今年パパになりました新参者です。
生まれる前も生まれてからいろんなことを思いながら日々考え、過ごしてきましたが、少しずつですが、そんな思い、考え、気づきをこれから言葉にしていこうと思い始めてみました。
最初に・・・
生まれてからの気持ちについて少し綴ろうと思います。
賛否はあるとは思いますが、僕は立ち会いをしておりません。立ち会った方が良いという声もたくさん耳にしましたが、立ち会いませんでした。
(正確には立ち会えませんでした。)
初めて我が子の顔を見たのは写真でした。
写真でもわかるほど、僕にそっくり(笑)
そして、電話で母子共に無事ということを聞き、安堵し、人目を憚らず泣きました。泣かないだろうなとつい1週間前は思っていたのに泣きました。不思議ですよね。
実感が湧いてきた?と聞かれたら、全然沸いてませんと即答できたくらい沸いてなかったのです。これが男性と女性とで違うところのなのかな?と思いました。
いや、おそらく、僕が父親になるための準備を疎かにしていたのが原因ではないかと思います。
正直、産まれるまでの間、妻のサポートを十分したかと振り返ると、世の中の平均的なサラリーマンよりはできたと思っています。
しかし、妻にはそうではないとはっきり言われてしまいました、、、
掃除、洗濯、皿洗いにゴミ捨て、やれることはやってきました。やれることは、、ここが重要です。
仕事もしながら、疲れた身体に鞭を打ってやれることをやりました。
ただ、それがやれること、やったことであって、妻からしたらやって欲しいことではなかったのです。生まれるまでの間、入院の手続き、入院バックの用意、緊急時の準備物や、妊婦さんの身体の状態について調べる、などなどそれ以外にもたくさんやって欲しかったことはあったみたいです。
ここで思ったのは、自分本位で手伝う前に一緒に考え、話し合い、準備していくことが大事であると思いました。
もちろん、自分で考えて負担になることはやってあげるのは素晴らしいし、簡単に行動できることではないと思います。しかし、今後のこと、奥さんの身体のことを一緒に考え、話し合っていくことが2人の負担(気持ちも含め)を少しでも軽減できる方法の一つなのではないかと改めて思いました。
仕事を言い訳に最大限寄り添ってあげれていなかった自分に憤りを感じます、、、
子が生まれて、後悔したことの一つでした。
話し合いと準備は大事です。
少しでも参考になれば嬉しいです。