2025年ももうあと少し..
皆さまお久しぶりです
今年はたくさんblogを書こうと意気込んだはずが、全く手がまわらず🥲
かろうじてInstaとThreadsは稼働しておりました^^;
蟹座木星期だけあって
今年は"家族"の平和化がさらに進んだ1年だったかな。
スマホのアルバム振り返れば
季節ごとに家族とお出かけしたりイベントを楽しむことができたな、って思う♪
↑↑
ずっと会いたかったわんこ🐕️に会えた日
妹のお友達が飼い始めたトイプちゃんなんだけど、先住犬ちゃんのケアのこともあって時々妹の家で預かってるの。
めいっ子はまるで自分の妹のように可愛がってて♡
ノワがほんとのおうちに帰る時は必ず大泣き
しちゃうんだって。(カワイイ
)
この日ばかりは
「わんこ飼いたい!!」って衝動に駆られたけれども、「犬は結婚してから自分で飼って!」と母から強く牽制されてるので
今は我慢(笑)
いつかはね.. いつかは♡
夏休みは六甲山牧場にも行った♪
この日はめいっ子とややコーデ被り

ヤギに餌やりもしたし、お馬さんにも乗れて
よかったね
&
毎夏恒例の奈良向日葵畑🌻
また来年も、会いたいな
妹との写真ばかりあげてるから、2人姉妹の4人家族と思われがちな昨今^^;
実は!
私と妹のあいだに弟がおります!
もしかしたら覚えてくださってる方もいるかな?(笑)..8年も前になるけれど、
よしもと陸上に出演した時にこのblogでも書きました
当時はよしもと芸人でイギータっていうコンビをやっていて。
初めて地上波の大きな仕事を貰えて身内一同めちゃくちゃ喜んだ出来事だった。
武井壮さんと走り合ってまさかの勝利
この日の収録が"陸上競技"への情熱に火を点け、弟の人生のターニングポイントを創ってくれることになったのだった。
すっかり忘れていたけれど、ピラミッドダービーという4人のリレー企画にも出演して
この時、鈴木コーチ(元ジャイアンツの韋駄天こと鈴木尚広さん)と同じチームだったの!> <
それ聞いた時は両親も私も飛び上がるほど喜んだっけ

収録後、弟が「鈴木さんめちゃくちゃ良い人で大好きなったわ!」て言ってたのを思い出す。
インスタまでフォローしてくださってたみたいで、今さらながら鈴木コーチのお優しさに心から感謝したい姉なのでありまする♡
それで弟はこの後、一大決心でよしもとを辞めてフリーでアスリートタレントを目指した。
最初はやや芸能寄りの道を描いているのかと思ってたんだけど、あれよあれよとガチのアスリートたちとのご縁を引き寄せていった
(SASUKE で有名な山田さんとか伊佐君とか)
そして今は、堺市に拠点を持つビジネスパートナーと共に会社を立ち上げ、
スポーツ✕教育✕福祉で社会に貢献できるようなサービスを堺の子どもたちに提供してる。
と同時にそのかたわらで、自分自身も陸上の練習を今もしてて、まだまだ走るの大好きでまだまだ大会への夢もあって、まあ弟らしい生き方をしてはります。🔥
情熱を燃やせることがあるって素晴らしいなあ。。
ずーっと可愛がってくださってる哲夫(笑い飯)さんは、今でも弟と甥っ子をお家に招いてくれてお泊まりまでさせてくださるほんまに素晴らしい人間性の大先輩で

私たち家族も、彼らには感謝しかないのであります。

(2025年春の誕生日会
)
弟のすごいところは、ご縁を引き寄せ豊かさに繋げるちから。
ご縁からいただける恩恵を雪だるま式複利で大きくしていける天性の才能みたいなものがある。
ほんと感心するし、私もそんなふうに生きたいなぁといつも思う。
そんな家族一世渡り上手な彼に、
ある大きな運命がやってきた。
それは第二子が
医療的ケア児として生まれてきたことだった。
心春(こはる)ちゃん
複数の障害を抱えて生まれ、小さな小さな体で心臓等の大手術を乗り越えた。
言い渡された2年という余命をゆうに超えて奇跡を更新し続け、今もすくすくと育っている。
11月にまさかの股関節骨折し入院、そこでRSウィルスを初めて罹患しどうなることかと思ったけれど、
持ち前の生命エネルギーと神様からの御加護により完全復活中
来年3月で3歳になります♡
医者は当初
「日本ではこの病気の子で3歳以上生きられた例が無い」と言ったらしいけど
私はそれを聞いて
「それなら日本で初めての例になればいい」と思った。
だって人の寿命なんて神様にしかわからないから。
生まれてくる時を誰も知らない様に
この世を去る時もまた誰も知らない。
完全に未知の世界を私たち全員が生きている。
病気や障害があろうがなかろうが、いつ来るかわからない天寿の日までいのちを全うすることが、この世に生きる全員の共通ミッションだと私は思っている。
さよならの瞬間を憂うより、
今ここに在るいのちを愛で、抱きしめ、慈しむことに全意識を向けるほうが絶対にいい。
人生はフォーカスしたものでできているのだから。
弟と弟の奥さんは特別な運命を貰い、それはそれは大変な苦労をしてきたことだろうと思う。
けれど、そこにはその苦労と同じくらい、大きな愛と学びが存在しているにちがいない。
「こはるちゃんは神様
」
弟たちは最近そう言ってる。
そうそう
ほんまにそう。
魂の乗り物であり小宇宙である肉体が、惑星を囲む大宇宙と日々シンクロしながら循環し、1日でも長く生命が続くようにはたらいてくれていることは、生物界みんなに与えられた奇跡。
実は、私たち全員の中に神様が宿ってる。
そして、子どもはみーんな!
パパママを助けるために生まれて来てくれている。
子どもはパパママにとって必要で大切なことを教えるために生まれて来てくれる勇敢な戦士なのだ。
『親はな、
子どもが自分を選んで生まれて来てくれただけで感謝せなあかんねんで。』
最近ようやくこの私の言葉が、母の肚にすとんと落ちるようになった。
『ほんまやな.. ありがとう。いろいろ世話かける母親ですまんね。』と。
数年前まではしょっちゅう大喧嘩してた私と母だけど、最近は小競り合いくらいでおさまっている。
(小競り合いはたぶん一生してる
)
それもひとえに、
心春ちゃんが生まれて来てくれたから、なのだろう。
私が25kg瀕死の命懸けで訴えても、あーんまり響いてなさそうだった母だけど
(そこについては今も腹立つ
)
可愛い孫が命懸けで来てくれたら、改心せざるを得なかったんだろう。
とは言え、
生まれてすぐの頃は母の根っこにある"働かざる者喰うべからず"志向と"隣の芝生は青い"志向が炸裂し、
しばしばネガティブなことをつぶやいては私に説教されていた。
「まともに動けない(働けない)人間は生きてるだけで周囲に迷惑をかける」
「なんで私だけこんな目に遭うの?」
私が大っ嫌いな母の根っこ。
これを機に今度こそ燃やしつくしてやる。
本人よりも娘の私が決意し←
幾度のディスカッションを経てようやく今の母がある、といった感じ。
遅すぎる気づき。
まあそれでも、気づけず死んでいくよりはずっと良い。
誰もみな生きているだけで役割を果たしている。
誰もみな生きているだけで価値がある。
このことを心春ちゃんが体現しながら教えてくれていることは紛れもなく神様からのギフト。🎁
私では伝えきれなかったことを
証明しに来てくれた彼女の愛に心から感謝したい。
私がほんとうに欲しかったものは、
【自分自身が誰かにとって何にも代えられない存在である】という真実
だったのだと思う。
この狂った金融資本主義の世界では
どこにいたって代替可能感をぬぐえず。
会社にとって私の代わりはいくらでもいて
恋人にとって私の代わりはいくらでもいて
もしや親にとってもーー
私の代わりはいるどころか私じゃない方がお母さんはよかったんじゃないかとすら思えたり。
すべてが消費されていく幻の世界には
ひとつの確かささえ見つけられなくて
いつしかこんな世界からとっとと消えたくなってた。
でもね、
心春ちゃんは
自分自身が何にも代えられない存在だってことを常に既に感じられてるんだろうなと、ある時思ったの。
なぜか?
それはパパとママが細胞すべてで、宇宙一代替不可能な愛する存在であることを心春ちゃんに伝えているからだろう。
しかも非言語で。
言葉は嘘をつくけれど
意識は嘘をつかない。
私たちは、
1番そばにいる人が
『あなたの代わりはいない』と伝えてくれるだけで
もう他にはなにも要らないのかもしれない。
五体満足に生まれても
未だその真実に触れられない人間もいるいっぽうで、
障害を持って生まれても
既にその真実に触れられている人間もいて。
ほんとうに欲しかったものを手に入れるのに、障害があるとか無いとかお金が在るとか無いとか、関係ないんだなってわかった。
明日から2026年が始まる..
いよいよAI炸裂時代の到来により
多くの人が自分自身の価値が揺らぐ瞬間を迎えることだろう。
私は、もし揺らいだとしても
今年気づいたことを胸に
確かな中心に帰ることができそうかな、って思ってる。
消費世界の中で
いかに循環の輪を創れるかな
『あなたの代わりはいない』とお互いに伝え合える人間関係をいかに築けるかな
そんなふうに
希望をもって生きたいと思う。
みなさま
2025年もありがとうございました。
少ししか更新できませんでしたが
読んでくださったすべての方に
感謝申し上げます(*^^*)
良いお年をお迎えください

yu-co

















