記事を削除される覚悟で書いてます。

アメブロの記事にはGoogleAdsの広告が載るんですよね。

ハッキリ言って、GoogleAdsは嫌いなんです。

このブログをどれだけの方が読んでくれてるか分かりませんが…、

中には、Googleから報酬を貰えなかった、という方もいるのでは?

かく言う俺もその一人だったりするわけです。

「規約違反があった」

とかの理由で報酬を払ってもらえませんでした。

具体的にどこが悪かったのかは教えないことになっていると言う。


それも、報酬額が既定の1万円に達してからですよ?

それまでも、イチイチケチを付けられてきたことはあります、

だったら、その場ですぐアカウントを削除しろよ!ってね。

散々人のブログ上で広告を掲載させておいて最後の最後に、ですよ。


知恵袋みたいなところで調べたんですけどね、

同じ思いをしている方は多いようでしたね。

笑えたコメントがありました。

「Googleは個人なんか相手にしてないよ」

というものでした。


ま、これからGoogleAdsを使おうという方。

規約違反しないよう頑張ってほしいものです。


随分長いこと更新していませんでした。


どこまで書いてたんでしょうかね…。

女房(元)の、日本語の文法がおかしい、というところですかね?


長いこと付き合っていれば、相手が何を言いたいのは分かります。

多少、主格と目的格が混同していても理解できるようになります。

それは彼女にとっても同じことでしょう。

俺が間違ったタガログ語を使っていても、彼女は理解してくれます。

そこで打算が働くわけですよ。

「厳しく言いすぎると、俺のタガログ語も厳しく指摘されるな」

と…。


もっとも、俺の場合は日本にいる訳だから、

-無理してタガログ語なんか使わなくてもいいだろう?-

俺自身、そう思っているんですけど、咄嗟的に出ちゃう場合もあるんです。

そういう時に、一つ一つ指摘されるのって悔しいんですよね。

それに、いちいち上げ足を取って指導してたら話が進まなくなるんです。


そうして、細かいことを教えないままで過ごしていた結果…、

その弊害が、生まれてきた子供たちに降りかかった訳です。


子供達が言葉を話すようになっとき、

幼稚園時代にはかるく虐めを受けているようでした。

「何言ってるんだかわかんない」

と、言われたみたいだと、という事を保育士から聞いたことがあります。


こっちは仕事で家に居ない時間が多いし、

子供たちの相手をするのはアイツの方が圧倒的に長いし仕方ありません。

同じ幼稚園に通うお母さんたちは、アイツとコミュニケーションをとります、

やはり、何を言いたいのか分かるからでしょう。

ところがその子供たちにしてみれば、

「アイツの言葉は分からない」

という事になり、大人と違って、それをハッキリ言葉にします。

ある意味、子供というのは残酷な生き物です。


それでも幼稚園の頃は何とかなっていましたが、

小学校に入ると益々、子供たちは言葉の弊害で悩まされることになります。

幸いにも、世間で騒がれているような虐めにまでは発展しませんでした。

逆に、幼稚園時代の子供たちを知っている子も多くて助かりました。

-あいつはああいう話し方なんだ-

と分かったうえで、付き合ってくれていたようです。

それは、その子達の親の教育が良かったのかもしれません。感謝です。


本人たちはそれなりに悩んでいる時期もあったようですが、

小学校も高学年になれば、普通に話せるようになってきます。


今の息子達は高校生二人、中学生一人ですが、

なんら問題なく普通に日本語を話せるようになりました。


脳梗塞で言語中枢をやられた俺より、はるかに立派に話せますよ。

-こんなことなら、タガログも話せるバイリンガルにしときゃ良かった-

今さらながら、そんな後悔をしています。


別れた女房とはたまに電話で話す事はありますが、

相変わらず、文法の間違いは直っていません。


そでれも立派に日本社会に溶け込んで生きているようです。

俺と同じような悩みを、今現在抱えている方…。

心配いりません。時間が解決してくれます。


とにかく、結婚してからというものは毎晩子作り三昧でした。

その悦びを教えたのは他ならぬこの俺自身でしたから♪

信じられないでしょうけどね、彼女を初めてだいた時、

彼女は22才で、まだ未経験でした。

彼女が初来日した時の、最後の1か月の間です。


こういう事を日本人に話すと、大抵の場合、

「演技だ」

とか、

「そんなのあり得ない」

と言われます。


比較的年齢で喪失しているといのが日本人から見た彼女達です。

若くして母親になっている娘も確かに多いですからね。

それは否定しませんけど、皆がみんな、ではありません。


痛がり方もハンパなかったですし、シーツも染まりました。

ホテルを出た後、蟹股で歩いていた姿は今でも覚えてます。

それ以上疑って、一体なんのメリットがあるのでしょう?


ちょっと話が逸れましたが…。

俺の勤務中、彼女は一人でテレビを観ていたそうです。

ホステス時代にある程度の日本語は習得しています。

「日本語を覚えるのは、テレビが一番よ」

そう豪語してましたが、確かに上達も早かったです。


ホステス時代は大人数でタコ部屋同然の暮らしです。

個人用のテレビなんてありません。

ちょっと気の利いたところだと、リビング?にテレビはあります。

しかし、やはり他人がいると気を使うでしょう。

音量も下げる必要があるから言葉はハッキリ聞き取れない。

でもね、家に一人でいる訳ですから、誰にも気兼ねは要りません。

好きな番組を好きな時間に、好きな音量で見られるわけです。

関心のあることは、それなりに熱心に聞くものです。


一つネックになったのは文法の間違いでしたね。

いわゆる「てにをは」がかなりいい加減なんですよ(苦笑)

けど、4年近くも付き合っていれば、彼女が何を言いたいのか分かります。

それで甘やかしちゃったのがいけなかったのかもしれません。


この話の続きは次回にでもお話ししましょうかね。



表現を変えてみたんだけど、それでもだめなのかね?