言葉の発達や生活に関する問診票
できる、できない、わからないの3択で
ざっと目を通した限りほぼ
「できない」に当てはまります。
設問が、3才でできているべきことについて
聞かれているのはわかりますが、
この「できない」という回答ばかりの問診票を
見たとき、職員は何て言うだろうと
想像してしまいます。
これまでの検診を振り返ると、
経験の浅い若い職員は、親身でした。
ベテラン職員には、
この月齢だったらこのくらい出来てなきゃダメ
だと指導されました。
出来てないことが分かっていて
相談しているので、
相談口の自治体に一般的な事を
言われると、何だか惨めでした。
そんなことを思い出しながら
問診票の終わりごろに
悩みを記入する欄があり、
酷い親と思われそうですが、
パッと悩み事は浮かびませんでした。
けっこう子育て、家事仕事を頑張っている。
できる事はやっている。
支援センターに通って、
必要な支援も受けている。
書くとすれば、
子どもに何をしてあげられるか?と
いうようなことです。
コロナの影響で、密を避けての
検診になるので周りの子と比較されないのは
気楽でうれしいです。
