人には多かれ少なかれ、競争心が宿っているように思います。
私も、学生時代は「ただ勝ちたい」という理由だけで、勉強もスポーツもかなり打ち込んだように思います。でも、正直オリンピックの頂点の選手たちの競争をみているより、譲り合ったり助け合ったりあまり勝つことより分かち合うことを見ているときに心から感動します。
周りの人々の反応は、競争心を煽りがちですが、自分の心の反応を感じてみてください。
勝ったとき、負けたとき、一つ心に気にかけてもらいたいのは、「他の誰かと一緒に戦った、何かを成し遂げた」と。一人ではきっと出し切れなかった能力、一人では続かなかった練習も、他の人がいてくれてこそできるんです。一人では決して、勝つことも負けることもできない。
勝っても負けても、全力を尽くした充実した時間を送ったことに、笑顔で乾杯!!
