お正月を過ぎた頃からじょー君は、声を出すことが増えました。同じ歳の子と比べるとまだまだですが、じょー君のペースで成長している事を見守っていこうと思います。
最近は、あんぱんまんと、トーマスに夢中です。
元旦那さんは清掃のバイトをしてるそうです。休みの日はボランティアもしているそう。
昨日、久しぶりにメールしました。元気?ときくと、何とか生きてると返ってきました。
自分勝手に生きてきた人が地に落ちると、今度は同情をかうような口調になり、結局、自分が大事なんだと感じてしまい、これは私がひねくれているのでしょうか。
私は、彼を心の貧しさから救ってあげることができませんでした。彼自身に変わろうとする気持ちを持つことも、無かったです。今はもう何もしてあげられません。
ひたすら貧しく、惨めな日々だと思います。
貧しさは心の中からくるように思います。
彼のように、いくらお金があっても、貧しい人は欲求がとまらず、満たされた気持ちにならないのでしょう。
私は、こうして穏やかにジョー君と過ごし、仕事を通して地域に恩返しできている今のこの毎日が、かけがえないです。
