それからは彼との形がほしくて。



私は必死だった・・・


『押したり引いたりしたら彼はきになるはず。』



そう雑誌に書いてあり、無知な私はその手しかないと思い

彼にがんがんメールして、

いきなりメールをせずにいた。




すると、たくや君は友達に相談してきたらしい。



今思えばきたないことしたかな?

と思うがその時は必死すぎて、手段も選ばずにやったんだと思う。

友達に話してからは、何かすっきりして彼に夢中になった。


そんなこんなで、友達が仲良い事もあり、

アドレス聞いてあげると言われ、最初はためらってしまった・・・


断られたらどうしよう。。。




傷つきたくない。



その気持ちが邪魔して、なかなか聞けずにいた。



でも1年ひそかに片思いし、

影からみつつ゛けることばかりしてても何も前に進まない・・・



そう思い彼のアドレスを聞くことにした・・・



友達に頼んで。


意気地なしだね・・・

友達からは、批判の声しか聞けず・・・



『どこがいいの?』

『まじ意外だね・・・』

『ほかにいなかったの?』



さまざまだった・・


でも私は、好きが大きくなるばかり。



みか『わたし、告白したいんだ。』


友達『まじで?私には何処が良いかわかんないけど、応援するよ。』


みか『わたしだけがかっこよさ知ればいいの(笑)』


友達皆にその後茶化されまくり・・・・


彼とすれ違うだけでにやけてしまう。


最高!!!!!(笑)