昨日まで、エリザベスのハーブコースに参加していました。昨年のアニマル・ヒーリングの同期であるマリーとロザリンに再会しました。また新しい仲間とも出会うことが出来、とても素敵な数日間を過ごすことができました。今はミルトン・キーンズというところに戻っています。



 ロザリンはイギリスで太極拳を教えています。一度彼女のワークショップをアニマルヒーリングのときにやりましたが、生粋のイギリス人から太極拳を教わるのはなんだか不思議な感じがしました。でも、ものすごく穏やかにエネルギーを回していくので、とてもすっきりとしました。また今回もやりたかったのですが、残念ながら時間がありませんでした。


 マリーですが、彼女はクリスタル・ヒーラーでもあります。以前も彼女のセッションを受けたのですが、今回少々疲れていたのもあり、またお願いしました。


 今回は、不思議なことに過去生のひとつにいざなってくれたので、またひとつ癒しが発生して、本当に受けてよかったです。



 今回のハーブコースへの参加で一番嬉しかったのは、クライアントのわんちゃん(ホーヴァワート・・・すいません、日本語でどう呼ばれているか不明です)に、ハーブ抽出オイルの実践練習をしているときのことでした。


 ゴールデンレトリバーよりはるかに大きい犬で、顔も、マズルはどちらかというとシェパードに近い長さでした。(写真は後日Upします)

 とてもかわいいこのLisaちゃんは、14歳だそうです。

 エレンと同じ年かーーー、と思いながら飼い主さんとのやりとりを進めていきました。

 West Sussexは、イギリスのかなり南のほうですが、それでも気温は連日摂氏15~17度でした。

 それなのに、イギリス人にとては「最近暑い!犬にとってはもっときつい!」ということをしきりに言うのです。

日本の夏の暑さは・・・彼らに言わせれば Dead Hot! ありえない暑さです。
エレンがあちらの世界に帰ったのは2010年7月10日でした。
本当に連日暑く、皮膚をひどく患っていたエレンにとって、どれだけ苦しかったことかと思い出されました。

そんなときに聞こえてきたのです。

「でも幸せだったラブラブ
"But I was happyラブラブ"


エレンの笑顔とともに。


飼い主さんもいらっしゃったので必死に涙をこらえました。


エリザベスが後から言っていました。
「エレンが来ていたわね。リサと一緒にいた。あなたが泣いてしまうんじゃないかと心配だった」と。


エレン、元気な姿を見せてくれてありがとう。
きれからももっともっと動物達を癒す手伝いができるように頑張るからね。



最近、アセンションに向けてどんどんエネルギーが強くなっているのか、スピリチュアルな能力が本人の意識・無意識に関わらず開いていっている方が多いように思います。

かく言う私も、昨年イギリス~フランスとレイラインの旅をしたあたりから、エンパス度が増しました。。。ミディアムシップをやったり、ご縁のあった方や動物へのチャネリングセッションが増えてきて、さらに人の痛みや苦しみをダイレクト体感するようになり、セパレーションとプロテクションが不可欠になってきました。


正直自分でもびっくりしていますが、いままで自分でやっていたグラウンディング・クリアリング・プロテクションではもう一つすっきりしなかったため、最近、ムナイ・キというエネルギーの伝授とトレーニングを始めました。(これはまた別の記事に書きます。)


ヒーラー、チャネラーの友達もそうなのですが、そうでない人たちも、私の周りでどんどん"開いて"きていて、今まで感じたことのなかったエネルギーにどうしていいかわからなくなってしまって不安になっている方も。

なので今日は、あまりグラウンディングとかプロテクションとか瞑想とかいったことにあまり慣れていない方に向けて、簡単なイメージングのことを書こうと思います。


ヒーリングでもなんでも、全ては"意図(intension)"であり、意図あるところに起こります。
その方法に流派やルール、「絶対にこうでなければ」というのは無いと思っています。

ただ、スムーズにいくコツがあるだけです。

ヒーリングも世の中にいろいろとありますが、肝心なのは自分がどれだけ意図を明確にできるかだと思います。
ですので、要は"相性"と思っています。

人によって合うものは千差万別ですから、自分が一番しっくりいくものを選択すれば良いだけです。
望めば自分にピッタリ合うエネルギーや手法などに必然的に巡り会えることでしょう。

(結局前置きが長い・・・・)


人から違和感や不快感のあるエネルギーを受けてしまってどうにもならない・・・というときにためしてみてください。


霧まずは、深呼吸を繰り返し、
呼吸で体内の不要なエネルギーを手放すようイメージします。

霧リラックスしてきたらグラウンディングしてください。これは、色々なイメージングがありますが、私が好きなのは、第一チャクラから大きな木の根っこがメリメリと地中に生えていき、横にも広がっていきます。太い大きなメインの根は地球の中心に到達し、地球の核に絡みつきます。
そこでまた深呼吸を繰り返し、地球の中心とエネルギーの交換をして下さい。


しっかりグラウンディングできたと感じたらいよいよプロテクションです。


 キラキラ自分の第3チャクラにあるまぶしい光の玉を思い浮かべてください。
 これがどんどん光を増して、体の物理的な線を侵食して、外側までじわじわシャープに出て行くのを想像しましょう。
  この光によって、外からのエネルギーはまったくあなたに触る・届くことができません。

  じゅうぶんに自分が光で覆われるくらい光を放出したと思ったら、今度は、その光のまわりを、金ぴかの硬い硬い鉄板(金板?)のようなものが現れ、光を覆うように張り巡らされるのを感じてください。
   金色の卵の中に入っているような感じです。
   その金板の光と硬さに、外からのエネルギーは跳ね返され、一切入ってくることができません。

   
といった感じです。
バリアをはるようなものです。
不穏なエネルギーも全て、この卵の前では跳ね返されてしまいます。




また、自分の中に外からのエネルギーが入ってしまっていると思ったら
プロテクションをするまえに、クリアリングをしたほうがすっきりするかもしれません。

クリアリングは、上からクリスタルのように透明で美しい、しかしものすごい重さと勢いの水が、頭頂から体を、ざざざーーーーーっと抜けていくのを感じて下さい。
これは天界にあるクリアリングの滝です。

体のすみずみ、細胞のすみずみに至るまでこの水がよどみや不要なエネルギーを全てさらって洗い流してくれます。
もしも、変な人のエネルギーが自分の中に残っていると思ったら、コードで繋がってしまっていますので、
そのエネルギーに帰ってもらうように伝えましょう。
また、変な人に自分のエネルギーが残っている、と思ったら(PositiveでもNegativeでも、思いが浮かぶと繋がってしまいます)、自分から出ているそのコードを、掃除機のコードを吸い取るように自分のほうに持って帰ってきましょう。

このあとにProtectionをすると、最強だと思います。

同僚はこのvisualization(イメージング)でとてもすっきり強くなったと言っていました。
モヤっとしていてどうしていいかわからない、という方は試してみて下さい。



今週は2日間、ミディアムシップのトレーニングに出て来て、ミディアムシップセラピストの認定を頂いてきました。
ミディアムシップは、亡くなった方とお話しする、といったようなものです。

いつものリーディング・チャネリングと同じようなことをするんだろうなと思っていたのですが、普段あまり意識してやらないことをやるのでとても面白かったです。生前の姿を見たり、名前だけからその方との関係性を教えてもらう、など。
あとは、お呼びしたときに現れるといわれている位置と、エネルギーを感じる位置が同じだったので、とても分かりやすいかったです。
でも、お呼びしたSpirit(魂)の方々がかなり分かりやすく協力して下さっていたのはあると思います。

いろいろと再確認できたという意味で、参加して本当に良かったです。
また新しいミディアム仲間というのもできたし。

これからどんどんいろんなSpiritとお話ししたり、彼らの声を伝える媒体になりたいな、と思います。


現在、Celtic Earth Magic (ケルティック・アース・マジック)のスーザン・ホール先生来日中です。
彼女はエリザベス・ワイターともとても親しいお友達です。

昨年SusanのCeltic Earth Healing(現在はCeltic Earth Magic)のワークショップをレベル3まで受講していますが、彼女が帰られてからも、何人かで月に一回集まって「魔女会」をしています。

自然との繋がりを思い出すワークをいろいろと自由に楽しんでいます。

先週はある公園で、新緑の中のんびりお弁当を頂き、近況報告などをして、その後ぷらぷら草木とお話してきました。

photo:01




それから、どうもNature Spirit(自然界の精霊)がいそうな場所に行き当たったので、持っていたクリスタルのピアスとネックレスの紐で即席ペンジュラムを作り、妖精さん探しをしました。

photo:02



photo:03



ここで面白い発見がひらめき電球

ケルト仲間のともちゃんのペンジュラムは、「普通の人」と反対の動きみたい。にひひ

ペンジュラムは、使う人や、
時にはペンジュラムによって動きが違うことがありますが、だいたい「いぇs」で右に回り「No」で左に回るのが一般的です。
ともちゃんはずっと「いないなーーー、うごかない」と言っていたので、まずはペンジュラムに動きを聞いてみることに。

「Yesの動きを見せてください」

・・・・・ 動かない。最初に揺らしていても止まる。


「Noの動きを見せてください」

・・・う、動いた。。。

これがわかってから妖精さん探しを再開すると、ぴたっと同じところで見つけることができました。

今回はペンジュラムの良い勉強になりましたニコニコ
 アニマルヒーリングについてのブログお引越しをしました。
 まだ引っ越したばかりで全くととのっていません。すいません。
 徐々に過去のものもこちらへ載せていきたいと思います。
 これからはこちらでよろしくお願いいたします。


 さて。
 イギリスで一年に渡りこつこつと修行していたエリザベス・ワイターのアニマルヒーリングディプロマコースですが、UKのクラスメイトに遅れること10日、本日やっと家にDiplomaが送られて来ました。

 Diplomaがあるから、無いから、というのはヒーリングにはあまり関係無いとは思うのですが、エリザベス・ワイターの元で学んだのは、ヒーリングのみならず、動物の解剖生理学、行動学、栄養学なんかも一緒に学べるからです。

 そして、かけがえの無い同期の皆と、1年にわたって数々の課題やケーススタディを頑張ってこれたことは、私にとって大切な宝物になりました。

 1年間、大変だったけれど、これほど実り多い1年になったことは、私の誇りでもあります。

 これからは実践でヒーリングの道まっしぐらに進んでいきたいと思います。

 感謝
何から書いたものやら悩んでいる今日このごろですが...

こちらのブログを立ち上げるきっかけになったことがあります。

いろんな方々のお計らいによって、2月5日に、2人の仲間とヒーラー/チャネラーデビュー。
3人のアニマルヒーリングユニットです。


その名も



レインボー・ キャンディーズ アニマル・ヒーリング虹

というユニット名になりましたーーー恋の矢


動物なんでもこーーーい!
パンダぶーぶーヒヨコヒツジうり坊ブタ馬クマブタネコウサギネコペンギンフグクマノミてんとうむしかたつむりモグラ足あと宇宙人ねこへびかに座しし座とかげカエルカメにゃーわんわんしっぽフリフリ

・・・ときばっていたら、

最初にチャネリングでご縁を頂いたのはヒト科の動物= 人間でしたーーーー女の子

初のユニットによるセッションで、5名の方にチャネリング、ヒーリングをさせて頂きました。
初めてのということで、1時間という枠で、お一人お一人にハイヤーセルフさんらのメッセージをお伝えさせて頂きました。
私たちも始まる前は緊張しましたが、始まってみれば、ハイヤーさんたちもバシバシメッセージを下さったので、あっという間の1時間でした。

また3人がそれぞれの個性を持ったチャネリングで1人の方を見て行くので、情報量も3倍。
とてもとても勉強になりました。

次は3月5日を予定しています。

いまからワクワクが止まりませんっ!!