「シャルテ音楽教室」のブログに
先日出演した知多半島春の国際音楽祭2017の記事が掲載されました。
こんにちは、ラブル〜⭐︎ボーカル山口沙織です![]()
自分のブログを更新時にふとよぎった思いを
こちらでも書きたいと思います。
「子どもだまし」とゆう言葉。
あらためてインターネットで調べてみました。
「子ども騙し」
意味
1 子供をだますこと。子供をなだめすかすこと。「子供騙しのおもちゃ」
2 子供をだますような見え透いたごまかし。「そんな子供騙しの企画は通じない」
ふむむ、、、他のサイトはどれどれ?
「子ども騙し」
意味
子どもでないと騙すことができないくらい幼稚であること、
または仕掛けなどについてそのレベルが低いこと、などを意味する表現。
うむむ。。。![]()
なんだかモヤモヤしてきました。
私は「子ども"こそ"だませない。」
と、心の底から感じています。
子どもに接する機会が増えるたび、
その感覚は倒れず折れず、しっかりとした太い確信になっています。
子どもだからこそ、ごまかせません。
子どもだからこそ、レベル低くてはいけません。
そもそも、このレベル低いって表現はなんだ![]()
レベルが低いなんて表現してしまう、
大人の想像力が子どもよりもはるかに低いだけだと感じます。
話は少しそれますが、
大人になって舌が肥えて色んなものの味がわかるようになる
子どもの時に食べられなかったものが食べられるようになる
とゆうのは、
舌が肥えるとゆうよりも
味を確認する感度が鈍感になるからだと
友達が言っていて、なかなか面白いなぁと聞いた話を
思い出しました。
子どもの方が味覚の刺激の感じ方が強いからとゆう説です。
なるほどなぁと感じました。
大人になったらわかること、経験から得られて理解できること、
体力、知恵、様々、、、
確かにたくさんあります。
だけど、私たちはその分、確実にかけがえのない大切なものも失っています。
大切を大切じゃないものにしちゃいます。
どちらが良い悪い、高い低いの物差しではなく、
子どもはね、本当に、、だませないんですよ。
「子どもだまし」=「自分だまし」
に気づけないのは大人の方。
だから、
子ども達と向き合うとき
いつだって思いきり。
思いきり歌います。思いきり時間過ごします。
さよならの時、思いきり泣いてくれた男の子が、
それでいいんだって私の思いに勇気をくれました。
最近あなたは思いきり泣けましたか?
泣かないのはレベルが高いから?
泣けないのはなぜ?
出会ってくれてありがとう![]()











