咲茄にゎ時間がないって分かってるンだ。
でも、自信がないの。
あいつの気持ちが少しでも分かれば、
咲茄だって少しゎ自信持てるのに。
咲茄ゎあいつの態度からしか、
気持ちを知ることができない。
臆病だから。
咲茄の思ってるあいつの気持ちと、あいつの本当の気持ち。
何が○で何が×かなんか分かんない。
誰かが、答えを教えてくれればいいのに。
でも、このままじゃダメ。
だから、少しずつでいいから。
咲茄にできることを少しずつでいいからやっていくんだ。
そしたら、いつかあいつだって気持ちが変わるかもしれない。
たった少しの時間でも、あいつに会えればそれでいい。
あいつと少しでも喋れたら、昨日の自分よりも少し自信が持てる気がする。
あいつの返事がちょっと違うだけで、咲茄の気持ちも上がったり下がったりする。
あいつと目が合うだけで、心臓が音をたてる。
咲茄の源ゎあいつなんだ。
だから、いつか咲茄もあいつの源になれるように。
咲茄ゎ今自分にできることを精一杯頑張る。

