ココロザシが変えていく。旅する社長YouTuber -43ページ目

病気にならない。

オススメっていうとなかなか難しいのですが、目を通す価値はあると思う本を紹介します。

要は薬を飲むと、その副作用でまた違う病気がでて、、そして薬を飲んで・・・というサイクルになる。という話。結局医者もビジネスやってるんだ。と。
証拠として医学レベルが上がっているにもかかわらず、病気になる人は増えていると。

あと、世の中で一般に売り出されているもので体にいいものは全くない。など。僕はどこかで思っていたことがそのまま書かれていたので、やっぱり!みたいな感じだったのですが、結構衝撃ではないのでしょうか?

僕の例ですが、2年前はアトピーで超乾燥肌だったので、化粧水やら乳液やら保湿が欠かせませんでした。でも、もしかしてそういうものを使っているから自分の体が乾燥していっているのでは?と思い始めたのです。もちろん皮膚科なんていかないですし、化粧水も乳液もつけるのをやめた。
やめたばっかりのときは、本当に乾燥がひどく、やっぱり化粧水つけないとダメかなぁとか思っていたのですが、、それを我慢してこえると、まったくそういう保湿をしなくても大丈夫になりました。
結局今は、お風呂上りにも何もつけないですし、皮膚の調子もいままでに比べてめちゃくちゃ良好です。
とにかく余計なものはつけたり、食べたり、飲んだりするのを極力減らして、水を飲む(水道水は絶対ダメ)だけでここまでできました。

この本には水だけでなく、有機ものにこだわるところや面白い内容が随所にあります。

信じる信じない。実践するしないは本人次第。でも読んでみて損はないですよ。

活性化。

昨日からの旅行の帰り。

但馬にて今まで見たこともない建物を見つける。


「コーヒー無料」

但馬
思わず、車をその駐車場に入れる。

詳細は知らないが、おそらく但馬が地域の活性化の一環としてやっていることなんだろうけど、正直素晴らしいと思った。

コーヒーが無料なのも面白いが、そこでいろいろな種類のせんべいが売っていて、すべて500円。そして、そのせんべいはすべて試食できる。

つまりコーヒーと試食のせんべいでおなかいっぱいになる。

大丈夫なの?と心配になるのだが、これがすごいことに来ているお客さんのほとんどが、その500円のせんべいを何袋も買って帰る。
まさに与えて与えて、そして逆に与えてもらっている。WIN-WIN。


もちろん、僕も4袋買ってしまいました。
利益率高いんだろうな。

これが計算されてやっているのであれば、本当にすばらしいことだと思う。

せんべいツアー誰かいきませんか?(笑)




癒し空間。

早いもので私も結婚して一年が過ぎました。

本当ならばパーッと海外にいきたいものですが、諸々の事情がありまして、そんな時間もまだとれないので、土日を使って近場、小天橋で一泊してきました。

正直、この週末まで仕事はかなりハードで相当寝不足でした。
近場とはいえ、寄り道も含め、運転を3時間はすると思われるので、大丈夫かなぁ?とは心配していたのですが、やっぱりこういう事は、気分が入れ替わるのでしょうか?ストレス・疲れが抜けていくのがわかります。

いかに今の日本人が体力的な疲労でなく、精神的な疲労が大きいことが身にしみてわかります。

小天橋1

現地に到着。
そこに流れている時間が非常にスロー。




小天橋2
正直、遊ぶところも見るところもまったくここにはありません。よっぽど城崎なんかのほうが、色々まわれる。
でも、この何もない。ってのが新鮮で、うろうろ散歩して地元ならではの酒屋さんとかに寄ってみる。奥のほうからでてくるお婆さん。いいですね。

ずいぶん長く感じた。
あれだけ早い一日が、今日は倍ぐらいの時間に感じた。
それだけのんびり過ごせた。

美味しい蟹と牡蠣、アワビを食し、横になり少し眠る。そして起きて風呂入り、また寝る。このスローさ。適度にこれからも盛り込まないと。

疲れたなと思ったら、無理してでもこういうところ行ったほうがいい。
家で何もしないで寝るより100倍は効果あります。

裕志的繁忙期。

睡眠3時間ペース。
仕事とプライベートが充実しすぎて大変です。

この場を借りて整理させてください。

本職の方も新店舗(クリニック)がオープンするということで新規印刷物が大量にあり制作、発送とバタバタ。ホームページも完全リニューアルの指令。今月中。
さすがに17時上がりを公言していても、終電近くまでやることは終わらない。

帰りの電車。
目標にしている本を読む。電車の時間だけでも4日で1冊ペースで読めている。
だんだん読むのも速くなってきた。いい感じだ。疲れたら居眠り、通勤も楽しめてる。

帰ってきた頃にはもう日付は変わっているが、それからもやることは沢山。
ご飯食べてお風呂入って、気分をリフレッシュさせる。お風呂に竹炭を入れるといい感じ。あったまります。

プライベートでも仕事を何件か抱えている。

ありがたいことです。
先日のCDジャケット。ロゴデザイン。そして、父親のツテから依頼のポスター制作。あらゆる本や雑誌から使えるデザインを抜き取る自分だけのデザインブック作成。やっていないゲームもたまに。そして元気があればブログ更新。本当は毎日かきたいことはあるのですがごめんなさい。

そんなこんなで気付くといつも3時30分ぐらい。
朝は6時30分に起きます。

でもありがたいことです。毎日に感謝です。この繁忙が必ず実を結びます。
努力は必ず報われる。報わせます。

健康のためには22時に寝て、6時におきるべきなんですが。
少しづつ改善します。



過ぎたるは・・・。

「納豆」

めちゃくちゃ売れているみたいですね。「あ○ある大辞典」で紹介すれば売れる。というなんともビジネスが入り込んでそうな法則ですが、非常に迷惑な話です。
僕の朝食はどうしてくれるんですか?(笑)

この「納豆」で面白い話があるのですが、、、あのワタミフーズの社長、渡邉さんが昔、「納豆」が健康にいいということを聞いて、とことん「納豆」を食べたそうなんです。


それがなんと!


「痛風」になってしまったのです。
健康になるどころか、なんと「痛風」です。

それ以来、渡邉さんは自分の行動の戒めとして「過ぎたるは及ばざるが如し」と決めたのです。

誰もが「過ぎたる」は経験のあることだと思いますし、言われればそりゃそうだとわかる。
でもなかなか実践できている人って少ないですね。

僕もまだまだ「過ぎたる」こと多いです。

食べすぎ、飲みすぎ、働きすぎ。。。。なんでもしっかり見つめないといけないですね。


ほら、だから納豆買い過ぎちゃだめよ!

ナイナイ主義。

「お金がない」

「そんな気力がない」

「そんな能力ない」


誰もが一度は口にしたことがあると思います。
こういう「ナイ」という言葉は言葉の通り否定語です。

人間の脳というのは知らず知らずの内に、その言葉をインプットする。
そして「お金がない」とインプットされれば、それを維持しようとする潜在意識が働く。


これって、当たり前のようにしていたことが、変化のない、そして成長のない脳にしていっている。


そんなのあなたは許せますか?

今日から「お金がない」を「どうやってお金を稼ごうか?」などに変えてみませんか?
こうすることで脳が成長の意識を持ち始めます。


「もう昔のような記憶力ないからパソコンや携帯はほとんど触れない」

そうでしょうか?
これってこのメカニズムが働いているからです。

「ちょっとずつ触ってみよう」

この一歩が成長となるのです。

推薦図書。

先月から今日までで約10冊くらいの本を読むことができました。
だんだん読むスピードも速くなってきましたが、本への出費がキツイですね。

でもこれも投資!必ずあとあとお金を生んでくれます。

というわけで、その読んだ本の中で一番読みやすくて、誰にでもおススメできる本を一まず冊紹介します。

「心のブレーキ」の外し方~仕事とプライベートに効く7つの心理セラピー~


心理学的な観点から仕事やプライベートへの指針を書いてくれています。読むとなるほどと納得させられる部分も多いし、今まであたりまえに思っていたことがキレイに噛み砕かれてて前向きになれますよ。文字数も少ないので、読むのに2時間もかからないぐらいです。

日々の生活につまらなさや悩みを抱えている人、是非読んでみてください。

描く。

幸せなことである。

自分がやりたいことを仕事にできる。
自分がやりたいことに向かわせてもらえる。


それは本当に自分だけの努力で得られたものではないし、たくさんの人々に感謝しなくてはならない。ここまできたら、必ずものにしたい。

ここのところ、毎日絵を描いています。

絵といってもアーティスト的なものではなくビジネスとしての、そしてデザイナーとしての絵ですが。

楽しい。

仕事なんだけど楽しい。
毎日6時台に起きるにもかかわらず3時過ぎまで絵を描く。
まだまだ慣れていないから時間がかかる。

どんどん描いてどんどん速く!そして美しく。

スピード&クオリティ。
必ずやり遂げます。
サムネイル。

仕上がり。

先月のブログで話したCDジャケット制作依頼。
少しづつ進めて、一旦完成しました。

もちろんクライアントさんからの手直しがあれば、修正はかけますが、ひとまず一段落かな。と。

ここで、大事にしているのが仕上がりのイメージ。

やっぱりカタチとなるものはカタチにしてみて初めてイメージがわく。一枚絵をずらりと並べられてもイメージできない。
一枚絵ではイマイチだったのに、カタチにしてみると素晴らしいものだったり、逆だったり。

というわけで、早速、仕上がりのイメージをつくってみました。
自分のクライアントのバンドに感じたものは再現できたと思っています。

ジャケ1






ジャケ2






ジャケ3






ジャケ4





印刷した紙とケースが汚いのはご了承を。

淘汰。

今日は年始早々土曜出勤でした。
この業界は休んだ分、素直にしわ寄せがきてくれます。
ありがたいことですね。

僕がこの会社に入社する1週間前にディレクターとして入社した女性がいます。
もちろんディレクターとして入社しているので、今は立場的には僕より上。

しかしながら、全く僕は彼女を尊敬できるところがありません。それどころか、この会社にとって淘汰するべき人材とすら思っています。

なぜか?

簡単に言うと、仕事に対する姿勢の方向性、人間性の違い。

間違いなく、このまま彼女をおいておくと、成長スピードは間違いなく落ちると思っています。大企業ならよしとしても、少数精鋭の会社なら大きなロス。

もちろん立場上、そんなことは言えませんが、社長がどういう判断を今後くだすのか。俺にとっても重要です。

彼女を中傷しているわけではなく会社のため。
そしてこのままでは彼女のためにもならない。

できれば本人から気が付くのがベストなんですけどね。