保育園時代の息子は、アンパンマンが大好き。


Tシャツもトレーナーも靴も、アンパンマン。


しかも、アンパンマンより、バイキンマンが好き。


身に着けるものにアンパンマンよりバイキンマンが描かれてないと納得しなかった。


ちょっとでもバイキンマンが描かれていればOK。


母は、当時探しまわったよ。


こんな苦労、息子は知らないだろうな。






保育園での、卒業制作で、男女みんな刺繍をした。

お正月休み明ければ、どのようなものを制作するか、から始まり、卒園までに仕上げる。


いままでの保育園生活で、刺繍もしてきているから、子供たちは普通に取り組んでいる。


もちろん、うちの息子も特別扱いされることなく、みんなとともに制作していく。


息子は、信号とトラックを制作することに決まった。


年中から、障害児保育となり、加配の先生がむったりついてくれた。


息子の保育園は、先生も子供もとても温かく、過ごしやすい保育園だった。


息子の発育が遅いからと、言葉がでないからと、けなす子供はいない。


みんなそんなものだと思って接してくれる。


だからと言って、特別扱いもしない。


接し方がすごく自然で、、。


親が子供達に感謝しきりだった。