平気な顔して
そこら辺の若者と大差ないように見えている、見せかけているのに

実際には重すぎる時限爆弾を抱えている気分

爆発すれば無くなる爆弾ではなく
爆発するとさらに大きくなり
またカウントダウンが始まるような爆弾

これは自分事で
自分事なのに「自分」が抱えきれないものを
他者にふりまくことは到底出来ない

重みを分け与えてしまう申し訳なさとか
そんな綺麗事の問題ではなく
重みを分け与えてしまったところで
他者にはその本質は分からないから

その重みは自分本位のものだから

他者に何かを求めるのではなく
ただ自分が「吐き出す」ということに
意味があると言うけれど

その方法が分からない自分は
虚しく爆発するときを待つだけ

そしてまた新たにできた爆弾の

カウントダウンが始まる



自分の場合

その爆発は絶対に避けられないし

爆発するときの予想もついている

でも

爆発するまでそのまま放置してはいけないとも

頭ではよく分かっているから



爆発するまでに

自分で「重み」を小さくする方法を身に付けたい