これ、自分でやっときながら、
時々びっくりします😵
久しぶりに背側迷走神経複合体が、、扁桃体が、ざわーーっとなりました。
人間を含む動物は、大きなストレスに遭遇すると、失神したり、感覚を麻痺させたりして、ストレスが通り過ぎるのを待ちます。
自律神経系の交感神経を使って「戦うor逃げる」ができれば良いのですが、そんなエネルギーも出せない状態の時、
「背側迷走神経複合体」という特殊な副交感神経を働かせて死んだフリをして生命のピンチを乗り越えようとするんですね🦓🦁
危険が通り過ぎると、野生動物はブルブルっと筋肉を震わせて何事もなかったかのように動けるんですが、人間はそれが出来ないので筋肉にトラウマのように緊張が残ってしまいます。
この自律神経の反応は大きなストレスを感じた時だけでなく、
日々の小さなストレスが蓄積することでも、
神経伝達やホルモン分泌、感覚低下などに繋がっていきます。
私も一瞬フリーズして心臓止まるかと思いました😱
こう考えると、パニック障害もうつ病も、メンタルが弱いのではなく、体の防衛反応や筋肉の緊張、脳の過剰な興奮の問題だったりします。
お薬だけでなく、
体の深部からのアプローチ、有効です。
#多重迷走神経理論 #オステオパシー #カイロプラクティック
