛の無い話をして
その日は終わりにしてください。
ここでは彼女に「???」
を植えつけることが目的です。
当然、会話の流れから
≪ 何よ?えっ?もしかして…私のこと好きなの??≫
こう思考が働きますよね。
でも本当の答えはわからない。こういう状況を作ります。
ここまでがSTEP1です。
(つづく…)