NEWSの「100年前から」すごいロマンチックな歌だなって思う
100年て
人がだいたい生きて死ぬまで
百年前から君と交わした約束、ってこの地球に生きてきた人々が紡いできた人生や思いや願いを自分が生まれたときに受け継いでいて、そして紡がれたものを絶たずに繋いでいくってことなのかなって思う
「約束を結んだ君」は、それまでに様々な思いで生きて暮らしてそして消えていった自分が生まれるまでに至るまでに紡がれていた人生を歩んでいた人々のことで
そして約束はその人々が願い続けていたおもいを絶やすことなく繋いでいく、ことかな
なんか壮大な歌だな、って
夕焼け空をながめてるセンチメンタルが相まって思う
世界平和とか、飢餓のない国とか、そういうおっきな願いを背負っている、ということ、
いや、もっとちいさく、この世に生まれたときに、母親に父親に「ただ幸せになって欲しい」と願われたこと
そういう、人が生まれた瞬間に背負った「願い」、それを抱えそして果たすために自分たち個人個人は生きてそして死ぬんだなって
そしてそれを絶やすことなく「何度負けて失っても」「それでも」って思いや願いを繋げないといけないって
なんかそんな歌なのかなって思った
僕が息をしている理由の君と、最後にたどり着く場所の君っていうのは同じで、
そうやって様々な願いや思いを背負っているけれど、人々の暮らしはただ、一人ひとり個人の大切な誰かの隣にあるだけ、っていう。
あぁ
私に語彙があれば、もっと感じてることをちゃんと伝わるように言葉にできるんだろうなぁ‥