おはようございます。
昨日はカップ戦の決勝が25:30から立て続けに3試合、寝不足の方も多いのではないでしょうか…

アーセナル、快勝

この快勝に繋がったいちばんの要因は、最終節のWBA戦での収穫だったように思います

ウォルコットはピークといかないまでも、飛び出しのタイミングとファーストタッチのボールのおさまり方は、だいぶ戻ってきましたねー

解説の粕谷さんも同じことおっしゃっていましたが、もう少しキックの精度が上がれば、アーセナルはFW補強がいらなくなるのではないでしょうか

それにしても集中していたヴィラDFを打ち崩した先制点は見事でした!!
この試合ではベテラン カソルラが再三サイドを崩し、チャンスを何度も演出

怪我明けから明らかに運動量が増えたエジルは、
ハードワークだけでなく糸を通すようなパスで何度もヴィラDFの裏をついていました。鳥肌立ちました…本当に移籍しないでほしい

サンチェスはあのミドルレンジからのスーパーゴール含め素晴らしいの一言。
前線でラムジーだけが少し試合に入れておらずコンディションが整っていない雰囲気はありましたが、
ゴール前で決定的な仕事をできる彼をスタメンから外せなかったのは納得できます

昨季無冠からアーセナルを救ったFA杯連覇

来季はいよいよ悲願プレミアリーグ制覇に向けて、
ジャクソン・マルティネス、シュナイデルラン、ビダル、ペトル・チェフの加入がスムーズに運び、
かつガブリエルの語学力が向上しCBのローテーションに加わるようになれば…
夢ではありません

終盤特に好調を維持したアーセナル。
個人的にアーセン・ヴェンゲル監督はモチベーターとして有能な監督だと思っていますが、
比較的選手個々の閃きに頼っていたチームの攻撃にいくつかのサインプレーが見られるようになりました。
そして今季のもうひとつの収穫としてポゼッションにこだわらずに勝つアーセナルが生まれました。
これらの要素を考えると、来季に大きな期待を寄せてしまいます

サンチェスのコパアメリカでの消耗が少ないことを祈るのみ

また更新します


