D14 採卵日
11時30分の来院。
朝からお腹が全然痛くなくて、
排卵済み?と不安な思いで夢クリに
受付でチラっと紙をみたら、一番最後っぽい・・
これは、きっと待つな~
今日は5番ベッド。
6回採卵して、5番ベッドは3回目。
なので、なんとなく落ち着く
(慣れるのも少し悲しい気も・・)
良いイメージが大事![]()
ということで、
順番までだいぶ時間がありそうなので、
動画をみながらリラックスして過ごし。
そしていよいよ順番に。
今日は3番先生。
モニターみたら、排卵済みではなさそう![]()
主席の卵胞に刺されたあと、
「左1リンス~」
という声が聞こえて、卵とれたかな?と期待![]()
でもでも、
手術台から左に見える卵のモニターには卵は見えず、
培養士さんが卵を探している様子だった。
探している段階だよね?
と信じながら手術室を後に。
安静時間が終わり、4階におりると、ガラガラ~
内診もすぐ呼ばれ、
内診後は、
「先生これ終わりです。」
という声と、パソコンをシャットダウンする音が聞こえきた。
最後ってこんな感じなんだ~
診察室3番に向かって
成熟卵
、成熟卵
と強く念じて待ち・・・
「お疲れ様でした。
今回は残念ながら・・」
チーーーン![]()
はい。終了~
「今回は卵がとれませんでした。」
「それって、空胞ってことですか?」
「はい。
原因としては、D3のFSHが高かったこととか、
前回の卵胞が残ってしまったこととかが考えられます。
でも。今回ダメだったからといっても、
次回がさらに悪くなるということはありませんので安心してください。
また次回がんばりましょう。
次回は生理3日目の午前か平日なら17時までに来てください」
「はい」
必死にフォローして下さって感謝です。
D3って午後でもいいんだぁ。
「あと精子ですが、
バンクがいっぱいになっちゃうので、
まだ残りがあるようなので、
残りが全部なくなってからまた凍結してください。」
「はい」
採卵前に来院しての採精だったので、だめだった時は凍結で希望をしていたんです![]()
今後移植できる可能性があるか心配だったので、
「今回は移植はやめたんですが、
このように採卵が上手くいかない周期でも、移植は可能なのでしょうか?」
「移植は黄体ホルモンをみて行うので、
空胞だったりした周期でも、移植は可能です。
まったく別のものと考えてください」
「そうなんですね。
ありがとうございました。」
そして、3階で培養士さんに呼ばれることなく、終了・・。
偶然だけど、前回変性卵で卵ちゃんゼロだった時も3番先生。
次回も頑張りましょうと言って下さるので、少しショックがやわらぐな。
今日のお会計
¥4215
ドミノ周期だからと、張り切って臨んだ今周期があっさりと終了~
D14ではE2伸びたけど、
D10の低いE2をみて、空胞かもと言われてたのが、当たってたか・・。
ショボーーン![]()
冷えとり初めて、ウォーキング始めて、そろそろ体質改善できたかな?
と、凍結を期待していたけれど、
そう上手くはいかないものだな。
はぁ・・・。