らばのブログ

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小学生の双子&幼稚園児の息子たちがいます☺︎

スポ少や療育についてなど色々書いていきたいと思っています。

やればできる


そう言って長男次男を励ましたことは何度もある。

わたし自身もその言葉で励まされたことが何度もある。


今思う。

それは定型発達だからだと。


三男は違う。

もちろんやればできることもある

だけどやらない、やることができないのだ。

それが障がいなのだと思う。


できない我が子を見るのはつらい

「家ではできるのに」ともどかしく思うこともある。


緊張してるから

いつもと違うから

家を出る時にイレギュラーがあった

いつもはできる


「ほらいつもやってるやつだよ‼︎」

「好きなやつじゃんー」

「見て見てー‼︎これ得意だよね」


ついフォローしてしまう。

自分の


本当はもっとできるって信じたい

本当はもっとできるって思われたい


こんな日は憂鬱でモヤモヤして、1人でどこかに行きたいと思う。

長男の試合の参加チェックも、次男のテニスのラケット購入も全部せず。

ユニフォームのセットやご飯の用意も何もかも放り投げて、三男の存在も忘れてどこかに行ってしまえたら。



三男が定型児だったら



そんなこと思っても仕方ないとわかっている。

口にしたり思ってはいけないようなタブーな気持ちだけど、本心だ。

発達障がいがない三男はいない。

特性も含めて三男なのもわかっている。


でもここでだけ

本当の気持ちを吐き出したい。


三男に障がいがなかったら

三男が定型児だったら



そうだったら良かったのに