なんくるの妊活*新橋夢クリ -19ページ目

なんくるの妊活*新橋夢クリ

35歳の不妊治療日記
39歳で二人目治療に挑戦

2012年6月
新橋夢クリニックに転院。
早発閉経と診断され、AMHは1以下。7回の採卵で唯一凍結できた1個の胚盤胞を移植し、2013年3月に卒業することができました。

花胎嚢確認

初めての8時半指定なのに、8時28分。ギリギリの到着汗

久しぶりの内診台。

院長先生でした。


ドキドキしながらモニターを凝視目

 まずは、何か黒いものが見えた!

 やった 顔

 測っている数値をみてみると・・

 5.3mm X 3mm・・

 小さいしょぼん

 そしてもう少しすると、大きい丸が

 んビックリ

 また測っている・・

 8.8mm X 7.3mm

 少し場所を移動すると、大きい丸とちょっとつぶれてる小さい丸が二つ一緒に見えて・・

 二つみえるのは何ビックリ

 どういうことはてなマーク

パニック状態ですあせる
診察待ちの間、子宮外? 出血層? 
ブロ友さんの画像で胎嚢はいくつか見たことがあったので、
明らかに違う私の超音波・・ガーン!!

 ダメだったかぁ汗

 血の気は引いて、心臓バクバクあせる


そして診察室①

入るとすぐに、薬と処方箋が用意されていたので、少しホッとしたのもつかのま・・

医師 「なんくるさんですね? 移植周期に性交渉は持っていませんよね?」

私 「はい」

医師 「ホルモン補充の移植周期ですよね。」

私 「はい」

医師 「一卵性双胎の可能性がありますな。
  胎嚢がふたつみえます。これがこれで、このちいさいのがこっち・・
  ホルモン補充だから排卵はないし。」

私 「双子ですか?」

医師 「・・・」

とにかく、1個しか戻していないのに、双子って何??
不安で不安でたまらず、

私 「正常な出産は可能なのでしょうか?」

医師 「はい。経過をみていきましょう」


その後、処置室で薬の確認。

はっ!と我に返って、
私 「出血が少しあるので、診断書をいただきたいのですが」

看護師 「そしたら、3階の受付に言ってください。そこから先生に確認をとります。
    診察で話していないことは私たちからは何も言えませんので」

私  「はい」 でも、面倒そうなので次回にしよ。

それからお尻に注射をしてもらって注射

よくわからなかったので、
私 「顕微授精でも双子ってことあるんですか?」

看護師 「二つ見えてましたね。 
   院長先生いわく、普通の治療してない方でも双子というのは異常妊娠らしいんですけど、
   ここでも、なくはないんです。
   双子だと、出血しやすかったりするから、とにかく安静にねおんぷ。」 
   と言って、肩をポンポンと叩いてもらいました。

   少し安心して、ウルウルしちゃいました汗



会計待ちの間、「顕微授精、双子、夢クリ、一卵性」というキーワードで検索しまくり!!

夢クリで双子を授かったという方のブログをいくつかみつけましたが、
かなり戸惑っております。

1子は胎嚢サイズも小さいし・・。

でも、院長先生からなにも言われなかったのは、大丈夫ってことだよね?
と言い聞かせようと思います。


多胎のリスクはしっかりと受け止め、 
二つの小さな命を授かったことに感謝し、
この子の生命力を信じようと思います顔