こんにちは

北海道もすっかり夏になり嬉しい毎日です。


先日、支援センターの先生から「就学に向けての勉強会」の案内をもらいました。


それは小学校に入学するとき、今は昔と違い支援学級のあり方もいくつか種類があるのでその説明会だということ。


就学前には周りの子に成長が追いつくだろうという気持ちがあって、そうならなかったときのことを全く考えていませんでした(今はジョーは大丈夫という気持ちの方が強いです)


どんな学び方があっても、ジョーのことを分かっていなければどの方法が1番良いのか分からない。


その気持ちを支援センターに相談してきました。

発達の専門病院への受診ができることを教えてもらいました。センターでの息子の情報を病院に送ってもらえること、病院受診後は病院と情報共有しながら指導できると聞き、こんな良いことはないと思いその場で受診の予約をしました。予約ができたのは来年の5月です。


指導内容と場所で選んだ病院ですが、それでも通院するには遠い。病院が限られた場所にしかなく、北海道の大きさを感じました。









3歳児検診は持っていくアンケートは多いです。

目と耳の検査は、自宅でやった結果を持っていかなきゃいけませんが、ジョー君とまだ言葉でうまくやりとりできないのでできませんでした。

尿の持参もまだオムツなのでできませんでした。

そうして、受付に行ったものの風邪症状について尋ねられ、少し鼻がでてることを伝えると受付を断られました。なんだか疲れました。


次の予約の案内を来月に送ると言わわれました、3歳児検診を受けなきゃ就学できないと言われ何だか、がっくり。


時間がたくさんできたので近所の公園にいきました。公園には中学生が遊んでいて、キャッチボールをしている少年に、ジョーがボールをなげると優しく返してくれ、ブランコの女の子にボールを投げても優しく接してくれます。帰る時には手を振り合っていました。この中学生のように、誰にでも優しく親切に接することができる子になるといいです。




公園の桜がキレイでした。

家に戻ってお昼寝させると、私も眠ってしまいまいました。

検診先から何度か着信が入っていましたが気づいたときには時間外でした。また連絡が来るでしょう。