今日は
待ちに待った
福士蒼汰くんの
写真集発売記念イベント!!
ワーイヾ(≧▽≦*)〃ヾ(*≧▽≦)〃ワーイ
前日から
着て行く服とか
いろいろ考えたり、
仮面ライダーフォーゼのTV録画分を
観まくったりして、
お出掛けモード全開にして
そなえていたのに
朝も
随分と早めに起きていたのに
…だのにだのに、
やっちまったΣ(゚□゚*|||!!
イベントの集合時間に
遅刻するという
大失態を…(|||´□`;)))))
朝起きて
お風呂入ったり
着替えたりしてるうちは
全然余裕だったのに
出掛けに
我が家恒例の
ネコ地獄にハマってしまったのだ。
(´・ω・`;)ハァー・・・
…どうも、
ウチの子らは
人がワタワタしてる時に限って
狙った様に
懐き始める。
それも
1匹だけならまだしも
何匹も連チャンでくるから
始末が悪い┐(´д`;)┌
やれ、
ご飯くれよう~
かまってくれよ~
ブラッシングしてくれよ~
トイレ綺麗にしてくれよ~
用件も多岐にわたる。
家族と住んでいるので
他の人でも良かろうが?
と思うのだが、
ウチの子らは
人が変われば
その都度あらたに用件を
ねだるのだ。
何か別の事が起きるとでも
期待しているのだろうか(; ̄^ ̄)?
挙げ句の果てに
今朝は
いつも我が家に出入りする
野良ネコおばさんが、
先月生まれた子供達を
家の中に連れて来て
当たり前の様に
くつろぎ始めてしまっていたのだ
(=□=;)↓↓
そんな事に手を取られていたら
あっという間に
電車に乗るべき時間に
なってしまっていた!!ヾ(;;゚□゚;;)ノ
慌てて駅に向かい、
丁度着いた電車に乗り込んで
いざ
神保町へGO!─=≡Σ((( つ•̀ω•́;)つ
結局…
集合時間が14:00だったのに
関わらず
到着が14:30になってしまった(; • ̀д•́)
神保町駅から
三省堂書店神保町本店までの
道程を
大汗かきながら激走するε=ヾ(;゚□゚)ノ
…と、いっても
日頃の運動不足と
久しぶりのパンプスのせいで
どう見ても早歩きレベルなのだが
はたから見たら
髪を振り乱して走る様が
きっと異様だったに違いない
(-_-;)
無事に到着して
店内に入ると
案内係のお兄さんがいた。
『まだ間に合いますか?』
『大丈夫ですよ。
8階までエレベーターに乗って
行って下さい。』
言われるがままに
エレベーターで8階へ行くと、
半分パーテーションで区切られた
部屋に出た。
見た限り
30人強の人が並んでいたと思う。
書店イベント初体験だった為、
整理券の順番通りに並んでいないと
いけないのか(-ω-;)?
なんて考えていたから、
遅刻した事を
すごく気に病んでいたのだが
実際は、
整理券毎に決められている
割り当て時間内に間に合えば
順番については問題ない
との事だった。
現に
後から何人もの人が来て、
私の後ろに列をなしていた。
とんだ思い過ごしで、
無駄に慌てて
大汗かく程走った事を
心から後悔した…f(¯―¯٥)
部屋には
扇風機が3台設置してあったが
走ってきた分
汗がハンパなくて、
まったく涼しさを感じない…
仕方ないので、
持参の扇子とハンカチが大活躍(´Д`;Λ)
〈パーテーションの向こうに
蒼汰くんがいるんだぁ(*˘︶˘*).。.:*♡ 〉
そう思うだけで
ドキドキアワアワして
更に体温上がるから、
汗が全然止まらない…(´ω`;)
室内には
1台のモニターもあって、
仮面ライダーフォーゼのTV版を
流していた。
ちびっ子達は
それを食い入る様に観ていたが、
思いのほか
握手の順番が廻ってくるのが早くて
ほとんど観れずに終わってしまった。
ドキドキ……ドキドキ…(//ω//)
まだ
ほとんど汗が止まらず、
顔も火照って真っ赤なまま
あっという間に順番が
来てしまった!!
『さあ、どうぞ。』
〈ええ!!もう?Σ(゚Д゚|||)〉
〈ひや~っ!!
蒼汰くんがいるよぉ!
本物だよぉ~!!ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ 〉
『写真は握手したままの状態で
撮りますね。』
〈 (•́ε•̀)ฅえっ?
握手と写真撮影は別々じゃないんだ…
ちょっぴっと残念(*´・ε・*)σ|| 〉
係の人に促され
蒼汰くんの前へ
TVや雑誌でみるよりも
遥かにスラッとして
綺麗な顔で
笑顔の愛らしさがハンパない
╰(*´︶`*)╯♡
デニムをメインにした衣装も
この上なく爽かだ✧( ,,-` 。´-)ホォー
意を決して握手。
〈ふわぁ…大きいのに優しい感触…〉
しっかり両手で握手したものの、
頭が真っ白になっちゃって
言おうとしていた言葉が出ない(°ロ°٥)
やっとの事で
口から出た言葉は
『いつも応援してます。
頑張って下さい。』だけ…( ;ó_ò)
その上、
あまりにも蒼汰くんが
キラキラ眩しくて
ほとんど顔を見れなかった(ノω<`*)
『ありがとうございます。』
そう、蒼汰くんが言った言葉も
宙に浮いちゃってるみたいに
あまり耳に入って来ない始末(+□+;)
もう、
完全に舞い上がってしまって
違う次元にでも
逝ってしまったかと思う程だった
ε=(///ω///)=33
『はーい、写真撮ります。
こちらを向いて下さい。』
〈ひぇ~!
笑顔が引き攣るぅ~(^д^;) 〉
パシャ…
『では、写真集とチェキを
こちらでお渡しします。』
〈あぁ…もう終わりかぁ…(´・ω・`;) 〉
以前、
渡部秀くんの
バースデーイベントに行った時の
握手会でも
まるっきり同じパターンに
陥ってしまって、
覚えているのは
柔らかくてあたたかい
手の感触だけ。
だから、
蒼汰くんの時は
もっとちゃんと顔を見て話すぞ
(ง •̀_•́)ง!!
そう心に誓って来たハズなのに…
やはり、
今回も惨憺たる結果だった…(T ^ T)
生来、極度の人見知りで
仲良くなった人ですら
まっすぐ相手の顔を見て
話せない事が多いのに、
こういう場では
それが如実に出てしまうのだ。
私の前の人達は、
和やかに蒼汰くんと
会話している様にみえた。
つくづく、
こういう時に物怖じしない人が
羨ましいなぁ…と思った。
『ありがとうございました。』
写真集とチェキを渡され、
後ろ髪を引かれつつ
その場を後にしたil||li(っω`-。)))))
『こちらでバースデーイベントの
抽選くじを引いて下さい。』
『私、超くじ運ないからなぁ…』
『まだ結構アタリ残ってますから
頑張って下さい。』
『はい』
ゴソゴソ…
『じゃあ、コレで』
…ビリビリビリ
『あぁ~!ハズレですね。』
『ハハハ…やっぱりなぁ…』
『残念でしたね。』
『ハイ…お世話様でした。』
『ありがとうございました。』
あぁ、やっぱり…
(´・ω・`;)ガッカリ…
またエレベーターで1階へ…
せっかくなので
蒼汰くんとの握手会の
余韻に浸ろうと、
思わず
HERO VISIONや
特撮ニュータイプなどの新刊を
まとめ買いしてしまった(^◇^;)
三省堂書店を後にして
まっすぐ帰ろうとしていたが、
気付けば
ひどく喉が乾いていた。
家を出る時から
焦り続けて
汗いっぱいかいていたのと、
外気や店内での暑さも
あったのだろう。
でも、なにより
蒼汰くんと逢う事に対する
極度の緊張感が
一番そうさせたに違いない(●`-ω-) ))
…で、
近くのマックに直行。
Lサイズのファンタグレープを買って
やっと一息ついたε=(๑´ڡ`๑)
さっきまでの出来事を
(特に蒼汰くんとの握手のくだりを)
思い返そうとするのだが、
緊張とか感動とか
いろんな気持ちがないまぜになって
変なテンションになっていたのだろう
なかなか思い出せない(๑-﹏-๑)
…というか、
まるで遠い記憶か夢の様に、
うっすらとふわふわとしか
感じない(σ´.ω.`)...。oо○
撮ってもらったチェキを見直して
「あぁ…ほんとに逢ったんだな」
と、かろうじて思える。
写真撮ってもらって良かった。
私はかなり変な顔で写ってて
ずいぶんと残念な仕上がりだけど、
あの時の蒼汰くんの笑顔は
ちゃんとそこにあったから。
心も身体も
冷たいジュースで
程良くさめたので
マックを出た。
時間も早かったし
せっかく
神保町まで出て来たので、
そのまま
大屋書房などに
立ち寄ったりして、
大好きな浮世絵を堪能する事にした。
一番お気に入りの絵師
月岡芳年の図録を
見つける事は出来たけど、
予想通り高くて買えなかった。
まぁ、分かっていた事だが…( ̄△ ̄;)
何せさっき、
三省堂書店で雑誌を
いっぱい買っちゃったからね。
そりゃあ、仕方ない。
また、
お財布にゆとりが出来た頃に
逢おうね。
〈じゃあ、芳年またね~(*´・д・`)ノ 〉
そういう訳で
仕方なく神保町を後にした。
電車を乗り継いで
帰る道すがら、
また今日のイベントの事を
考えていた。。。
ほんとに今日の事が
現実にあったのか?
…やっぱり記憶が
ふわふわしている。
あたかも、
何年も前にあった事みたいに。
…何でいつも
幸せ過ぎる体験をすると、
記憶がふわふわと
曖昧なカンジになってしまうのか。
その上、
その事から離れた瞬間に
恐ろしく長い時間が
経ってしまった様に
すごく淋しくなって、
幸せに満たされたハズの心が
逆に
すきま風が吹く様な
痛い様な
切なさに満たされるのか。。。
σ(・´ω・`*)
例えば、
恋人がいた頃にも
デートした後などには、
全く同じ状態になってしまった事が
多々あった。
幸せな記憶ほど
すぐに
曖昧になってしまうのだ。
どうしてなんだろう(-ω-;)?
この疑問だけは
いつも答えに辿りつけない。
気付けば、
買ってしまった
写真集&雑誌の重さで
手の感覚が
麻痺してしまっていた。
唯一の記憶である
蒼汰くんとの握手の感触も
そのせいか、
かなり薄らいでしまった様で
そこでも更に
がっかりな気持ちになった( ;ó_ò)
家に着いて
今日撮ってもらったチェキを
また見直す。
写真の中の蒼汰くんが
キラキラした笑顔で
こちらを見ていた。
隣には
紛れもなく私がいて、
こわばった笑顔を浮かべている。
やっぱり、
間違いなくあった出来事だったと
再確認した。
買った写真集は
すぐにみるのが
なんだか勿体ない気がして、
今日のところは
シュリンクをかけたまま
表紙だけをみて
しまって置いた。
また後でね。。。
……トテトテトテ……
「にゃ~」
あぁ、
ネコが呼んでいる
いかなきゃ(^-^;)
非日常とは
これでおさらば。
いつもと変わらない日常が
また始まる…
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