Hunky Funky Junky BLUES!!

Hunky Funky Junky BLUES!!

主にロックンロールなど、大好きな音楽の感想、考察ブログ。
愛で成り立っている上に、90%自己満足です。

Amebaでブログを始めよう!
3月1日、無事に高校を卒業致しました

2日前には、東京事変の解散ライブに行き、エンドロールのハンサム過ぎてで号泣したのをきっかけに、帰りの電車の中で一人で周りも気にせず泣き続けました(笑
家に帰ってからも思い出し泣き、次の日も学校で思い出し泣き、もう立ち直れないかと思いましたw
まあ今も、もう立ち直れたよと云えば嘘ですが、史上最高のライブだったことは本当です
事変のライブの記事は、まあショックが落ち着いたのとやる気があれば書きますね(笑

ひとまず、私は3月1日をもって6年間通った学校をやっと離れました
学校は、そこまでやるか?というぐらいに規則が厳し過ぎて、元来束縛や不自由が大嫌いな私には息苦しく感じたり、不満に思ったり、憤慨することもめちゃくちゃ多かったです(でも学校を変える勇気や気はなかったというww)
正直大嫌いで、愛校心のかけらも無かったです
でも、卒業した途端に淋しく思っている自分がいるんですよねえ~(笑
今思えばいい学校だったな、と素直に思っている自分がいるんです(笑 人間って不思議!

何より、一生ものの友達に何人も出会えたのが私の宝物ですし、彼女たちとの絆は絶対に手離したくないです
これは在学中も唯一この学校に来て良かったと思っていたことでしたが、卒業してもそれは変わらず、寧ろ前よりその気持ちが増しました


そして、先生方に「卒業式でこんなに泣いた学年はいない」とまで云わしめた私達(笑
私達の泣きっぷりは、何年も学校に勤めていた先生から見て、歴代最高だったらしい・・・ww
勿論私も事変の解散ライブを上回る勢いで泣きましたね!!!(爆笑

そして、次の日の3月2日、私は長年の夢の一つを叶えました

スパイラルパーマ、しかも昔伯母がかけていたものをかけること
もう既に伯母のブログでご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、この髪型は私が幼稚園の頃から憧れ、絶対にやろうと決めていたものです


結果、こうなりました\(^o^)/
$Hunky Funky Junky BLUES!!
これは美容師さんに魔法をかけられた直後の私 にやけ面をしています

$Hunky Funky Junky BLUES!!
後ろはこんな感じです
昔の伯母を知っている方は、一瞬伯母だと思うかもしれません(笑 正体はElanですよ~(*^▽^*)

$Hunky Funky Junky BLUES!!

$Hunky Funky Junky BLUES!!
美容院でもにやけ面でしたが、家に帰ってもにやけ面だった(笑


私は、本当にこの髪型にずっとずっとしたくてしたくて仕様が無かったです
なので、それが実現できた今、私は嬉しくて嬉しくて仕様が無いのです!!!
それに、この髪型に出来たことが今迄生きてきた中で一番嬉しいですし、気に入ってますo(〃^▽^〃)o

まだかけたてですし、いじってもこなかった髪なのでちょっと馴染んでない部分もあると思いますが、徐々に髪も慣れていくこと、そして私自身も慣れていくことを思うと楽しみです

特に夏はこの髪型が一番似合う季節になるんじゃないかなあと思ってます(笑
お洒落が一層楽しくなりそうです!!

古臭いパーマだなと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、私はもう大満足ですし、この何とも言えないニュアンスとウェーブが大好きです
そしてこのパーマは、黒髪だからこそ活きる!!!
当分かけつづけるだろうなww
いずれはアフロも違う種類のスパイラルパーマもやりたいです~

まあ飽きたら、私は天邪鬼なので茶色に染めるのはありきたりすぎて嫌なので(笑、ベタですが赤とか金とか銀とかに染めてボブかベリーショートをやりたいですね~
Lady GagaPokerfaceのPVの頃みたいな超ストレートのロングもいいな~
あ、でも茶色系でも栗色は絶対やりたいですね

大袈裟かもしれませんが、この髪型になって、やっと私は本当の自分が出せた、本当の自分になれたと思っています

それに、こういう種類のパーマってざっくりくくってしまうとですが、往年のロックスターもソウルシンガーもやっていた人が多い気がするんです(特にこの髪型のイメージはファンキーでソウルフルでブラックな雰囲気のものですから、ソウルシンガーの方が若干多く自分の気持ち傾いてますかねw)
そういう意味でも、なんとなく嬉しいんです( ´艸`)


というわけでなので、この髪型はファッションによっては超ロックにもなるし、
超R&B系にもなると思うし、しかもどちらも絶対合わせやすいと思います!!!
ていうか本当に何でも合う髪型だからもーーー最高だね!!!(笑
云う事無しな仕上がりです

まだ今日はかけて2日目なのでちょっとまだ見慣れない自分が鏡に映っているのと、
自分でもなんとなく昔の伯母の姿が出てきてちょっと重なってしまうので奇妙な感じはします(笑


でも、この髪型で私のブランドニューな生活は始まる!!!!

音楽は引き続き大学でもやりますよ♪

このロックでソウルなスーパーヘアーと共にね(^ε^)♪

と云う訳で、皆様これからもどうかブランドニューになったElanを宜しくお願い致しますm(_ _)m


最後に・・・
伯母vanvesブログ宛てにプレゼントを贈って下さった
ミセスベリーさん、ストロベリーママさん

お祝いのメッセージを贈って下さった
marimonさん、イソさん、

本当に有り難うございました!!









今回も前回に引き続きLady GagaBorn This Wayの記事です!
$Hunky Funky Junky BLUES!!
前回は思いのほか長くなってしまいましたが、今回はちゃんと此のアルバムのレビューです(笑


さて、ではこの3rdスタジオアルバム、Born This Wayですが、このアルバムは前作、前々作のThe FameThe Monsterとは明らかに異質で、発展した内容になっていると思います
特に、The Fameと比べると全然傾向が違う!と私はびっくりしました(笑


まず、私が思うこのアルバムの特徴はずばり、エレクトロポップスと異なるジャンルの音楽の融合です!
Lady Gagaの音楽的なジャンルといえば、主に機械音を使用したまさに現代的な音楽・・・というイメージですよね
しかし今回は、そのエレクトロニカに、ロック、へヴィー・メタル、ラテン音楽、クラシック、オペラ、ジャズの要素も加わっており、見事に融合していると思います!
Government Hookerにはオペラ、Americanoはラテン音楽やオペラ、HairThe Edge Of Gloryはジャズ、Bloody Maryはクラシック、Bad KidsElectric Chapelはへヴィー・メタルやロックといった具合ですね


そもそも遡って云うと、ガガが影響を受けてきた音楽というのは、実は70年代・80年代のクラシック・ロック、クラシック・ポップスなのです!
例えば、デヴィッド・ボウイクイーンスティーヴィー・ワンダーマドンナマイケル・ジャクソンシンディー・ローパーブルース・スプリングスティーンなど・・・
確かに、このラインナップを見るとクラシック・ロック、ポップスのど真ん中ですね(笑
またガガは、ちょっと意外かもしれませんが大のヘヴィー・メタル好きであるとも公言しています
もっと遡れば、彼女はその幼少期、ピアノでクラシックをずっと弾いていたので其れにも影響を受けているのです

確かに、彼女のポップスセンスは80年代のポップスに影響を受けていることが聞いていると凄く分かります!!
例えば、1stアルバムなど、それ以前の初期の未発表曲には、はまるで70年代のディスコ・ミュージックを思い起こさせる楽曲も結構あるんですよ
だってタイトルからして、Disco HeavenRetro Dance Freakなんですもん(笑 
そして肝心の今作から云えば、私は特にBorn This WayJudasHairFashion Of His LoveBad KidsThe Edge Of Gloryなどに80年代ポップスのエッセンスを強く感じますね~

そして、私はこれらのクラシック・ロックに影響を受けているサウンドを聞いた時、素直に嬉しかったですね~!!
個人的にずっと不思議だったんですが、彼女はそれらに影響を受けていると公言してはいるものの、あまり今迄はそういった要素が全面に出ていなかったんじゃないかなあと思っていました
でも、今改めて考えるとそれもそうかもしれません、だって彼女はあくまでポップミュージシャン、ダンスミュージックを書くのであり、どちらかといえばロックよりもポップス、ダンスミュージック寄りの人だと思うのです
そしてそれこそが、彼女が彼女たる所以というか・・・
でも、私は彼女にはロック的なスピリットも強く感じるんですよね。勿論ファッションも含めてですが、彼女のライフスタイル、言動、歌詞などから・・・


また、今作は前作よりもユーロ・ポップやユーロビートに影響を色濃~く受けたサウンドもとても特徴的だと思います
しかも、これもまた凄く80年代ちっく!!(笑
全体的なビートや、リズムの音、電子音などからその要素を嗅ぎ取ることが出来てしゃーないです
これも私は個人的に素直に嬉しかったですね~!(笑 幼稚園の頃からバナナ・ラマの大ファン、そして高1の頃からはデッド・オア・アライヴの大ファンにもなったので、80年代のユーロビートは結構好物なんですよ(笑
でも90年代以降のユーロビートには全然興味ないですけどね


そしてもう1つ、今作の特徴といえば歌詞の内容の変化・広がりだと思います

それまで、ガガの歌詞は「知的な刺激には欠けるが、リスナーを楽しませることができる」と批評家に云われてしまっていたんですね
しかし、私はそう言われてしまったことは今後段々と忘れ去られるのではないか、もしくは無くなっていくのではないかな、と思うのです

確かに、ガガの言葉選びや言葉のセンスは、とにかく凄くリズム感があったり、リズムが良い言葉が多いと思います!
語呂がいいというか、耳残りのある、なーんか一度聴いたら忘れられないような・・・

例えば、私が一番好きなLovegameという初期の曲に、
Let's have some fun, This beat is sick
I wanna take a ride on your disco stick
Don't think too much just bust that kick
I wanna take a ride on your disco stick

という一節があるのですが、私はこれを最初聞いた時耳残りが激しくて、忘れられませんでした(笑

それに、CMソングとして有名になったPoker Faceから、
P-p-p-poker face, p-p-poker face(Mum mum mum mah)
P-p-p-poker face, p-p-poker face(Mum mum mum mah)


そして今作からはJudasより、
Judas Juda-a-a, Judas Juda-a-a, Judas Juda-a-a, Judas GaGa
Judas Juda-a-a, Judas Juda-a-a, Judas Juda-a-a, Judas GaGa


また、Americanoという曲からは
Aah-Aah-merica, Americanoooooooo
Aah-Aah-merica, Americanoooooooo

と、文字だけでは伝わりにくいかもしれませんが、実際聞いてみるともう耳残りが凄いんですよ(笑
確かに、ガガの言葉はリズム感、テンポ感があって、私たちリスナーを楽しませてくれますね

しかし、今回のガガはまた一味違う!(笑
実はこのBorn This Wayに収録されている楽曲の歌詞には、社会的・倫理的・哲学的な内容の歌詞が何作かあるんです
例えばAmeicanoは、アメリカの移民問題を歌った曲ですし、
Born This Wayは、私が前回熱弁した(笑 通り、彼女の人生観・ポリシーを語っているという面だけではなく、人種問題・いじめ問題・ジェンダー問題なども語っていて、まさに哲学的な詞だと思います
Marry the Nightは彼女の出身地、ニューヨークへの郷土愛を歌った曲らしいですが、私は「女性としての自立、女性の強さ」に対する強い思いも感じて仕様がありません
また、これと似たものを私はHairにも感じます。つまり、「自立と自由」への強い思いです

そして、今作からは宗教というテーマも強く感じますね~
これは前作のThe Monsterから見えだした傾向ですが、今回更に強まっている気がしますね~
JudasBloody MaryBlack Jesus†Amen FashionElectric Chapel・・・
タイトルからも分かる通り、宗教的な香りが凄くしませんか?(^^)
また、これらの歌詞の中にも当然、宗教的な言葉やそういうイメージを思い起こさせる言い回しが多用されています(ちなみに移民問題の歌のAmericanoにもJesusという言葉が何回も出てきますし、You And IにもJesusが出てきます)
しかし、これらの曲は宗教問題を歌っている訳では無く、恋愛の観念の中に宗教的なエッセンスを入れたのではないかなあ~と、私は思いました
例えばJudasですが、これは実はイエス・キリストの弟子の一人であり、イエスを裏切ったあの有名なユダの英語名で、これは英語では「裏切り者」という意味もあります
そしてガガにとってのこのJudasとは、以前交際していたガガの恋人のことで、彼のことを歌った曲だそうです

とはいっても、これらの曲以外でも勿論、従来のような私的な感情(ガガ自身の経験も含めた)を歌った、恋愛の歌もあります
その中で、The Edge Of Gloryという、一見すると恋愛のことを歌ったような曲があるのですが・・・
実はこの曲には感動的な話が隠されているんですね~(TT)
私は、このアルバムの歌詞カードの最後の1ページの、ガガがこのアルバムを制作するに当たって彼女に携わった人々に対する感謝のメッセージの、ある一部分を読んで、思わず目頭が熱くなりました
抜粋すると、“And to Grandpa Germanotta,who passed to The Edge Of the Glory.
そうです、この曲は、彼女の亡くなったおじい様に捧げた曲だったのです
その上、このクレジットの一番最後に、一番目立つ構成でその一文は書かれています
また、このアルバムはThe Edge Of Gloryで締めくくられるのですが・・・・なんと美しいエンディングなのでしょうか(TT)
ガガ子は本当に家族思いの子やなあ~~と感動しましたね~


と、変わった部分もあれば変わらない部分もある彼女の歌詞ですが、変わらない部分として私が非常に好きなのは、
ガガが英語以外の言語も歌詞に取り入れるところです!!(≡^∇^≡)
この、ガガが歌詞の中に英語以外の言語を入れる傾向は、1stからも2ndからも引き継がれている部分ですね!
有名なBad RomanceLoveGameEh,Eh(Nothing Else I Can Say)にはフランス語、
Alejandroには恐らくスペイン語(すいませんはっきりとした情報ソース源はなしです)?が使われてます

今作でも、Born This WayAmericanoScheißeBloody Maryにそれぞれ、スペイン語、ドイツ語、フランス語が取り入れられています
特にAmericanoなんて歌詞の半分はスペイン語です

そして、私がここで一番面白いと思うのは、Scheißeという曲です!!
これ、何て読むの?とお思いの方も多いと思いますが、シャイセ若しくはシャイゼです
このScheißeですが、これはドイツ語をガガが冒頭の部分でベラベラと喋る曲・・・と思ったら実は!

これは正式なドイツ語ではなく、ガガがドイツ語に聞こえるように、いろんな言語を組み合わせて作ったのです(笑!
実際に使用されているドイツ語の単語は数えるほど・・・その他の単語は、フランス語や英語を随所に入れて組み合わせ、まるでドイツ語を喋っているように聞こえる風な発音をしているのです


何故かって??なぜなら彼女はこの曲の最初にこう宣言しているからです
I don't speak german but I can if you like(ドイツ語は話せないけど、良かったら話すわ)
良く読むと、彼女はまず最初に「私はドイツ語が喋れない」と云っているんですね~(笑 
でも話せというなら話してあげるわ、という(笑

なるほど確かに、日本語に訳された歌詞で何故かそこのドイツ語(もどき)語りのところだけ、訳されていないわけです(笑
何ともお茶目な彼女の言葉遊びですね~!!
私はこのScheißeという曲、歌詞も大好きですが、曲もすっごく格好良くて大のお気に入りです!
ちなみに、このドイツ語もどきの部分がすらすら云えるようになりたくて、頑張って練習して最近云えるようになりました(笑


ではここで私のお気に入りの曲をいくつか

Government Hookerたぶんこれが一番好きです



Judas



Americano



Black Jesus†Amen Fashion



Scheiße



Heavy Metal Lover

曲名にはヘヴィー・メタルとありますが、サウンドにはヘヴィー・メタルの影響はありません(笑
これは当時ガガが交際していたあるヘヴィー・メタル・バンドをやっている恋人のことを歌った曲らしいです(確かJudasもこの曲と同一人物の恋人だったような・・・)現在は破局しています


You And I

そしてこれがGovernment Hookerと共に私が一番好きな曲です
これはなんと、ガガが影響を受け、また敬愛して止まない、
Queenのギタリスト、ブライアン・メイが参加したことで有名な曲!
ブライアンがオファーを受けてくれたと知った時、ガガは余りの嬉しさに床に泣き崩れたそうです!
そしてこのサウンド、とにかくロックです!本当にかっこいいです
しかもちょっとブルース的なエッセンスも入っていて、それまで主に機械音を使用していたガガがついに生演奏をした曲でもあります
また、聞けばわかると思いますが、ブライアン・メイに敬意を表してなのか、QueenWe Will Rock Youのあの有名なズン・ズン・チャ、のリフがサンプリングされて使用されてもいます!

ちなみに、ガガはこのYou And Iという曲を非常に気に入っているらしいです(*^▽^*)


と、また長い記事になってしまいましたが(^^;;)

ここまでお付き合いして下さった方有難うございました!(笑

もう既に彼女の次の新作が待ち遠しい私です(笑 これからもまだまだ私は彼女の活動を追い続けます!!

そして最近、新作を待ちきれない私がはまっていることは・・・
彼女の未発表曲をyou tubeで探してiTunesで未発表曲を収録したアルバムを作り、一人で黙々と編集することです(笑

では最後に、先月の25日にクリスマスプレゼントとして私達にリトル・モンスターにくれた彼女の未発表曲を載せちゃいます!

Stuck On Fuckin' You

とにかく、すっごいブルージーな曲です!!!しかもそのタイトルからもロック的なスピリットを感じる(笑
酔っぱらってバスの中で録った一発録りの曲らしく、ガガのしゃっくりも聞こえますが(笑、
そういう所がめっちゃくちゃ格好いい!!まるでロックスターの様です
今度これをギターで耳コピしようかなと思ってます(笑
エレクトロニカ以外でもこういうアコースティックな、生演奏の曲も今後もっと聞きたいな♪
いや~今日も寒かったですね~~!!
とは云えない、家から一歩も出ない冬休みを毎日過ごしているElanです、皆様こんばんはm(_ _)m
ほんとこの冬休み、自堕落すぎる生活をしています(^p^)
まあ、長期休みは毎回自堕落な生活をしていますが・・・(唯一ちゃんと規則正しい生活をしたのは去年の夏休みだけですw)

そして、今夜は久々のレコードレビュー記事です!!\(^o^)/
では早速行っちゃいまSHOW~~!!(オリラジ藤森風に(笑 )

$Hunky Funky Junky BLUES!!2011年
Lady Gaga
Born This Way!!!


今となっては世界中で知らない人はいないのではないかというぐらいに超有名な彼女!だって私の祖父母も知っていて、しかも祖母の方は彼女に興味を示しているぐらいです(笑

勿論、私も彼女の立派なリトル・モンスター(ファンのことをガガはこう呼ぶのです。ちなみに彼女本人はマザー・モンスターです)!!

しかし、彼女を知った当初、確かあれは2010年。
私は彼女に全く興味もなければ、どちらかというと「またわけのわからんピコピコ鳴ってる最近のアーティストだろ?」と、大嫌いな方でした(笑
しかし、大嫌いになるぐらいのパワーがあるということは、裏返せば、大好きにもなるパワーがあるということなのです

そして知らず知らずのうちに気づくと私は・・・・
1st、2nd、3rdアルバムと全てのアルバムを買い、今までのシングルのリミックスしたCDもレンタルし、歌詞を必死に覚えたり、去年の学園祭ではガガ風メイクをして2曲ガガの曲を歌い、ガガの歌をいくつか黙々とギターで耳コピしたり、彼女が出たり彼女が特集されるテレビ番組は必ず見たり、あまつさえ最近はガガがPaparazziという曲で使用していたのと同じ型のサングラスまで購入してしまいました(笑
しかも、今度はガガ風の衣装をネットで買ってコスプレをする予定まで考えているのです・・・
嫌いと言っていた癖に、何だ、この始末は(笑 すごいはまり具合ですよほんとに!自分でもびっくりですよ
このブログでも以前確か2回彼女について書いたことがありましたが、その時は今ほどファンではなく・・・
いや~最初は絶対ファンにはならないだろうなあ~なんて思ってたのに、人の好みとはどう転ぶかわかりませんね(笑


ここで少し振り返ると、東日本大震災を経験した昨年、ガガは海外の有名人の中でもいち早く日本を支援するリストバンドを作成しました(親日家としても有名なんですよね)
6月にはVMAJというMTVが企画した震災のエイドコンサートのためにも来日しましたね
勿論私はこのコンサートもMTVで見ましたし、この来日時に出演した日本のテレビ番組もすべてチェックしました
そして、この来日をきっかけとして彼女のことを知ったり、ガガのファンになった日本人は結構多いのではないでしょうか
私はこの6月の来日がきっかけで、さらに彼女が大好きになりましたし、完全にリトル・モンスターになりましたドキドキ(笑
さらに、彼女は去る12月にも再来日を果たし、ミュージック・ステーションと紅白に出演。
25日にはツィッターでファンのために、未発表の曲をクリスマスプレゼントとして配信すると云いました(勿論私もそれを聞き、iPodに入れました)


さて、そんなガガちゃまのこのBorn This Wayというアルバム、というか曲もそうですが、これが今のところ一番有名なのではないでしょうか?
皆様も一度はどこかで耳にしたことがあると思います

そしてこのBorn This Wayという曲、私は何が好きかって歌詞がもう素晴らしいと思います
この曲は、ガガが小さいころ彼女の母に云われた言葉がAメロの冒頭の部分に入ります
そのあとは、彼女のポリシーや生きる道が強く込められた言葉が続きます、まさにメッセージソングです
そして、私が最もこの曲の歌詞で共感する部分は、
ドラッグ・クイーンじゃなくて、クイーンになればいい
お金がなくても
いつまでも青くても
黒くても白くてもベージュでもコラの家系でも
レバノンでも東洋系でも
障害があってもなくても
追放されてもいじめられてもイタズラされても
今日の自分を喜び愛する
だって、ねぇ、みんなそうやって生まれてきたんだから

ゲイでもストレートでもバイでも
レズビアンでも性転換してても
私は正しく進んでる
生き抜くために生まれてきた
ブラックでもホワイトでもベージュでも
コラでも東洋系でも
私は正しく進んでる
勇敢に生きていくの


私はこの歌詞を読んだときに、うわあ~やられた~!こういう歌詞を私は今まで見たかった、待っていたと思いました(笑
なぜなら、この部分は、まさに私も普段から思っていたことだからです。

こういうブログという形式の中で、私個人の思想的なものを書くのはちょっと気おくれする部分でもあるのですが、この際だから書きますね(笑。
あくまで一個人の考えにすぎないと思ってください(笑

まず、上の黒くても~東洋系でも、と、ブラックでも~東洋系でも、までの部分ですが、私ははっきり云って人種差別というものを激しく憎んでいます
私自身がそれをされたことは、まだ日本という単一民族の国から出ていないのでありませんが、世界には今でも転がっている問題です

そして、これは日本人として感じることなのですが、日本人って結構白人主義的な考えに知らず知らずのうちに侵されていたり、共感している部分って正直あると思うのです
たとえば、外国人のことを「ガイジン」と云ったり、「ガイジン」や「世界」という言葉を聞くと、ヨーロッパやアメリカのことをまず思い浮かべる。そして、そのヨーロッパやアメリカの国民といえば、アフリカ系やアジア系、中東系などの人々ではなく、白人のことを指す
または、自分だって日本人なのに「本当日本人って嫌だよね」とか、「やっぱり日本はだめだよ」とか、「なんでこんなに日本ってださいんだろ?」とか、すぐに云っちゃう人とかいますよね
勿論、日本にだって、日本人にだってダメなところ、ほかの民族を見習わなくてはいけないところ、いっぱいあると思います。そう呟いてもしようがない、と納得することも勿論たくさんあります
でも私は、客観的に見てもそんなにコンプレックスを持つことか?と思ってしまうこともありますし、日本人は時にコンプレックスを持ちすぎるときがあるのではないでしょうか
どうしてそんなにいつも欧米と自分たちを比べてため息を吐いたり、落胆したり、自信をなくすのだろうと思うのです。だって日本には日本の、他国には他国の、それぞれに素晴らしいものがあるのに。
それは、他国の文化を認めて、敬意の念を持つこととは違うんじゃないの?と私は思うのです
日本でも、世界でも、現代はグローバル化、国際化の時代だ、なんて叫ばれていますが・・・
私は、こんなんじゃ国際化も何も、いつまで経っても明治時代の感覚から発展しないじゃないか、と思うのです
いつまで英語コンプレックスも引きずる気なんだ?
もっとさかのぼって云えば、いつまで鎖国時代を引きずる気なんだよ、とも思います

しかし誤解して頂きたくないのですが、私は白人の人たちを非難しているわけでは決してありません。
私には、幼稚園や小学校でお世話になった白人の先生達も沢山いますし、子供のころ一緒に遊んでくれた父の友人、私自身の白人の友人もいます。そして私はその人達を愛していますし、感謝もしています。
それに非難していたら、こんなに洋楽好きになっているわけはありません(笑
私は、ガガがこの歌詞で云っている通り、自分の民族を、今日の自分を喜び愛すということがとっても大切だと思うのです
そして、どんな民族、肌の色も本当に関係ないと思うのです。
そりゃ、カルチャーショックはあって当たり前ですし、異文化を100%理解することは無理に決まっていると思います、自分の生まれた祖国がある限りは
だから、このBorn This Wayの、だって、ねぇ、みんなそうやって生まれてきたんだから、の一節には拍手を送らざるを得ません

また、この人種的・民族的な歌詞の部分以外でも、障害があっても~イタズラされてもという部分、ゲイでも~性転換してても、の部分も大いに共感します
私がこの世で最も許せないことベスト3は、差別・偏見・束縛です

今まで沢山の好きなバンド、ミュージシャンの歌詞は読んできましたし、ああ~わかるなーと思ったことはあります
しかし、この歌詞ほど心から共感したものはありません・・・
だって、本当にこの抜粋した部分は、私が高校生になってから強く意識し出し、また自分の中で曲げられない、譲れない思想として固めてきたもの、そのものだったからです



今回、大好きなLady Gagaを通して、なんだか重い話になってしまってすみませんでした(^^;;)

もしかしたら、ブログでこんなことを書くのは適した行為ではないのかもしれませんし、まだ17の小娘風情が何を偉そうに知った風な口で云ってるんだ、と思われる方もいらっしゃるかもしれません

そしてもし、今回のこの記事を少しでも不快に思った方がいらっしゃいましたら、一言お詫びを申し上げます、申し訳ありませんでした



さて!!!
では、肝心のこのアルバムのレビューですが・・・・

思いのほかちょっと長くなりすぎましたので、それはまた次回に!!!(笑

今日はこの辺でおやすみなさいzzz(--)


皆様、新年明けましておめでとうございます!!! 

あの~~・・・・そしてすみませんm(_ _)m

大学にも無事合格したので、よーっし是から更新一杯しよーっと♪
なんて思ってたのに、卒業試験の勉強やら、自分のやる気(笑 やら、私生活の予定やらが重なり、
結局2011年内の更新は思う様に出来ず・・・
書きたいという気持ちはたしっかに(タモリ倶楽部の空耳アワー風に)あるんです
温めているネタもあるんです。書きたいんです(だったら実行しろって話ですが・・・´`;;)

まあ1月からは自由登校にもなるので、自由な時間が増えます!!
去年やり残した記事は書けるかな~と思います!!(*^v^*)

そして、2011年・・・・色々なことがありましたね
大震災。私も、電車内で震度5の地震に逢い、本当に恐ろしかったです
でも、日本は2011年から復興に向かって頑張っています
私も、日本国民として微力ながら出来る事はしたいし、この震災は生涯忘れたくない
2012年も引き続き、震災復興に向けて、2011年の漢字にもなった“絆”を忘れることなく、頑張っていきたいものです!
負けないぞ、NIPPON日の丸

また、私的なことですが、ずっと不安でその時期を迎えるのが怖かった、大学受験
9月に無事に合格することが出来、ほっとした心持ちで只今新年の元旦を迎えております、ピカルの定理の深夜生放送をゲラゲラ笑いながら見て(笑
3月からは新生活がスタートです

地元を離れるのは不安で、少し淋しくもありますが、
上京先でも私らしさを忘れず、好きな事に没頭出来る、きらきらとした毎日を過ごしたいと思っております
音楽も引き続きやりますし、勿論ブログも続けますよ~ヾ(@°▽°@)ノ

アホみたいに厳し過ぎる規則の中高でずっと過ごしたため、正直、私には世の高校生が経験しているであろう生活上の“普通”のことを、全然経験できていないだろう自覚があります(笑
生涯付き合えるであろう、大切で大好きな、宝物みたいな友達。
其れには恵まれまくりましたが、其れ以外のことは正直フラストレーションだらけでした
なので、私の本当の青春は大学から!18から!!是から!!(笑

大学デビュー??今更??
上等じゃあ!!ヾ(@^▽^@)ノ
今まで厳重な鎖によって縛られて、本当の私は、出したくても出しても出したつもりでも、出し切れなかった。
開花するのは、チャンスは是からだって、自分でも分かってます(^^)


何か新年早々ちょっと重い感じになってしまい(笑、すいません

でも、是からもどうぞElanHunky Funky Junky BLUES!!!を生温かく見守って下さったら嬉しいです(*^▽^*)

あ、並びに伯母のVanvesVanvesの毎日も生温かく見守ってやってください(^^)

どうせ私が上京しても定期的に彼女がやってきて写真を撮ること、そして私が定期的に地元に帰る事は目に見えているので(笑、
恐らく今後も私はVanvesの毎日に出続けるのでしょう(笑


では、2012年も宜しくお願い致しますm(_ _)m

そして、皆様にとって今年が良い一年になりますように、お祈り申し上げます。



いや~すっかり冬の気配が漂ってきましたね~~

以前もこちらに書いたことがあると思いますが、私は個人的には音楽を聞く時間に浸る事、感情に浸る事は秋冬の方が好きです(^^)

なので、今年も楽しみな季節がやってきました\(^o^)/

所で、復帰後初のレコード記事の更新は、ちょっと当初予定していたものとずれてしまいました(汗

当初予定していた物はちょっと書くのに時間がかかりそうなので、またちょっと後にします!


今回はまぁ、あれですね、私のブログでは自分的には割りと恒例の

最近はまっているor気になっている1曲

のコーナーです(笑


では早速、こちらの方です



Tommy Sparks

She's Got Me Dancing



この方を知ったのは、つい先週です!
夜中につけていたMTVで、たまたま流れたミュージック・ビデオがきっかけでした

「おもしろミュージック・ビデオ特集」という番組内でセレクトされ、流れていたのですが
私は最初インターネットの方に集中していたので、MTVはつけていただけで、流れてくるミュージック・ビデオは完全に右から左でした

その中で、ふっといきなり耳に
ガッツーーン!!!!!
と入って来たのが、此のShe's Got Me Dancingでした!!!

耳に入って来た瞬間、私は「??!!∑(゚Д゚)」、と
もう持っていたマウスから手を離して、パソコンの画面からも目を離して、TVに釘付けでした(笑

そしてMTVで観終わった後、早速ネットで一体この人は誰なのかを検索・・・

そしてその正体が明らかに

彼はTommy Sparksというスウェーデン人、スウェーデン出身のミュージシャンで、現在はイギリス在住らしいです

そしてこの曲は以前iPod TouchのCM曲に使われたらしく
ああ~~!!!言われてみればこの曲何処かで聞いた事ある!とも思いました!
そしてその時、この曲誰の?と凄く気になっていた事も同時に思い出しました(笑
もう其の時から既に気になっていたのですね~(笑

サウンド的にはもうモロにファンクやR&Bやディスコの影響を受けている感じがします・・・

しかも!!70年代辺りのソウルに影響を受けているのでは?!

そんなの、私が好きじゃない、ツボじゃないはずがないです(笑

多分此の人のベースや根底はその辺りの音楽で、其れに現代的なエッセンスを加えていると思います

イントロの音とか凄く現代的なのに全体を聞くと何処かノスタルジックで、凄くファンキーで、洗練されていて・・・

もうとにかく超格好良いと思いましたし、ホントにドツボ中のドツボでした!!!(≧▽≦)


まぁPVは、見れば分かる通り、まぁ確かにおもしろミュージック・ビデオ特集に取り上げられてもおかしくは無いなという出来ですよね(笑
ユーモアたっぷりです(笑

でも未だに音楽だけ聞いているとこんなに格好良いのに、何故見方によってはダサいと思われてしまうようなPVにしたんだ?
もっとスタイリッシュでファッションショーの様なめちゃくちゃ格好良いPVにも出来たんじゃ?と疑問ではありますが・・・

あえてこの様なユーモアのある演出をしたところに此の人の個性や表現があるのでしょう!(^^)

もしかしたらこんなに格好良い曲をあえてPVで崩したのかもしれませんし、そこに意図があるのかもしれませんしね!(笑



何となく部類的に云ったらJamiroquaiと似た系統かなとも思います(勿論同じでは無いですが、あくまで系統で見たらの話で)

そしてこういうダンスミュージックで、イギリス等のヨーロッパ産のものって、何処か洗練されていてお洒落で独特で何となく特徴がある気がするのは私だけでしょうか?(´°ω°`)


更に調べてみるとこの曲が発売された当時は2009年、その年の全世界のクラブでは大ヒットだったらしいです

でも絶対そうだろと思いました(笑

だって私この曲聞いてると本当に自然と体が動きますっていうか電車とかバスとか道路とかで動くの抑えるの大変です(笑

此の人の音楽には、聞く人を踊る気に自然とさせてしまう魔法の様な効果がある気がするのです・・・!!

でも哀しい事に・・・この方、2009年のデビューアルバム以来、まだ新作を発売されていないそうなのです(TT)
でも何か今はプロデューサー業の方をやっているそうで

出来れば本人の作品も発売して欲しいんだけどなあ~~


いやーー私もうすっかりやられました!!!(*^o^*)

毎日1回は必ず聞いてます!!


私基本的にMTVって大好きですしいつもつけてますけど、MTVによる紹介がきっかけで好きになったミュージシャンやバンドって殆どいないんですよ

というのもMTVって最先端じゃないですか

でも私今回は初めてMTVに音楽の紹介面において感謝しました(笑


もう絶対絶対ぜーーったいCD買いますo(^▽^)o

Tommy Sparks・・・・

今後も見逃せません!!