お金の稼ぎ方にきれいも汚いもない

お金の稼ぎ方にきれいも汚いもない

お金って、稼いだもの勝ちだと思うんですよ。
稼ぎ方にきれいも汚いもないと思うし。
でも犯罪はノンノンノン。

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最近、ブラック企業というものが増えているようです。
どうやら、社員の給与を不当に安くしたり、残業をひたすらさせたり、
辞めたくても辞めさせないようにしたりと。

奴隷状態ですね。
まあ、僕も会社も似たようなものですが。

とにかく、こんな状態に自分が陥っていると思ったひとは、
今すぐにでも勇気を持って辞めるべきでしょう。
と、ホリエモンも言ってました。

今は起業することもそれほど難しい時代ではなくなりましたし、
とにかく一度、やってみて、ダメならまた就職を考えるというのも
ひとつの手段かもしれません。

まあ、お金の面に関しては、どうしてもリスクが生まれてしまいますけど、
薄給のブラック企業で勤め続けた場合と、勝負に出て自分で稼ぐのと、
果たして生涯年収はどちらが上かなんて、分かりっこない話ですから。
最近では、副業のやり方を教えてくれる塾がけっこうあります。
せどり、アフィリエイト、資格取得、投資、などなど

どれもこれも、けっこう高額なので、いざやってみたいと
思っても、ためらっちゃうことが多いですね。

ただ、どのサイトを見ても、とにかく宣伝文句がうまい!
思わず引き込まれてしまうものばかりですね。

塾を主催する人たちって、コピーライティングの能力こそ、
まさに優れてるんじゃないかと思っちゃいます。

ただ、人間には消費活動にも、値段だったり、その商品そのものに
対する壁みたいなものが存在するらしいけど、一度その壁を
超えてしまうと、さらにその次、次、と歯止めが利かなくなるものなんだそうです。

そもそもモノを買うことは完全な自己責任なわけで、よく考えて
購入するようにしましょうね。
お金を稼ぐ人の思考回路って、どんななんでしょう?
僕の会社は、少人数のIT企業で、
社長が儲けのほぼ全てを自分の給料として
懐にしまいこんでいます。
まあ、それ自体は法律にのっとったものなので、
特に何も言うことはないんですが、
はっきり言って、別に人間的に優れている人とも
思いませんし、ちょっと優れてるかなという部分は、
文章力や表現力があるということくらい。

はっきり言って、生身の人間として付き合っていきたいかというと、
全然そんなことはないし、むしろちょっと嫌いな部類です。

グルメをきどる割りに、味音痴なので、会社の飲み会とか
ちょっといやだったりします。

まあ、そんなわけで、普通のサラリーマンは、
お金持ちってなかなか出会えないと思うんですけど、
出会えた僕も、決して参考にすることはないし、
どうなんですかね?

思考回路云々ではなく、チャンスをモノにする嗅覚とか
逼迫感とか、周りの環境とか、そういうものも条件として
必要なのかなと思ったりします。
最近、円高だったり円安だったりで騒がれてますが、それで必ず
話題になるのが、輸入と輸出の関係。

一般的に、円高だと輸入業が盛んになり、円安だと輸出業が
盛んになると言われています。

詳しく解説はしませんが、要するに、モノを安く買いたいという場合に、
円安だったり円高だったりで状況が変わってくるということです。

また、インターネットの普及で、海外から商品を買うことが、
これまでよりも格段に簡単になりました。

僕も昔、ハリウッド女優のカレンダーがどうしても欲しくて、
海外のカレンダー業者の英語で書かれた注文書を
必死で翻訳して、住所も英語で書き込んで、料金を支払うために
為替小切手を用意して(25ドル分を用意するのに2000円取られた。。)
それで最終的に商品が届いたときは、本当にうれしかったのを覚えています。

まあ、今ではクレジット決済でモノが買えてしまうし、
為替小切手なんぞを利用する人はいないでしょうね。

そんなわけで、個人レベルでモノを海外から輸入して、国内の人に売ったり、
その逆のケースもあるらしい。僕もやってみようかな。
働き方はいろいろあるけど、大きく正社員とかバイトとか
分かれてますね。
普通で考えたら、給料も待遇もよい正社員が圧倒的に支持されると
思うけど、ちょっと待って欲しい。

アルバイトのメリットは、気楽であり、自由であること。
責任も少なくて済むし、職場環境にもよるだろうけど、
あまり胃をいためるようなことはないんじゃないかと思う。

非常に健全な状態といえるんじゃないだろうか。


正社員の場合は、時間にも融通が利かないし、
例えば自分の力で独立したいと思っても、
準備をする時間が取れなかったりする。

その点、アルバイトなら、資金面の苦労はあるかもしれないけど、
時間はたっぷりある。

案外、今の時代に独立するために必要なものって、
お金よりも時間だったりするんじゃないだろうか。
そんな風に考えると、正社員ばかり好まれているのも、
ちょっと考え物じゃないかなと思う。
普通の社会人であれば、自分の仕事があり、
それをまっとうして、給料をもらって生活しています。

でも、この給料ではどうしても足りない場合や、
もっと贅沢に暮らしたい!という場合には、
副業をするという方法もあります。

最近ではネットの普及で、会社に隠れて副業を
することもかなり楽になりましたね。

たとえばアフィリエイト、これならパソコンとネット環境さえあれば
できます。
(本当は、それ以外にもいろいろ必要だったりするんですけどね。)

他にもオークションで不要品を売ったり、もしくはオークションを
利用した転売で儲けたり、本当にいろいろな手段があります。

僕も試しにいろいろやってみたことがあるんですが、
まあ難しい。
いや、やってること自体は、ちょっと頭を使うけど、
そんなに難しい部類には入らないのかもしれないけど、
モチベーションの持続や、時間の捻出など、
続けていくための障壁というのがけっこうあって、
萎えそうになるときもあります。

難しいですね、稼ぐって。。
少々過激なタイトルのブログですが、
お金を稼ぐということ、お金の稼ぎ方、お金を稼いだその先、
などなど、お金にまつわるいろいろな話をしていきたいと思います。


まず第1回目ですが、
お金を稼ぐことは汚いことなのかどうか。

民主主義の日本に住んでいながら、
世の大部分の人間は、サラリーマンもしくは公務員、
また自営でもつつましい稼ぎと生活で日常を送っています。

そして、ごくわずかに存在する金持ちを羨望のまなざしで
見ることになります。
時には、嫌悪のまなざしになることも。

お金を稼ぐことは汚いことであるかのように。

でも、本当は皆分かっている。
自分もそっちの側に行きたいということを。

お金を稼ぐことが汚いことではなくて、その手段の中に
汚さが含まれているかどうかでしょう。

まあ、お金持ちの大半は、人を使う経営者でしょうから、
そうなると、時に罵声を浴びせたり怒気を含めた言葉で
部下や相手を制することもあります。

そういうのが集まって、なんか金持ちというのは嫌なやつが多いという
感情が、一般庶民の間に広がっているのかもしれません。