ヤミ女のエッセイ

 

第二章 自信

 

私は、自分に自信がない。

周りから見てみればあるのかもしれないが、私自身は無いと感じている。

私は、自分を好きになれない。

鏡を見るといつも思う。「誰だこのブスは。」あー、自分だ。鏡にうつっているのは私だ。自分でブスとか言っちゃったよ。

いやいや、でも自分で「私かわいいですよね♪。」みたいなことも言いたくない。そんなのただのブリッコじゃないか。

そもそも、自分に自信をもち好きになることって外見だけではないはず。内面も大事なのだ。

心の優しい人は、それなりのオーラがでている。たとえ、顔がいくらブス、、、可愛いとは言えなくても、心が優しければ人は自然とよってくるのだ。

そして、優しい人にかぎって能天気だったりする。そして、何かとしっかりしているものだ。

私はどうだ?、心優しい奴か?、いや、皆がいる前ではいい子をしているだけで、決して本当の心優しいオーラのある人ではない。

自分には、やっぱり自信をもてない。

これからも、それはずっと続いていくだろう。