今日はふと、林佑威の 「幸福的聲音」が聞きたくなってiPodから流していたのですが・・・
聞いていたら留学中の事を色々と思い出してしまって、気付いたら号泣・・・
もう涙が全然止まらなくなってしまいました。(苦笑)

ちなみにこの曲は、ドラマ 「兩個爸爸」(二人のパパ)の主題歌で、ドラマの中でパパ役を演じていた林佑威の曲です。
ドラマは3月26日から始まり、最終回は7月22日。
私が台湾に行ったのが2月18日、学校が始まったのが3月6日、帰国が8月27日。
という事で、このドラマが放送されていた時とほぼ同じ時間を台湾で過ごしていたのです。

このドラマ 、私本当に大好きで、月~木(終盤は金も)、1日4回放送されるのですが(その日のうちに再放送してる)、1日3~4回は見てました
(試験前とかは1~2回で我慢してましたが。
出てくる登場人物が実在してるかのような気分になるほど好きで好きで。
ドラマ自体の思い出も凄くあるし、このドラマのロケ地に遊びに行ったりも。

そして、それと同時に、台湾での思い出が走馬灯のように思い出されて。
通った学校 、一緒に勉強したクラスメイト、旅行に行った日月潭 や高雄、参拝した沢山のお寺、美味しい小籠包やタピオカミルクティー、色々な買い物をした夜市・・・。
帰国 してからたった1ヶ月半しか経っていないのに、すごく懐かしく、思い出が全てキラキラとした宝物 のように感じます。

私が今まで生きてきた中で、間違いなく、一番充実してて、楽しくて、夢中で、一生懸命で、幸せだった半年間・・・。
 
帰国した今も、毎日楽しく過ごしていたつもりだったので、曲を聞いただけで涙が止まらなくなるなんて我ながらびっくりでした(笑)


今日は映画 に行ってきました。
「図書館戦争」と「舟を編む」の2本です

「早稲田松竹」という映画館に行ったのですが、ここの映画館は2本立てという珍しい映画館。
毎日、1つのスクリーンで2本の映画を交互に上映しています
朝の回で1本見て、用事を済ませて夕方にまた来てもう一本見る、なんて見方も出来ます
(一旦外に出る時は「外出証」を貰うみたいです)

チケット代 は1300円。
これで2本見れるのですが、今日は1日という事で映画サービスデー。
何とチケット代が800円!
1本400円って考えると 凄く安い

ロビーはちょっと狭いですが、劇場内は客席もすごく綺麗だし、列の間が広いので快適!
早速お気に入りの映画館になりました
ちなみに場所はJR高田馬場、または副都心線の西早稲田から近いです

肝心の映画ですが、「図書館戦争」「舟を編む」どちらも面白かったです
どちらも小説が原作。
「図書館戦争」は有川浩さん、「舟を編む」は三浦しをんさん。
どちらも大好きな作家さんなので、どちらの原作も読んでいたのですが、映画は原作の雰囲気に本当に近くて、感動・・・
特に「図書館戦争」は小説を読んでいる時に頭の中で描いていた武蔵野第一図書館とそっくりでびっくりしました・・・!

「舟を編む」は最初キャスティングを聞いた時は、「ちょっとイメージが違うなぁ」と思っていたのですが、実際映画を見てみると皆さんぴったり・・・!
西岡役のオダギリジョーさん、荒木役の小林さんは特に!
香具矢はもっと大人っぽい美人のイメージだったので、宮崎あおいちゃんみたいに可愛い雰囲気はどうかなぁと思っていたのですが、これがまた良くて
凛としてて可愛くて。さすがでした。

「舟を編む」は派手さはないけど、一つ一つのエピソードが丁寧に綴られていて、静かに心に積もっていくような感じでした。
「辞書を作る」という仕事も同じなのかなと思ったり。
一つ一つの言葉を掬い上げて、取捨選択しながら積み重ねて、一冊の「本」を編んでいくという。

「図書館戦争」は原作の持つ力強さや訴えるテーマをより視覚的に感じる事が出来た気がします。検閲。表現の自由。戦うことの意味。
そしてそれと同じくらいベタ甘 (笑)の要素も楽しめました(笑)
今回の映画で描かれていたのは原作 の最初の方だけなので、続編が見たいです。
郁と堂上教官はもちろん、柴崎と手塚の今後、原作のエピソードはまだまだあるし。

ところで、「舟を編む」は台湾でも8月に公開されたのですが、その時のタイトルが
「宅男的戀愛字典」という・・・
これはちょっとセンスがないなー(苦笑)
直訳すると、「オタクの恋愛字典」。

帰国してから10日が経ちました。
一日一日があっという間・・・
10日前まで台湾にいたなんて実感がなくて、まるで他の人の事のように感じます。
それが何となく寂しかったり・・・

台湾に留学に行って、私は本当に良かったと思います。
若い時に行くのも良いと思うのですが、私の場合は、社会に出て10年以上経って得たものをもって海外で生活するのはある意味とても楽でした。
それは精神的なコントロール方法であったり、図々しさだったり(笑)、経験だったり。

あと、この年になると「これはこう」と言った固定観念が色々な方向であると思うのですが、それを良い意味で壊してくれるというか。
凝り固まった自分の中での常識や概念が実は正しくなかったり、他の考え方もあるんだと知ったり。
特に学校 では色々な国、年齢の留学生がいるので、自分(や日本)の考え方を良い意味で壊してくれて、「新しい価値観」を作ってくれる。
これは私にとって、とても良い収穫でした。

海外留学というと、よく「何の目的もなく行っても意味がない」と聞きますが、私は別に何の目的もなく行ってもいいんじゃないかなーと思います。
行った先で何か見つかるかもしれないし、逆に何も得られなかったらその「得られなかった」事も一つの成果だと思う。

私自身は「近い将来、翻訳の仕事をしたい」という目的の為に留学しましたが、留学に行ってからそれ以外の事も考え始めました。
(恥ずかしいから書かないけど。笑

もちろん大人になって社会人になってからの留学にはマイナス面もあります。
それまでのキャリアを失うし、収入もない(バイトや仕事をすれば別ですが)
それでも、私はそれ以上のプラスの事を得られたと思っているので、年齢で「もう海外留学なんて遅い」って事はないんじゃないかなーと思います。

あと、行く前から好きでしたが、台湾がもっと好きになりました
台湾の人は、(個人差はあっても)大らかで、細かい事を気にしない。

台湾にいる時、日本の情報サイトを見てたら「どこまでが『女子』か」なんて記事を見かけましたが、台湾にはそういう概念元々ないし。
あと「オバサンのショーパン姿は見苦しい」という記事も見かけましたが、夏の台湾ではオバサンだろうとオバサンでなかろうと、ショーパン姿は普通です。だって、そんなの気にしてる余裕なんてないくらい暑い (笑)
個人差はあるかもしれないけど、日本より「女性の年齢」に対しての目線が優しい気がします(笑)

一見不愛想に見えても実はすごく親切だったり、仏教(道教)が生活に根付いているからか、目上の人(年長者、年輩者、親)を尊ぶところ。
MRT(電車)に乗っても、年輩の方に席を譲る姿を何度も見かけました。
そういう所がすごく好きです。

生活に属したことを言えば、食べ物は美味しいし、安いし、至る所にドリンクショップがあって、スイーツも美味しいものが沢山
フルーツの種類も豊富でとっても美味しい

台湾で過ごした半年。
本当に毎日が楽しくて、全然ホームシックにならなかった。
「あの舞台が観たい」とか「このライブに行きたい」とかはあったけど(笑)、「日本に帰りたいよー! 」って思う事は一度もなかったです(笑)
今はPCもあるし、メールやSNSや電話で家族や友達といつでも連絡が取れるし。

「大人の台湾留学」、私はオススメです

先週の火曜日、8月27日に半年間の台湾留学を終え、日本に帰ってきました
帰国してからは何かとバタバタしていて 、週末の土曜から昨日と1泊2日で大阪に行って来たり・・・
まだ台湾での事で書いてないことなど色々とあるので、引き続き、しばらくブログは更新する予定です

本来、今日は学校 最終日のはずでした
それがなんと台風 が来るというので休講
授業は順延されないので、思いがけず昨日が最終日となってしまいました

さて。
そんな昨日。月曜に受けた期末試験 の結果が返ってきました。
97点で、無事合格
期末試験は、リスニング、音読、スピーキング(問題への回答)、筆記の4種類総合です。
筆記は△が1つあって、マイナス1点
スピーキングは10点満点中の8点だったので、これで計マイナス3点
スピーキングはともかく、筆記は惜しかったなぁ・・・よく考えたら間違えないはずの問題だったのでちょっと悔しいです(苦笑)

2月に台湾に来て、自分の中で目標を掲げていました。
それは「全てのテストで100点を取る事」。
勿論、そう簡単ではないと分っているので、あくまで目標として
結果、3月から半年間、大小さまざまなテストが毎日のようにあり、合計100回以上のテストを受けてきましたが、全て90点以上でした
前学期では受けたテストがほぼ100点だったので、これは自分で自分を褒めていいと思う(笑)

来週には帰国しますが、そこからが本当の課題だと思います
日常的に中国語を聞く環境ではなくなる&転職活動もしなくちゃいけない・・・。
その上で、今のレベルをキープするのではなく、さらにレベルアップする為にはどうするか。

私は最初から負け戦だと分っているものに対しては本っっ当にやる気がなくて、最初から全く頑張ろうとしないのですが(笑)、こと、好きな事や得意分野に関しては凄く負けず嫌いなので(笑)
ビジネスレベル、ネイティブレベルを目指して、今後も勉強頑張ります

台湾は食べるものが美味しい
ということで、最近食べたスイーツをご紹介します

 

「マンゴーとスイカの豆花」 (75元だったかな?)(日本円で200円ちょい)
「騒豆花」という有名なお店。
MRT国父記念館駅の1番出口から徒歩5分位です。

すっごく美味しかったー・・・
ここの豆花は味がちょっと違います。
他のお店は無味な事が多いのですが、ここは豆の味がふわっと薫ります。
このマンゴーとスイカの豆花は夏季限定みたい。
食べられて良かった~

 

こちらはマンゴーかき氷 (190元。日本円で500円位)
有名な永康街にあった「永康15」が移転して、名前も「Ice monster」に改名。
MRT国父記念館駅の1番出口から徒歩7~8分位かな。

以前のお店は客席が外に面してて、お店っていうよりは屋台風でしたが、こちらは内装もすごく綺麗で(店内の照明がシャンデリアだったり)、アイスの種類も増えました

かき氷の上にマンゴー、マンゴーのアイス 、マンゴー練乳をかけていただくという、とにかくマンゴー尽くし (笑)
下の方に黒蜜もかかってたりして、とにかく美味しかった~
見た目よりも甘さはしつこくないので、本当にオススメ。
夏に台湾に来る人にはぜひ食べてもらいたいなぁ・・・

番外編として、コーヒーショップのケーキも
ここは「Dante Coffee」という、日本で言うとドトールとエクセルシオールとプロントを混ぜて3で割ったみたいな(笑)お店です。
ケーキもあれば、パスタとかドリア、サンドウィッチもあったりします。

 

タロイモのケーキとアイスモカ。(セットで125元。日本円で400円しない位)
タロイモのケーキって日本では中々見ないですよね~。

アイスモカはこれだけたっぷり生クリームとチョコ シロップがかかっているにも関わらず、店員さんがさらにガムシロをくれたという・・・
甘いもの好きな私でも、さすがに使いませんでした、ケーキもあるし。(笑)
台湾の人って、本当に甘党な人が多い気がします。
緑茶も紅茶も甘いのが普通なので、ドリンクショップなどでは、「無糖」と言わないと甘いのが来ます


今日の午後は雙連にある「霞海城隍廟」に連れて行ってもらいました
MRTで雙連まで行き、バス で5分位。バス停は「南京西路口」で降りると近いです

ここは、縁結びの神様である月下老人も祀られてて。
日本からこの為に来る観光客も多いらしい
私もしっかり良縁をお願いしてきました
ちなみに、参拝方法を日本語で説明してくれるお兄さんもいるので、中国語が分からない人でも大丈夫ですよ~。

最後には結婚式のお礼のお菓子を貰えるのですが、結婚が決まったりしたら、結婚式のお礼のお菓子をもってお礼参りに来てください、と言われました
や、本当に・・・お礼参りに来れるように頑張ります(笑)
 
その後は、廟の近くにある「永楽市場」へ
ここは布や手芸品のパーツが沢山、安く売られています
ずーっと欲しかった客家花布を購入しました~

 

大きさは60cm×90cmくらいかな。
これで1枚50元(150円位)です。安い・・・!
水色とピンクを購入。滝翼カラー (笑)

更に近くにはアクセ類のお店も。
問屋みたいな感じなのかな・・・?
とにかく種類も沢山あって安い
買ったのは、ヘアアクセと指輪 とイヤリング。

 

ターバンはなんと45元(130円位)、ヘアアクセ は135元(400円位)
花をあしらった指輪、イヤリングはともに232元(600円位)という激安です(笑)
全然チープに見えないし、いい買い物が出来ました(笑)

その後は台北駅に行って、またもやCD を購入。
五月天の「知足」と「離開地球表面」、キスマイの新曲「キミとのキセキ」

 

台湾はCDの値段が日本の1/3くらいなので、キスマイの新曲も228元(600円ちょっと)。
帰国するまでに発売してくれて良かったです(笑)

・参拝・・・310元
・雑貨・・・100元
・布・・・100元
・ヘアアクセ・・・180元
・リングほか・・・464元
・夕食・・・138元
・CD・・・228元
・漢方薬・・・1000元


来週の水曜で学校 での勉強も終わり
本当に時間 が経つのは早い・・・

次の学期は受講せず帰国するのですが、日本に帰ってからも勉強できるように、先生に私に合う教科書 を聞いて、買ってきました。
今みたいに、勉強だけしてればいい環境ではなくなるので(仕事を探さないといけないので )どれだけ勉強する意識を保てるのか不安ですが(笑)

さて、今日はずーっと行きたかった「米朗琪珈琲館」(メランジェカフェ)に行ってきました
ここは、土日ともなると朝8時でも列ができている位の大人気なお店。
公式サイトはこちらです。
http://www.melangecafe.com.tw/

食べたのは、草苺奶油鬆餅(苺のカスタードワッフル)と、アイスカフェオレ
隣の席の人がフルーツティーを頼んでて、それも美味しそうだったから、今度はそれも飲んでみたいなぁ・・・ 
 
そしてワッフル 

 
結構厚みのある(3cmくらい)ワッフルが4枚、そしてどーん!と苺が
苺の下にはクリームとイチゴのアイスが 

 
 
このクリームが、絶秒に美味しくて・・・
カスタードとバターが一緒になったみたいな。
でも甘すぎず、そして舌触りがとっても良いんです。
アイスの中にも苺の果肉が入ってて、本当に美味しかった~

そしてワッフル自体もすっごく美味しい
これで180元(日本円で600円しないくらい)というのは凄い・・・
結構ボリュームもあるし、これだけふんだんに苺が盛られてて。
日本だったらもっと高いはず・・・

帰国するまでに食べたかったので、今日は念願がかなって(笑)良かったです
美味しかったー

・問題集・・・59元
・お茶・・・341元


MRT中山駅にある「光點台北」に行きました
4番出口から徒歩5分くらい。

 

元々はアメリカ領事館だったそうです
現在は、映画 をテーマにした芸術サロン。

・・・、なのですが
展示などは期間が決まっていて、私が行った日は何もなかったという・・・
てっきり、美術館みたいに、常時何かしら展示会が開催されているものだとばかり思っていたので、残念でした

1階には雑貨(かわいいものが沢山 )を売っていたり、映画のDVDを売っていたり。
あと、 映画館も隣接されています。
入り口にもポスター看板が置いてありましたが、日本映画の「ストロベリーナイト」が
どうやら、次回は「俺俺」が公開されるらしく、こちらもポスターが貼ってありました

1階はほかに「珈琲時光」というカフェがあって、こちらもまたおしゃれな雰囲気でした
あいにく展示を見る事が出来なかったので、代わりにカフェでお茶 をしてきました(笑)

アップルパイと珈琲を頼んだのですが、アップルパイがおいしかったー
今度は他のケーキも食べてみたい・・・
店内は広い!というほどではないのですが、ガラスが多く、窓から緑が見えて、ゆったりとした雰囲気でお茶が出来ます

夜ご飯は、台湾に来てからハマった葱油餅(ネギのチジミみたいな感じ)と鍋貼(焼き棒餃子)にしました

これが葱油餅

 

美味しかったです

・ランチ・・・86元
・夕食・・・100元


今晩は、今週アメリカに帰国してしまうクラスメイトの送別会でした
個人的には、一番好きな子なので本当に寂しい。。。
彼女はボストンの医大の大学院 に通っている現役の大学院生で、土曜に台湾を発ち、月曜から大学院の授業が始まるらしいです
す、すごいハードスケジュール・・・

マンゴービールと共に、色んなものを沢山食べて!
中正記念堂の春水堂でタピオカミルクティーを買って、中正記念堂の国家音楽庁の階段に座って、皆で遅くまでおしゃべり
学生っぽいなぁと、しみじみ思ってました(笑)
自分の、現役の大学生時代を思い出す
や、むしろ現役時代は授業に出る以外はバイトばっかりで、あんまり学生生活を満喫してなかった気も・・・

それにしても、1学期が3ヶ月なので、今月末にはみんなバラバラになるのですが、今学期のクラスメイトとは割とよく食事に行ったり交流が多いので、寂しいなぁ
みんな日本に遊びに来てくれー!(笑)

そういえば、帰宅してからJ(周杰倫)の 「説好的幸福呢」を、もう多分50回くらい聞いているのですが、一向に飽きません・・・(笑)
基本的に通学路とか外ではJJ(林俊傑)しか聞いてないのですが、家にいる時はJや五月天、蘇打緑、F.I.Rを聞くことが多いなぁ。

・ランチ・・・99元
・夕食・・・270元
・ドリンク・・・75元