目の前でこの栄光をつかんだ女をみた


単身赴任で彼がここにやって来たのは

7年前


同じ職場に勤める彼らは


いわゆるそんな関係になってしまった


ちいさな会社


従業員も7人くらい


みんな仲がよい


お昼はみんなでご飯は当たり前

そこで料理好きの彼女は


毎日


単身赴任の彼にお弁を作ってきた



彼は正直かっこいい

女の子にはもてまくり

もちろん奥さんもいる



女はというと


特にきれいでもなく

彼よりも年上の女性

ただの世話好き



最初は彼も気にせず

おいしいと食べていた



ときには

彼女の世話好きが度を益す

こともあり


彼は彼女に


うんざり


でも体の関係だけは

続いていた



なぜ男は嫌な女と自分で言った

女を抱けるのか??


そこは男の不思議



体の関係

ご飯の関係


結局この関係は7年続いた



そして今


彼は奥さんと離婚し


彼女と結婚した



彼の決めては美味しい彼女のご飯だった



彼女は彼にご飯をほぼ毎日食べさせる事で


彼の心よりももっと深く

身体的に入り込み


彼を中毒にさせた


今彼は彼女のご飯なしでは


生きれないと言っている


結局彼女はこの勝負にかったのだ


男は最後は料理好きの女を選ぶ


というのを証明してくれた彼女だった

人の心配

友達の心配

彼の心配

彼女の心配

結局いつも心配損


なぜそう思うのか


なぜなら


人はいつも誰かが心配していると

気づかず


勝手な行動をとる



いくら心配しても

そこには
事故でも
なんでもなく


人間の勝手な行動


その勝手な行動を

知るたび


人はがっかりし


次から心配する事を面倒だと思い


関わりを避ける




きっとこういう

勝手な行動が


今の人間関係を


失わせているんだろう


心配すると損するよ

だれもなーんにも考えてないから

ある人に本当の事が聞きたいと言われ

相談にのり


本当の事を言った


うそならいくらでも付ける


偽りの励ましだっていくらでもできる



でも本当の事をいって嫌われた


人間は


結局自分を認めてくれる人を好む


自分の意見に賛成してくれる人を選ぶ

いい人間関係を作るには




嘘をつき


その人に賛成してあげることなのか?