更新をサボっていたらもうDOIが目の前に迫っているではありませんか!
せっかくなので写真だけでも掲載しておきますね~。


 ↓↓

PIW横浜公演(5月3日昼公演)を観に行ってきました。

まず最初に佳菜子ちゃんが登場。新衣装に新プログラム。
あとで佳菜子ちゃん本人から「はい、新プログラムです!」と答えてもらいました。
年相応のキュートなプログラムです。3T3Tはバッチリ。フリップでミスっていたけれど
可愛かった~。

太田由希奈ちゃん。彼女は特に手首から先の動かし方が秀逸。
エレガントでした。

町田くんは岡っ引アランフェス。
シルエットだけ見えたとき、会場じゅうが期待でザワザワしてました。
ジャンプもキレキレ!生で見られて嬉しかったです。

本田くん、エトピリカ。
あっこちゃん、ラベンダー衣装。
3Fのところで転倒して、氷の上で座り込んじゃいました。
高橋くん、上下黒衣装でマンボ!
3F3T、3A、3Lz3Tでした。ほぼノーミス!
荒川さんVoice。美しい。

フィナーレ、南里くんがソロで奇麗な3Aを決めました!
高橋くんは4T両足。


フィギュアスケート・ファンBlog-Junko Yaginuma




フィギュアスケート・ファンBlog-Takeshi Honda



フィギュアスケート・ファンBlog-Akiko Suzuki



フィギュアスケート・ファンBlog-Kanako Murakami


フィギュアスケート・ファンBlog-Shizuka Arakawa



フィギュアスケート・ファンBlog-Daisuke Takahashi

安藤美姫ちゃん主催のアイスショー「Reborn Garden」を観て来ました。

風の音と教会の鐘の音から第一部は始まりました。
小さな灯りを手にスケーターたちが登場します。
武田奈也ちゃん、中野友加里ちゃん、南里くん、小林宏一くんの順に、2~3人の
キッズスケーターが途切れることなく次々と入れ替わるように滑る演出。
自然の力をモチーフにしていたようです。
なのでキッズもてんとう虫や鳥などを模した可愛い衣装でした。
奈也ちゃんは相変わらずキュートで、でも少し大人っぽく。
友加里ちゃんは緑の衣装で、スコップをもったキッズに土をかけられて?いました。
植物が芽吹いていくイメージかな?ジャンプこそなかったものの、スピンやスパイラル、
イーグルやイナバウアーなどで魅了してくれました。もちろんドーナルスピンも!
南里くんは第一部はちょっとジャンプ乱れ気味。悲しむ南里くんを、小鳥に扮した
キッズが慰めているような演出。
小林くんは雷鳴のような赤黒衣装。バックフリップを決めて盛り上げる!
最後に虹色のグラデーションドレスの美姫ちゃんと柴田くんが登場。
サイドバイサイドでスパイラルなど。嵐が過ぎて「Over the Rainbow」。
心洗われるような演技でした。

最後に一人一人がスピンやジャンプなどを披露。「上を向いて歩こう」の生歌で。

第一部の終わりは、スケーター全員と観客とで黙祷。
時間ピッタリ。

第二部の冒頭はキッズの演技から。リンクサイドにちびっこチアガールが登場して、
キッズスケーターも両手にボンボンを持って生き生きと滑っていました。
これに美姫ちゃんと奈也ちゃんもボンボンを持って参加。楽しそう。
次が柴田くんのソロ。ビールマンやドーナツスピンもできる柔軟性は顕在。
いいプロスケーターになっているみたいですね。
小林くんはクイーンの曲。背は高いし踊れるし、本当に氷上で見ていて映えます。
彼も現役を引退してからプロスケーターとして生き生きと滑っているみたい。
奈也ちゃんは懐かしの蛍光ピンク衣装?
南里くんの「Special」、大人らしい

再びキッズスケーターによる「キラキラ星」。可愛かったなぁ。
美姫ちゃんは「千の風になって」。気持ちのこもった素敵な演技。
ここから海外スケーターが登場。
ジョニーは黒衣装で登場。新エキシなのかな?
3Lx、3Aと3Sを決めてました。本気で競技復帰に向けて練習しているんですね!
サラ・マイヤーは白いドレスで、大人キュートなスケーティング。
カーニバル・オン・アイス以来だから嬉しいな!
スピンの軸がしっかりしていて綺麗だぁ、と思って見とれてました。
ステファンの演技も圧巻でした。腕の一振りや首の傾きで会場の空気を支配する感じ。
演技後もしばらくステファン本人も演技の世界に没入したままのように見えました。

フィナーレは全員が青いTシャツで登場。最後に大きな一つの円を作って。


華美に走らず一つの思いを演技という形に昇華させた、いいアイスショーでした。


Stars on Ice 東京楽公演を観に行ってきました。


オープニング群舞は男性たちのタップダンス風?ステップがかっこよかった。
あえて滑らかなスケーティングをしないでトウステップでワイルドさを強調していた感じ。
美姫ちゃんがジマーマンにリフトされていてびっくりした。

トップバッターはカートに紹介された荒川さんのSmile。たしかカート振り付けのプログラム
でしたね。バラを一輪手にもってきた荒川さんがカートにバラを手渡す演出が素敵。
それにしても本当に滑らかなスケーティングがすごい。

次の羽生くんは今季のSP「悲愴」を滑りました。4T3T成功させていましたよ!
(着氷微妙に見えたからやや回転不足かも)
最後にガッツポーズしていました。
佳菜子ちゃんはジャンピング・ジャック(最初の衣装)。3T3T華麗に決めるも
3Fでコロン!と転倒。3Sからの連続ジャンプも惜しかった。でも失敗すら可愛かった♪

イナ&ジマーマンの演技の後、ライアン・ブラッドリーだったかな。
バーテンダー風蝶ネクタイを締めて洒脱な感じのプログラムでした。
ネクタイ外してバックフリップを決めた途端に会場がワッと沸きました。
サーシャはキュートでコケティッシュなプログラム。

サーシャがリンクを立ち去る途中で、カートと小塚くんが登場。
サーシャにみとれる小塚くんをカートが目隠ししてました(笑)。
その後「お見苦しいところをお見せしました」と謝る小塚くん(笑)。
カートと小塚くんのコラボプログラムは、テレビでチラッと紹介していた
アレですね。遊び心満載のプログラムです。

カー姉弟組のプログラムも素敵でした。競技プロは個性的なものが多かったように
思うけれど、正当派アイスダンスのプログラムも十分に魅力的です。
トッド・エルトリッジのプログラムは、おっちょこちょいなカフェの店員かな?
イナ&ジマーマンがお客役でした。こういうコミカルな寸劇風のプログラムは
英語がわからなくても楽しく見ることができます。

第1部のトリは美姫ちゃんの「Mission」。高橋くんが紹介していました。
美しく、そして気持ちのこもった滑りを堪能しました。

あ、そうそう、SOIは北米のアイスショーなので、スケーターの紹介は英語なんですよね。
最初にカートが登場して挨拶してくれたときも、もちろん英語。
日本人スケーターは日本語喋ってくれますが。
佳菜子ちゃんの紹介は、多分真央ちゃん。羽生くんの紹介はバトルかな?
なんか噛んでしまって言い直してました<バトル


第2部の冒頭はカート、トッド、サーシャの3人のピエロプログラム。
サーシャが持っていた風船をカートが割ってしまい、カートとトッドの二人でサーシャを
慰める、という内容かな?

成美ちゃんマービンは、今季の新しいエキシでした。
今日が成美ちゃんの二十歳の誕生日だったんですね!演技の後、花束を抱えた美姫ちゃんが
いたずらっぽい笑みを浮かべて、そのことを紹介していました。
で、会場全員でHappy Birthdayを歌ってきましたよ!
サプライズ企画だったようで、成美ちゃん感無量だったみたい。
「二十歳の抱負は……大人になることです!」と言ってました。カワイイ。

続いて美姫ちゃんが紹介してジェフリー・バトルの演技。
なんというか……美しい演技を見ると拍手することすら忘れるのですが、
そういう素晴らしい演技でした。イーグルとイナバウアーが綺麗。

パン・トン組は「愛の夢」。演技の安定感とユニゾン、そして二人が演じる世界へ観客を
誘う力量が半端ないです。いつ見ても素晴らしい。

小塚くんはカート紹介で「チェロ・ソング」。3Aきれいに降りていたような?
やっとジャンプが本調子になってきたんだね。長ーーいイーグルのところで
観客に向かって不敵な笑みを浮かべていました。

ジョアニーはバトンを使ったアップテンポな曲。大人カワイイ。
ゴルデーワ、年齢を重ねてもあれだけ美しく、スケートでも魅せてくれるのがすごい。

カートのソロプログラム、「Feeling Good」がものすごくカッコよかったです!
コミカルな演技でエンターテイナーぶりを発揮したかと思えば、大人の男性の
ダンディズムを強調したプログラムでも魅了してくれました。
未だにあんなに高いジャンプ跳ぶのか、と驚いてしまいました。
フットワークももちろんとてもすごかった。

高橋くん、上下黒衣装でロクサーヌのタンゴ。北アリーナあたりでの観客アピールに大歓声。
2006-2007のエキシでは、若さゆえの未熟さや荒っぽさが独特の魅力を醸し出していたけれど
5年後の今、演じているのは様々な経験を重ねた大人の男性の魅力。
すごく見たかったプログラムだったので、生で見ることができて嬉しい!

真央ちゃんは「ジュピター」。3F3Loを飛ぼうとしてセカンドジャンプが乱れたほかは
ほぼ完璧。あっという間に会場の空気を変えてしまいました。

フィナーレは全員赤い衣装で。
最初、美姫ちゃんがリフトされたまま登場して驚いた。
SOIキャストの挨拶のあと、日本公演のメンバーが登場して全員で挨拶。

日本のアイスショーとは違ってオマケはありません。

あ、でも観客が帰り出してから、出演者全員で氷上で写真撮影をしていました!
リンクを立ち去るとき、一番最後にいたカートが、バックフリップをやろうとする真似をして
笑いをとっていました。そして、さらにそのカートの真似をしていたのが羽生くん(笑)。
最後にライアンがバックフリップを披露して喝采を浴びていました。
サービス精神旺盛ないい人だ。
羽生くんが、片膝ついて両手を伸ばしてヒラヒラさせて、ライアンを称えてましたよ(笑)。