あれは、五年前ぐらいかな?
まだ、営業職だった私はストレスMAXでその時住んでいた街の居酒屋さんへ行ったんだ。

まだ小さかった息子連れて
こんな小さい子供連れて居酒屋さんへ行っていいのか
悩みながらも、
自分の弱さ埋める為に居酒屋さんへ入ったの


その時出会った彼は
何かを察したのか、ママも大変だよね。僕面倒みるから飲んでたのしんで帰りなと

友達と飲んでくれる時間を作ってくれた彼

初めて会ったのになんていい人なんだろうと

それからしばらくして彼はその店を辞めた。

私も離婚をして、地元に戻った時、偶然彼が地元の居酒屋さんをオープンしたんだ。

びっくりした。まさかこんな所で会うなんて、相変わらず屈託のない笑顔で久しぶりだね~って

それからしばらくして、私も同じ地元でお店を開いた。

うちのお客様は決まってうちのお店が閉まるとそのお店へとながれたんだ。

美味しくて、安くて素敵なお店。

当たり前の日常だった。

今日までは


突然お客様からメールが来た

彼が事故で亡くなったと

即死だったと。

お店もこれからますます飛躍していくような素敵なお店だったし、彼の心いきも素晴らしかったから
なかなか、忙しさであまり顔出せずにいた事

もう、彼の作った料理が食べれないこと悲しくて仕方ない。

年末顔出せば良かったなとか、いろいろな感情がでてくる。
そしてすごく思ったのは、人の命はいつ終わるかわからないということ。

なぁーなぁーになってきた人も事も

いま私が出来る事全てをやり尽くさなければと教えられた気がする。

当たり前に過ごしている今日は、当たり前じゃないという事。
大切な人には、ちゃんと後悔ないように生きたいなと本当に思った。

彼が教えてくれたこと、ちゃんと胸に刻んでこれからの毎日生きていこうと思う。

本当に今までありがとう。

私ちちの街の素敵なアイドル

安らかにお眠りください。
昨日は、久々に前職へ

新しい新居地

素敵なオフィスだったよ。

それから、先輩の方とランチをしました。

夜は兄の誕生日会をして本当に満喫しました。

飲みすぎたのかな?

心がポカンとして、
今後の事
いろいろな事考えると、
なんだかすごく苦しくなる

誰もいない静かな海で、ゆっくりとした時間を息子と二人で過ごしたい。



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