まさかの開幕から3連敗。
3試合で6失点の守備には失望しました。
去年も一時は下から2番目の18位まで落ちたことがありました。
当時は、守備はまずまずでもカウンターにはやられて、
最小失点で負けてました。当時に限った話じゃないけど。
勝てなかったのは、攻撃が全く機能せず、川勝サッカーである
人とボールが動き回るポゼッションサッカーがまだ見えなかったからかな。
1試合でシュートが数本だけ なんて試合もありました。
今年は、作り上げてきたサッカースタイルに大きな変更はないので、
去年ほど立て直しに時間はかからないと思います。
ただし、守備面は深刻なので、無失点で守りきれるように
意識改革がないと引き分けすら難しいかも。
熊本 0-1敗戦
裏をよくつかれ、守備も翻弄された。
体も冷えたし、試合も寒い内容
雨で滑りやすく、ミドルシュートがDFにあたってコースが変わり
アンラッキーでゴールを決められた。
愛媛 1-2敗戦
自陣の深い位置でパスミスをきっかけに失点
微妙な判定でPK献上で失点
鳥栖 1-3敗戦
パスミスを奪われ、裏へのパスが通り、失点
自陣の深い位置でパスミスをきっかけに失点
DFとGKのお見合いで失点
ほとんどが、情けないことにパスミスや判断ミスによる失点。
守備の意識が低すぎるのがよく分かりました。
自陣でのドリブルやパスミスは避けないと、相手のプレスで
カットされてカウンターや裏を狙われて、いつもピンチに・・・
ポゼッションにこだわりすぎず、時にはセーフティにクリアしなきゃ。
鳥栖の2失点目なんか、DFとのパス交換の際にノールックパスで
相手サイドハーフにキレイなパス献上とお粗末すぎるシーンでした。
カウンターの処理の際に、相手FW2人に対して3人のDFで守るにも
サイドバックがマークしてた選手にプレスすることもなく、ゴールを
奪われたシーンは、DF間での約束事ができていないからか。
危機意識をもっと高く持って、危険予知していたら防げるシーンでした。
昨年をベースとするなら、昨年のメンバーでDFラインを
築く方が無難なのではと思ってしまいました。
川勝さんの目指すサッカーには共感するけど、選手配置には・・・
CBは富澤と土屋で、SBは福田と和田か吉田
森はSHで行くと無難かなと個人的には思います。
FC東京戦は、今までとは違い、嫌でも守備に意識せざるを得ない
と思うので、守備立て直しのきっかけとなることを望みます。
サッカーで逆転勝ちは難しいし、ましてJ2相手となると、
先制点をとられて、どん引き守備されると得点が難しい。
早急に守備の立て直しを期待します。
それでは。