「霊」の導きに従って生活しなさい。
そうすれば、「肉」の欲望を満たすことはありません。
なぜなら、「肉」の望むところは、「霊」に反し、
「霊」の望むところは「肉」に反するからです。
「肉」と「霊」とが互いに対立しているので、
あなたがたは、したいと思うことをしないでいる、
ということになっているのです。
「肉」の業は明らかです。
すなわち、
姦淫、猥褻、好色、偶像礼拝、魔術、敵意、争い、
嫉み(そねみ)、怒り、利己心、不和、仲間割れ、
妬み(ねたみ)、泥酔、度はずれた遊興、
その他の類(たぐい)です。
前にも警告したように、改めてあなたがたに警告します。
このようなことをする者は、
約束された恵みとして、神の国を受け継げません。
しかし、
「霊」の結ぶ実は、
愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、
柔和、節制
です。
これらを禁じるおきてはありません。
「ガラテヤの信徒への手紙」 5章17、19-23章
「7つの大罪」
理念なき政治
労働なき富
良心なき快楽
人格なき学識
道徳なき商業
人間性なき科学
献身なき進行
マハトマ・ガンディー(1869-1948)
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『フランシスコ会聖書研究所訳』を使用。
一部平仮名をを漢字に改めた。