よく、人生の岐路に立つっていうけど
選択に迷う時って、大体2択だよね。
やるかやらないか…みたいな。
今回は息子の習い事で悩んでいた。
時期的にも今やめるのは勿体ないから
あと半年頑張って、みんなと一緒に卒団
するのが望ましい事は分かっている。
最後の年だというのに、タイミング悪く
成長痛で思うように身体が動かせない
息子は試合に出れないどころか、練習すら
ままならない状況…いわゆる戦力外選手
として、チームに所属し続ける意味は
あるのだろうか? それに加えて、全く
努力しない息子を見ていると、本当に
何とも言えず、情けない気持ちになる。
このままで良い訳ないのに、改善する
ための努力も見られないとなると、
もうお手上げ状態。さすがに球拾いだけ
してても、モチベーションは上がらない
だろう。いくら鬼メンタルの息子でも(笑)
こんな状態で半年が経過しているけれど
やる気が無いなら、多方面に迷惑かける
だけだし、辞めたいなら辞めて良いと
思ってた。出来ない事が増えて、本人も
ジレンマを抱えている? みんなが試合に
出ている中…でも、それは仕方ない事。
実力社会の厳しさを思い知る良い機会だ。
残酷なようだけど、それが現実だから。
それが嫌なら這い上がる努力をする筈。
あくまでも、息子自身の問題なのだ。
親のエゴなど、どうでもいい。