そう、キテいるのだ。彼が。
画像が目に入るたび、いじりたくなってしまう。
いや、彼がいじってほしいと、自ら言っているのである。
そう、懇願しているのだ。
彼が出てくるなり、いじらないと、居ても立っても居られないのである!
ベクの気持ちが、手に取るようにわかるのだ!!
いじめて泣かし、あとで飴をこっそりあげたい気持ちにさせるヤツ。
それが、ドギョンスなのである。
では、その御姿をご覧いれようではないか。

これが、ワタクシが夢にまで見て、なお長い間追いかけられたという、伝説のヒヨコである。
自分で羽をパタパタやってしまうところが、何とも拳が出てきてしまいそうな程である。
ところで彼は、幼少時代からまさしく"ドギョンス"であった。
その証拠画像がこちらである。



彼は、他にドギョンスを名乗る者がいようものなら、決して許さないという、まさしく激しいドギョンスっぷりなのである。
この濃い遺伝子は、紀元前から存在していたと言っても過言ではない。
そして、3枚目の"ちょっと大人ドギョンス"の写真は、確実にクラスでいじめられるタイプの根暗さである。←
そんな彼が、どのようにしてトップアイドルまで登りつめたのか、小一時間問いたいところである。
では、続いてのお写真。


お分かりいただけるだろうか。

基本的に天然で、意識は常にあさっての方向なのである。
だが、決して悪気はないのだ。
彼のワールドが、彼自身にそうさせるのである。

そしてこのガン無視である。
わかっている、悪気はないのだ。
そして、顔では笑っていても、心はダークサイドネスな雰囲気から抜け出せないでいる。

うん、心が痛い。
「彼はEXOに必要なの?」
そういう声を聞いたことがある。
とんでもない。
必要すぎて、大を漏らすレベルだ。
なぜなら、彼がいないと笑えないから。
そうでしょ?
この腐敗した世界に落とされたI am god child的な私たちに光をくれる、
それこそ、まさしく
ド・ギョンス!!!
なのである。

ドギョンスよ、永遠に。