久しぶりのブログ更新です。

私の病気のこと、治療のこと、
ここに残しておくために、
続きを書いておこうと思いはあるものの
忙しい毎日に疲れて
更新できませんでした

ブログも
まだ、2回目の治療が終わったばかりだった
また続きを書こう


でも今日は、治療のことでなく、

やはり小林麻央さんのこと。

私にもこうして自分の癌のことを
ブログに残しておこうと思わせてくれたから。

ブログ読んでいるだけで、
自分も生きることの大切さや
癌でも前むいて明るくいることを
教えてくれました。

ちょうど、
麻央さんの癌の発表があった去年
私も同じく癌とわかって
抗ガン剤の治療中

自分の事のように思えて、
ここにも病気と一緒に戦っている人がいた
同じ仲間、同士みたいな気持ちでした。
向こうは私のことなんで知らないのにね

あの時は共に癌という病気と闘い
同じ気持ちでいましたが、

今、私は仕事にも復帰して、
仕事でシンガポールにいます。


ニュースも
iPhoneの通知ニュースで知りました。
仕事中でしたが、
涙が出そうになりました


本当に仲間を失ったような気持ち。
心から悲しい。
知り合いでもないのに
いたたまれない気持ちになるなんて〜

わかりすぎちゃうんですね、きっと。
そして
自分のことのように思えてしまうから
でしょうね



でも、この差って何なんだろう。
私は
取り敢えずは前みたいに仕事して
海外まで行けるようになった。

きっとどこかで、
ほんの少しだけ違っただけで

こんなに違ってしまうものなのかな

本当に恐ろしい病気です。


そう思うと、今、見えている青空が
眩しく見えます。
こうして元気にしていること
不思議にも思えてきます。
有難くもあります。


私もまだ完全ではありません。
シンガポールにもウィッグを被り、
浮腫のお薬飲み、
抗ガン剤の後遺症のしびれもまだ消えず

それでも、こうして異国の地でも
仕事できてます。
本当に、今のこの日、この時に

ありがとうございます
と言います。


まだまだ油断はできないし、
いつどうなるかもわからない。

それでもこうして生かされている自分は
精一杯、いい人生を送らなければ

と思います。


生活が、病気の前と同じように戻ってきたら
こうして普通に生活できる毎日の
有り難さや大切さ、
忘れかけていました。


また、気持ちも新たに、
優しい気持ちで頑張ろう