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さて、会話・コミュニケーションには[共感]が
大事だと学んだA君。
果たしてコレはOKかNGか?
あなたなりに考えてみてくださいと。。。
⇒ 前回の話
えーっと。答えはお察しのとおりです^^
・・・
『もうー最悪!』
「どうしたの?」
『上司にネチネチとお説教されちゃって…』
「えーそうんなんだ。いや、実は僕もまさに今日!
ミスをやらかして、散々怒られちゃってさぁ。
ホント、最悪の気分になるよね。上司のお説教は…」
『うん…』
・・・
『先週北海道旅行に行って来たんだ』
「あ、俺も行った事あるよ!
食べ物美味しいし、いいよね北海道はー」
『うん。そうだね…』
・・・
いくら、共感することが効果ありでも、
ちょっと残念。コレはNGです。
では、どこがNGなのか、わかりますか?
えーっとコレ。
KY共感とでもいいましょうか。
結構多いです。コレやっちゃう人って。
ずれてるんです。共感するポイントが(・o・)
人は自分が、
辛かったこと、悲しかったこと、怖かったこと、
楽しかったこと、嬉しかったこと…
これを思う存分話して、それを理解してもらうと、
嬉しくなりますし、その理解者へ好感を持ちます。
同様の経験をしたことが重要ではなく、
それによって、自分の感じたことを、
本当にリアルに理解してくれる。。。
だから嬉しいのです。
ところが、NGパターンの会話事例では
彼女が共感して欲しいポイントを話す前に、
いきなり共感もどきのリアクションをする。
彼女が一番語りたいところへ行く前に、
話を取っちゃってます。
・・・
『もうー最悪!』
「どうしたの?」
『上司にネチネチとお説教されちゃって…』
「えーそうんなんだ。でもどうして?」
『それがね、もう!聞いてよ!実は…』
・・・でね、コレがもう…だから、…なのが
もうムカツクわけよ!!!
(彼女の愚痴・憤りを散々話させる。その上で…)
「うぁーそうなんだ。
そりゃ気分が滅入るよね。わかるわかる
実は、今日、俺もミスやらかして…」
・・・
『先週北海道旅行に行って来たんだ』
「えーそうなんだ!何日くらい?」
『ちょっとのんびりと1週間』
「それはうらやましいなぁー
北海道のどこら辺行ってきたの?」
『うーんとね。まずは函館の…』
(楽しいおみやげ話を散々聞いた後で)
「実は僕も前に仕事で2日ほど行ったコトあってさ。
その時食べた、ウニ丼美味しかったなぁ…」
『そうそう♪私も食べた、食べた!
もう、ホント、美味しいよねー』
・・・
こうやるとあなたの共感がよりリアルに
効果的になるわけです。
KYな共感にならぬよう、ご注意を^^
(つづく…)