神に祈る事はあるだろうか?
日本でそんな人物は数少ないであろう。

外国では信心深い事は良い事とされるが日本では敬遠される事が多い
僕はクリスチャンである
色んな教会に行く事があるが多くて年6回位である

ハレルヤと言う挨拶で始まる大集会に行った事もある
本当に恐怖感を覚える
十字架の前で発作を起こしてるのかと思う位に揺れながら祈っている人もいる
しかし、それは信心深い人達が怖いのではなくて、なれていないせいだろう

京都の八幡に大きい教会があった。
今もあるのだろうか。
ここの神父が子供にいたずらをして捕まる前に一度行った事があった。
あの時はうさんくさい人だとおもっていたが捕まった時はやっぱりかと思った。

この神父もそうだが、神父によっては自分が神のように喋る事がある
こんな所には二度と行きたくない

イエスは神である前に人間であったのなら、自分を神のように話す人を信じるなと言うであろう。
外国の教会に行くのが旅行の楽しみのひとつである。
その街がいかに神を信じているのかがわかる
綺麗に整頓されているような所なら一度行ってみる価値はあると思う。
有名所ではなくても

神を信じてるか信じてないかと言われれば信じていないと答えるだろう
しかし、いてくれればいいなと思う
どちらにしても自分の意見を持たずに神だけに頼るような人間にはなりたくないものだ
目の前は真っ暗だ
その先に一寸の光があればと考える

そして、どんなに暗くともやれる事がある
それをただやり続けるだけ
国内組しかいないなかでの試合ではあったが内容は・・・

言うまでも無いかもしれないけど
ボランチに遠藤がいないと試合にならない。

それだけは良くわかった。

トゥーリオだけしかいなかった