結婚式って。。。☆
本当に、素敵な結婚式でした。
何て言うんだろう? とにかく、穏やかで神秘的。。。でした。
実は、昨日も、さっきも、この新婦さんについて、
匿名プログだからこそ書ける 「ちょっとぶっちゃけ話」を、書いたのですが、
どうも、最後の最後に、記事が消えてしまう現象が、起きるのです。
これはきっと。。。天国の彼女のお母さんが「書かないでおいて」と
言っている様な気がして。。。書くのを断念致します。← ワタシって、単純?
この友人の式を終えて。。。結婚式って、実は大切なのかも?
なんて、感じました。あんなに、結婚式なんて別にって、そう思っていたのにね。
何て言うんだろう? 見えない大きな存在に、永遠を誓う。。。
残念ながら、うらら。と旦那クンは、そんなコトは、避けて通ったけれどね。
う~ん? 今の旦那クンとは、正直、考えられない。
でも、万が一、もう一度結婚するコトがあれば、式って言う物を、挙げてみたいなぁ。。。なんてね☆
これって、このうらら。の変化は、スゴイ事なんですよ??? 笑
とにかくとにかく、彼女なは、シアワセになって貰いたい。
そして、うらら。も、ちゃんと、ココロから、シアワセになりたいなぁ。。。☆
実家帰省
お久しぶりの更新☆
居ない間も、訪問して下さった皆様、ありがとうございます☆
実はワタシ、チビと2人で、半年ぶりの実家帰省をしておりました。
実家帰省中、それなりには楽しかったのですが、
やっぱり我が家が、一番安心する。。。と、言うのが、本音です。
チビも、帰りの車の中、3時間位、ずっと爆睡。
きっと、サービス精神旺盛な彼ですから、
2つの実家を、行ったり来たりして、
じーちゃん、ばーちゃんの面倒を見ることに、疲れたのでしょうね。 (笑)
チビよ。。。お疲れ様だったねぇ。
出発は、勤務を終えた後の、金曜の夕方6時前位。
手みやげに、最近お気に入りの酒屋さんで、 勝駒 とかいう、
酒屋さんオススメの日本酒2本と、←実親に1本ずつ
鴬梅 とか言う、日本酒で漬けた、梅酒 ←幼馴染みの親用
を購入して、いざ 旭川☆
到着は9時位。。。疲れたけれど、 早速、幼馴染みに電話☆
実父とチビと一緒に、イロイロ話をしていると、
幼馴染みから、メール。。。実家に呼び寄せ、宅呑み~♪
でも、どうにも、12時過ぎると、眠くて眠くて、仕方ない状態 (笑)
半年前なら、朝まででも全然平気だったのに。。。なんか歳取った気分だわ。
翌日、昼頃に、幼馴染みの家に、支度をして行った。
今日は、友人の結婚式。
式は、午後3時からなので、ちよっと早めに行って、メイクして貰った。
だって。。。彼女は、メイクで化けるの、得意だからさ~♪
かなり思い通りに、友達にメイクして貰い、ご機嫌のうらら。
そして、式へ出発♪
中学の同級生3人と合流☆
彼女ら達とは。。。ん? 卒業して以来 ?
そんなに逢ってなかったっけか ?
すごく感動的な式 の後、 5人でお茶して、昔話に花を咲かせる。
ってか、ビックリしたこと。
うらら。は、こまめに美容室行くのが、面倒だからって、
髪を染めるのを諦めて来た、自分の中では、女を諦めた人種だと思ってた。
きっと結婚式に参加してる人達の中で、幼馴染みとうらら。位だろうなぁ。。。
黒髪は。 でも、反対に新鮮でいいかぁ? なんて、思って来てみたら、ビックリ☆
5人みんな。。。黒髪だった (笑)
まぁ、今日の主役の彼女の友達らしい。。。って、5人みんなで、
笑いあったのでした。
彼女って、ホントにマジメで、イイコなのです☆
翌日、昼に起きた、うらら。(笑)
チビを連れて、幼馴染みと、彼氏の4人で、
大自然の中、焼き肉を満喫して参りました☆
いやいや、とにかく、食べたぁ、呑んだぁ~。。。最高☆
ただ、虫除け対策をしていかなかった為、
計10カ所以上、虫に刺され、
しかも、朝気付いてみれば、左目蓋まで、微妙~に、腫れてるし (涙)
そんな感じで、今日ものんびりと起床。
お昼頃に、チビと、実家に、ばいばい☆ してきました。
大まかな、実家帰省は、こんな感じでしょうか?
ちなみに旦那クンは、家でずっと、「オンライン・ゲーム」三昧だったらしいです。
疲れたけど、楽しかった♪
そんな、実家帰省で、ございました☆
オンライン・ゲーム 依存症 完結編★
オンライン・ゲーム 依存症 その1 は、こちら。
オンライン・ゲームと言う、 「現実逃避」 を始めたコトにより、
うららの話を、上の空でしか聞かない、旦那クン。
そして、今までは、ケンカする度に、自分が出て行くコトしか出来なかった うらら。
でも、我に返る。。。
何で、ワタシがいつも出ていかにぁあ、ならんのですか ?
。。。ここは、ワタシとチビの城だ ! ! !
だって、ワタシが出て行けば、
彼は、心置きなく、「オンライン・ゲーム」が、楽しめちゃう訳です♪
そんなの、言い訳ないじゃんか。
と、開き直りの術をも身に付けた、うらら。は、
ケンカの際に、旦那クンへ、旅行鞄を投げつけ、
彼の携帯を隠す為。。。
キッチンの、魚焼きグリルの中に IN ☆
こんがり香ばしく、焼き上げるコトは、
さすがに出来なかったけれど、
とにかく、当時のワタシは、それは、もうもう、凄かった。
って、今、振り返ると、自分で自分に、ビックリする有り様。
でも、怒ってたって、仕方がないコトに気付く。
それが、「北風と太陽 大作戦☆」 って、訳♪
って言っても、アホのうらら。
どうしたかと言うと、
ゲーム中の旦那クンを、襲ったのだ。。。★
そーっと、そーっと背後から近づき、
後ろからギュっと抱き付き、頬ほ寄せ。。。様子を伺う。
彼は、「どしたの?」って。
視線は、相変わらず、PCの画面に釘付け。
取りあえず、第一関門、クリア★
暫く、黙~って、うらら。も、PCの画面を見つめる。
たまに、彼の首筋にチュ★ってしたみたり、耳にふぅ。。。と、
息を吹きかけてみたり。
じわじわと、攻め寄る。。。よしよし。
あくまでも、自然に。なちゅらる。にね。←こういう時点で、既に普通ではない???
実は彼、乳首が、異常に弱い (笑)
乳首を服の上から、優しく刺激。。。ここで、敵は、拒否反応。
むむむ。。。負けて成る者かぁ。
負けず嫌いの、うらら。えへへ★
その手を、ゆっくりと下へずらして行き、
。。。彼のJr.クンに、到達★
ズボンの上から、もちょもちょもちょ。。。と。
旦那クンの様子が、ちょっとおかしい。
おし。 これは、技ありか ?
そのまま、うらら。の、右手の動きは、止まらず。
優しく、やさしく。。。旦那クンを見つめる★
うららは、今度は彼の後ろから、前に移動。
今度は、前から、旦那クンのJr.を、
優しく刺激する。。。上目遣いに、旦那クンを見上げちゃったりもして (笑)
そろそろ、旦那クンの、手元が、おかしくなってきている。
今だ ! 最終、攻撃 !
そのまま、うらら。は、旦那クンのスボンとパンツを、ズリ下げる。
もう、完全に、ゲームに集中出来ない、旦那クン★
大きくなった彼のJr.を、掌いっぱいで、またゆっくりと、上下に動かす。
彼を見つめながら、そのまま、うらら。のお口へ。
ココまで行けば、もう、うらら。の完全勝利★
「。。。このままやめて、またゲームする?」
なんて、脅してみたりして。(笑)
。。。その後は、ご想像にお任せ、キャッ★
一応、「北風と太陽 大作戦」は、成功を治めたのでしょうかね?
ってか、ゲーム中に、襲ったのは、それ1回きり。
結局、旦那クンのゲーム依存症は、とどまるコトを知らない。
そのうち、ワタシも仕事に復帰して、
自分なりに、友達と発散したり、こうやって、ブログで発散。
何となく、旦那クンの「オンライン・ゲーム 依存症」
に対する、対抗意識が、薄れつつある、今日この頃。
週末に、★★★ のペースを、取り戻し初めてからは、
更に 「まぁ、仕方ないか」と、諦めモード。
だって、ある人に言われたんだよ。
オトコの発散場所は、必ず1つはあるってコト。
他の女に走るか、ギャンプルか。
彼は、体質の為、酒は呑まず。
ゲームしてる位なら、まだまだ可愛い方なのかもね?
でも、取りあえず、旦那クン。
もう少しだけ、うらら。の話を、ちゃんと聞いて下さい。
そして、もうちょっと、大事に想って下さい。
じゃないと、チビ連れて、他のオトコに、本気で走るぞ?
な~んちゃってね ★
飛ばないチキン
今日は、とにかくすっごい青空だった☆
。。。北海道。朝晩は何となく肌寒くなり
季節は、確実に秋めいて来ている。そんな感じですね。
出来れば、もう1回位、キャンプを満喫したかった。。。そんな気分のうらら。です☆
昨日、何だか、ココロが温かくなる様な、出来事があった♪
久々に、 「元気に頑張っている」 そんな声が聴けたから。
ただただ彼が元気なら。。。それだけで、とにかく嬉しいってキモチ。
端から見れば、きっと変なんだろうな。。。
でも、誰かをココロの底で、強く想うことで、
自分自身、すっごく強くなれる。 優しいキモチになれるコトって、
うらら。にとっては、素敵なコトだったりします。
何て言うんだろ?
毎日、お花に水をあげて、安らぐキモチ。
その安らいだキモチを持っているからこそ、更に肩の力抜いて、
パワーUPした自分を、発揮出来る。
例えて言うと。。。そんな感じ。
目に見える形じゃなく、ワタシは、いつも、恋をしていたい。
恋をして、いつも笑顔の似合う、そんな女になりたいです☆
オンライン・ゲーム 依存症 その1
以前にも、この件に関しては、書いたコトはあるのだけれど。。。
今回のTBお題が「夫への目安箱」ってコトで、
もう少し掘り下げて、ちょっと書いてみようかと、思う。
旦那クンは、異常な程のオンライン・ゲーム、大好き人間。
結婚してPCを持った当時は、そうでも無かったのだけれど、
いつからか、そして現在「信○の野望」、とやらに、はまってしまっている。。。
説明しよう ! これは、彼の 「現実逃避」 なのである。
仕事を終え、遅く帰宅し、チビの寝顔を見て、布団を掛け直し、
夕飯を食べて。。。テレビ(もしくは録画)を見て、いざ、出陣のタイミングを見計らう、旦那クン。
結婚して1年。
子育てノイローゼだった頃は、疲れて帰って来た旦那クンに、
うらら。は、マシンガン・トークを、浴びせる。
。。。きっと、そんな毎日に、彼はうんざりして、逃げたくなったんだよね?
結婚して知らない土地に嫁いで、親も友達も、誰も居ない環境に、飛びこんで来て。
うらら。にとって、リアルに話せる相手が、旦那クンただ1人だった。
だから、あの頃は、きっと、今日の嬉しかったコト。悲しかったコト。辛かったコト。。。。
とにかく、大好きな旦那クンに、全部惜しみなく聞いて欲しかったんだと思う。
そして、不覚にも、疲れている彼の気持ちに、ちゃんと気付いてあげられなかったのかも。
そんなワタシは、気付けば、彼のアトピーの アレルゲン になってしまっていた。。。
そのうち、ワタシにも、それなりに、1人2人と、ママ友が出来、
それでも、やっぱり、帰宅後は旦那クンに、いっぱい話を聞いて欲しかった。
。。。でも彼はきっと、そんな時に、オンライン・ゲームに、出逢ったんだろうね。
PCに向かいながら、うらら。の話を、背中でしか聞いてくれない、旦那クンに、
うらら。は、孤独と怒りを覚えた。
思うように行かない子育てに、イライラ。
旦那クンの態度は、そんな うらら。を、更にイライラさせてしまう。
何だか。。。自分たった1人で、チビを育てている様なキモチで、
不安でとっても心細かったのね。
ケンカもした。
うらら。は、怒り狂って、寝ているチビを、抱っこ紐に抱え、家を飛び出したコトもあった。
でも、夜中に飛び出したうらら。に、行く場所なんて、ある訳もなく。
いつも昼間チビと行く、公園の土管に隠れてみたりして。
でも, その程度の、ささやかな反抗で、旦那クンは気付いてくれるコトもなく。
相変わらず、 家庭の会話 は、減る一方。
そのウチ、うらら。も、馬鹿馬鹿しさに気付き、
ケンカになると,
「うるさい ! お前が出てけ ! 」 と、
旅行鞄を、旦那クンに投げつけられる程、たくましく育った (笑)
でも、そんなコトをしたって、旦那クンの 「現実逃避」が、治まるコトもなく。
うらら。は、 「北風と太陽」 作戦☆ を、決行するコトにしたのである !
ズル休み
今日、仕事を休んでしまった。。。
と、言っても、ちゃんと適当な理由付けて、
もともとちゃんと希望を出して置いた、休み。
今日は、職場の同僚(と言っても7つ上)と、スパ(温泉)へ行ってきたのさ♪
彼女は、ワタシの。。。呑み友達☆でもある。
彼女が居てくれたお陰で、うらら。は、今の職場で、随分と救われている。
まぁ、簡単に言うと、旦那クン公認の 「主婦らしからぬ悪友」である。
名前を。。。仮に ナンシー と、しておこう。
ナンシーが、人から、スパの無料券を貰ったと言うので、誘われたのね。
いやいやいやいや、平日のスパ&ショッピング&ランチは、最高♪
ちょっとした、☆セレブ☆、 に、なった気分であります (笑)
朝から、ナンシーが車で、我が家へ迎えに来てくれ、
ワタシは、その車の後部座席へ。
ん? 。。。何故かって?
実は、朝には、ウチの職場の、利用者を迎えに行く送迎車が、
ご近所周辺を、徘徊している訳。
そんなのとすれ違ったら大変。
。。。うらら。がズル休みしたコト、バレバレになっちゃいますから !
(ちなみにナンシーは、平日も普通にお休みな人だから、問題ナシ)
案の定、職場の送迎車と、2台すれ違った為、
うらら。は、その度に素早く、後部座席で、うずくまる
。。。そんな命がけなサボリなのです。ハイ。
でも、行ってホントに良かった☆
日頃の体の疲れも癒えたし、何よりずっと、女2人喋りっぱなし (笑)
職場では、人目を気にしてなかなか話せないコトを、
今日は、1日中、めいいっぱい喋りまくって来たぞ。
まさに、身も心も Happy☆
。。。ナンシー、ありがとね☆
帰りに、チビの絵本と、パパにケーキを買って帰宅。
明日からも、どうにか仕事、頑張れそうな、うらら。でした☆
1/2のワタシ
去年の暮れ。。。ワタシの両親は、離婚した。
ワタシ達兄弟からすると。。。やっと、ケンカする姿を見ずに済む。
と、ほっと胸をなで下ろす様な、安心したというキモチも方が、大きい。
去年、やっと離婚したと言うのは、弟、現在21歳が、
やっと卒業して、1人前に社会へ出たから。
あんな親達でも、それなりに役目だけは、果たさなきゃって、
そう思ったんだろうね。
ワタシの兄弟は、5つ上の兄。6つ下の弟。そして、おてんばなワタシの3人兄弟。
そして、両親の不仲は、ワタシの記憶をさかのぼるコト、保育園児の頃から。
ワタシは、とにかく両親がケンカする度に、いつも泣いていた様な気がする。
ワタシは、とにかく今も昔も、人一倍泣き虫なのである。
その当時、もちろん、子供のワタシには、どっちがどう悪いのかなんて、
判るハズもなく。。。今、大人になって判ったことは、
ケンカの原因は、「お金」の絡みだったらしい。。。
お金に対する、執着って言うのかな?
ワタシも、結婚をして、子供も産んで、育てて。
まだまだ偉そうなコトなど、言える立場ではないことなど、
十二分に判っている。
でも、今だからこそ、判る。イヤ、理解しきれないキモチの方が、
大きくなってきている。。。両親の子供として、スゴク悲しい話だけれどね。
まず、結婚式。
挙げたいと、全く思わなかった。
結婚式って、結局、親の為に挙げるんだと、ワタシは思う。
。。。あんな親の為に、誰が挙げるものかと、思った。
成人式。
母は、ワタシに言った。
「お母さんは、20歳の時、山に登ったんだよ。
だからあんたも、山へ登りなさい」
はぁぁぁ? 今時、成人式に山登る人なんて居る?
でも、そんなキモチを、うらら。は、素直に母へ伝えるコトも出来ず。
「一緒に成人式いこ?」って言ってくれる友達にも、
「別に行きたいと思わない」と、ただ強がりしか言えなかった。
着物のセールスのしつこい電話には、
「青い着物を買って貰いましたから」と、ウソを付き。
当時のワタシは、どんなに1人で、惨めな想いをしただろう。
そんなワタシに、学生の当時、お姉さんの様に慕っていた居た人が、
「私の着物をかしてあげるから、成人式行っておいで。一生の想い出だよ」
って、言ってくれたのね。
ワタシは、思い切って、母に
「着物を貸してくれる人がいるから、成人式へ行きたい」と、キモチを伝えた。
そしたら母。。。「あら? あんた、成人式行きたかったの? 」だって。
。。。その言葉が、ワタシには悔しくてしかたなかった。
だって、人生の節目でしょ? みんな、当たり前の様に、成人式に行くでしょ?
ちなみに言うが、我が家の母は、看護婦だったため、
そこまでお金に困っていた家庭では、無かったと思われる。
ただ、ただ、母の20歳の頃の価値観を、そのままワタシに押しつけられ、
ワタシは、それに反論も出来ず。。。と言う、感じであった。
結局、母は、ワタシに着物をレンタル。
写真も撮った。
それなりに、楽しい成人式の想い出も、出来た。。。一応、母に感謝。なのだろうか?
その後、母は、ワタシが友達や彼氏を、家に連れてくる度に、
誇らしげに、その頃の成人式の写真を、持ちだして来ては、
「私は、娘にちゃんと着物を着せたのよ」と言う、得意げな顔をする。
。。。私は、その度に、
「あら? あんた、成人式行きたかったの?」って言う言葉を思い出し、
虫唾が走る。
出産の時もそう。
いかに自分が、偉いのか知らないが、
死にかける位、大変な思いをして息子を産んだ直後に、
これから母としての、説教を始めた。
そのくせ、自分が寂しくなると、
娘の私の所へ、酔っぱらって電話をしてくる。
離婚調停をしている最中は、特にひどかった。
母から離れた場所で、旦那クンの帰りも遅く、
毎日、ほぼ母子家庭状態で、子育てをし、
預ける場所もなく、ワタシが、育児ノイローゼになりかけている時も、
説教。(ちなみに、ワタシは母に暴力を受けて育った。忘れない。)
そして、父の悪口を、電話口で、めいいっぱい言う。
ワタシは、ただ、黙って、うなずくのみ。
そして、父も、母の悪口を言う為、娘のワタシに電話してくる。
その時のワタシは、両親から、自分の半分ずつ、
。。。全てを否定されている様なキモチになった。
悔しいけれど、悲しいけれど、ワタシは、両親のお互いにキライな部分を
持って、育って来てしまった。
自分の親に、それを全部否定される位なら、
ワタシなんて、産まれて来なきゃ良かった。。。って、そう思った。
こんなコト、誰にも話すコトなんて出来ずに、
毎晩、ベッドの中で、声を殺して、泣くことしか出来なかった。
幼い頃、両親のケンカの度に、泣いていた自分に戻ってしまったかの様に、
とにかく、毎晩泣いていた。
その後、両親の離婚が成立。
そして今も、お互いを避け合い、けなし合い、生きている両親。
それでも、初孫(ワタシの息子)は、可愛いらしい。
ワタシが妊婦の時、何も気にせず、側でタバコをふかしていた、母も。
チビの顔を見れば、狂った様に、イイばあちゃんになっている。
今週末、ワタシは、友達の結婚式の為、
あまり近寄りたくない実家へ、里帰りする。
相変わらず自分さえ良ければイイと思っている、母から、
昨日も電話が来た。
「お父さんトコにも、帰るって電話したの?」と、不満たらたらであった。
チビからすれば、あんな両親でも、大好きな「おじいちゃん」「おばあちゃん」である。
久しぶりに帰る実家に、そんな差別、出来るハズがないのに。
母の中に、そんな常識は、まるでない。
せめてチビには、そんな想いは、させたくない。。。そう思う。
例え仮面夫婦であろうとも、
両親の笑顔の中で育つ。。。そんな当たり前の環境で、
チビを育てて行けたらと、切に思う。
やったぁ♪
遅くなりましたが。。。。
駒大苫小牧 ! 優勝☆ しかも2連覇 !
おめでとうぅぅぅぅぅぅ~♪
いやいや、もの凄い快挙だよね?
同じ道民として、彼らが誇らしくてなりません。
うらら。も、彼らに負けない様に、頑張ります ! ! !
↑
何を頑張るんだい ? ? ?
これから、ゆっくり考えます☆ えへ☆
実は、野球関連で、今日もう一つ、嬉しい出来事が。。。♪
実は、最近、新聞をお試し購読してたんですね。
もう、一応、家庭も持った社会人なんだから、
毎朝新聞くらい、ちゃんと読まなきゃなぁ。。。と思いつつ、
結局、ずっと先延ばしになっていたんだけれど。
ついに本日、契約致しました☆
しかも半年契約。。。。すると、素晴らしい特典があったのです !
日本ハムファイターズの試合のペア招待券GET☆ キラリ~ン♪
しかも、新聞契約に来た、お兄さん。
うらら。の、とびきりスマイル♪ に、ノックアウトだったのか、
(多分、余ってたからだと思うけれど)
2回分、計4枚のチケットを置いていってくれたの~☆
めちゃめちゃ嬉しい、うらら。です。
思わず、旦那クンに、すかさずメールしちゃいました♪
(ちなみに、 このコトは、絶対内緒ですよ って言われた)←なのに、即ブログに書いてるし (笑)
駒大苫小牧同様、せっかく北海道が本拠地になった、日本ハムファイターズ
うらら。は、家族で、精一杯、応援してこようと思います☆
そしていつか、ウチのチビも、野球に目覚める日が来ることを願って。。。な~んてね☆
ご金魚物語♪。。。生息地
おはようございます☆
朝、なんとなく早く目覚めてしまった、うららです☆
高校野球、駒大苫小牧。。。本日、決勝 ! ! !
昨日も、職場でテレビに見入ってしまいました。。。あはは。
本来なら、絶対上の人に怒られるよね~
でも、何を隠そう
ウチの師長も、相当な高校野球ファン♪
中学生の息子さんが、野球やってるんだってさ~。
テレビを見ながら、職員の歓声が上がると、
「何? 何? どうなったの?」と、急いで駈け寄ってくるし。
普段はかなり、厳しい師長さんなんだけれどね~、良かった☆
そんなこんなで、昨日は、大阪の高校に、
延長の末、ギリギリの逃げ切っての勝利☆
いやいや、かなり心臓ドキドキしながら、見ておりました。
って、何故こんなに、駒大苫小牧に熱いかと言うと。。。
うららは、実は、北海道人なのです♪
生まれは旭川。現在は、札幌近郊に在住であります☆
そんでもって、ちょっと野球好きな、北海道人なら、
み~んな、この夏もテレビに釘付けになって、応援しているハズです。
絶対、間違いない !
今日は、旦那クン、仕事らしい。。。
しかも、外は大雨。。。はぁ。。。
これで、思う存分、駒大苫小牧を、
ビールと枝豆セットにて、応援出来るぞ~っ ! (←何か文句あります???)
チビには、しょうがない。カルピスでも、作ってあげるとしようか。
お仕事の愚痴
ワタシの仕事は、人のキモチを扱っている。
ちょっと感覚が違う様に思われるかもしれないが、
介護も、「サービス業」なのだと、思います。
結婚前に働いていた職場は、田舎の特別養護老人ホーム(特養)だったせいか、
決してそう言い難い部分も、多々あったし、ワタシはそういう部分に、
常に疑問を抱きつつ、働いていた記憶がある。
今、結局、二度と戻るまいと思った同じ業界に戻ってきたけれど、
今回は老人保健施設(老健)の、ディ・ケア を選んだ。
ここなら、自分のやりたかった介護に、近い仕事が出来るのかなぁ? って。
子育てしながらだけれど、
自分の生き甲斐に、出逢えたのかなぁ? なんて感じて、この春に、仕事を始めた。
でも、サービス業って、難しいね。
この半年。ワタシの中では、いろいろなコト、不十分とは言え、
出来る限り精一杯、笑顔を忘れずに、やってきたつもりだった。
職員にどうこう思われようと、全然平気だけれど、
今日、利用者さんに、自分の介護を拒否されたコト。。。悔しくて悲しくて、
ロッカー室で、思わず涙がこぼれてしまった。
ワタシ自身の介護の不十分さが、誤解を招き、
相手の利用者さんとのキモチが行き違ってしまった。
謝罪すら受け付けて貰えない状態。。。情けない。
お昼休み、ちゃんとお弁当食べたら、少し元気にはなった (単純?)
でも、お昼からも、その利用者さんが、視線に入る度、顔にも口にも出さないけれど、
。。。ホントは、とっても切なかったよ。
人の心を扱うって、信頼関係を築くことって、
ホントに難しいね。。。改めて実感しました。
