頑張りたい、

頑張りたい、


離婚してからずっとそう思ってきた。





…でも、当たり前の生活が出来ない。


家賃が払えなくて、祖父が遺してくれた家で暮らすようになった。


身内の計らいだった。



最初、エアコンが無かった。


扇風機と、小さなヒーター、中古の都市ガス用ヒーター。


それだけ。


寒い日は寝袋にくるまって


子供たちと寝た。


暑い日は、


夜なるべく涼しい部屋を選んで寝るか、


日中実家へ子供たちを預けた。


アイスノンをよく使った。


保冷剤も。。。



汗がジャバジャバ出た。



子供たちだけは、何とか人並みの生活をさせてあげたい。





掛け持ちでパートをした。



私は、何度か倒れた。


心労もあったのかな。。。




それでも、立派に子供たちを育てたい、

そう思った。



法テラスの借り入れ金が


全然返済出来なくなった。



実母と、もう、首を括ろうか、と話したこともある。


でも、可愛い寝顔を見たら、


涙が溢れてきて、


この子たちにたくさん、楽しい思いをさせてあげたい。



胸にたくさん、色んな思いがグググっとこみ上げてきた。



なんで、私稼げないんだろう。




元夫がそれみたことかと笑っているような気がした。






それでも、虐待やネグレクトをする元夫や義実家へは子供たちをやれない。


私が踏ん張らないと、と思った。



あまりに悩み過ぎて、私は心身を病んだ。


いつでも、生活保護の申請ができるよう、

準備をしていた。