次にblogをupするのは、コロナが一段落してから…

そう思いながら過ごし、気がつけば2年の月日が経過。

旅行もお買い物も大人数の食事会もずっとお預け。

ただ、それが普通になってしまいましたので、最近では出来ないことがストレスですらなくなってきましたあせる

 

主人も2人の息子たちも医師として奮闘しています。

尤も、コロナに関係なくそもそもが大変責任のある仕事ですし、現場では頭も体も心もタフさが必要とされる訳で、主人は勿論ですが、息子たちも本当によく働いているなと素直に思います。

身内をリスペクトとは謹むべき話ですが、冷静に考えても、やはりアッパレです。

 

 

気持ちに余裕のないまま過ぎていた日常

ある映像を目にして2年ぶりに記憶を活字にしようと心が動きました。

 

エリザベス女王の国葬に

RCMP〜 Royal Canadian Mounted Police〜の勇姿🐎🐎🐎🐎を見つけた事

 

主人の仕事の関係で、我々が30年前に在住していたカナダ🇨🇦

とても心惹かれた存在がRCMPでした

 

RCMPの日本名を調べましたら

『王立カナダ騎馬警察』

と呼ぶのだと、今更ながら知りました

私の中ではRCMPはRCMPでしかなったので

 

 

 

本題に戻ります。

イギリスとカナダの関係は理解しているつもりでしたが

カナダで見慣れたはずのRCMPが何故ここに❓

調べましたところ、参列していた4頭の馬は王立カナダ騎馬警察RCMP所属の「ジョージ」「エリザベス」「ダービー」「サー・ジョン」

2012年のダイヤモンドジュビリーの際にカナダから女王に贈られた女王所有の4頭らしく、女王のアイディアによりRCMP警察官の騎乗で参加したとの事でした。

 

女王の数々のエピソードには伝統や歴史も織り交ぜた背景があり、そのエピソードには女王のお心配りが見られたりと、お別れの儀式でも世界を圧巻するだけの理由があると納得でした。

 

  

 

 

 

30年前 1992年夏

125周年CANADA DAY🇨🇦の写真です👇🏻

右上の小さなお写真の車内には

Canada dayにご出席のエリザベス女王がいらっしゃったと記憶しております🇬🇧

 

30年前

私も若いですし、息子も小さくて、ただただ懐かしいの一言照れ

赤いユニフォーム、やはり絵になりますね照れ

 

Ottawaのダウンタウンから少し運転した先にある

友人のlauraに連れて行ってもらったRockcliffe parkの

Musical Ride and Canadian Sunset ceremonies

圧巻でしたおねがい

夏の間、何度か通いましたラブ

 

こちらは私が通ったところではございませんが…↓

 

 

カナダ🇨🇦にまつわるお話をもう少し…

 

カナダの紙幣

お写真を掲載するのは

法律に明るくないので差し控えましたが

30年前の女王のお顔が描かれた20ドル紙幣や

裏面にRCMPのイラストが描かれた50ドル紙幣などを

使っていないまま今に至り所有しております。

30年の間に、紙幣の女王のお顔も何度か変わったようですし

紙幣もポリマー製になったりと

時を経たのですね

私が使わずにいた紙幣が知らぬ間に稀少なものになっている気配です。

私の思い出と共に大切にしたいと思っております。

 

 

 

ハリケーン「フィオナ」がカナダ東部を直撃したとのニュースに心が痛みます。

ノバスコシア州は私の大切な友人の生まれ故郷です。

心よりお見舞いを申し上げますとともに

一日も早い復旧をお祈りしています。