先日娘の宿泊行事がありました。

主人には伝えてありました。

夜は2人なので、絶対早く帰ってこないだろうとは思っていました。

とりあえず自分で動くことにしました。

まずは会社の近くで待ち伏せです。

定時より30分ほどたったころ、1人退社してきました。どこが毎日残業?

ビルの中に入ったオフィスで出入りも多いため、主人1人見つけるのに大変。

執念ですかね。無事見つけることができました。

駅に向かっています。

たぶん、例の行きつけのお店。

そこそこ大きな駅、帰宅ラッシュもあり、尾行はなかなか簡単でした。

入った先もやはり当たりました。

入店確認したものの、その中が見えません。

1人で入るからか、警戒しているそぶりはありませんでした。

女と行ってるわけじゃないかもしれない。期待半分不安半分。

尾行しているという、やましさ、怖さ、罪悪感で1分も長く感じます。

そして困ったのが、出てくるのを押さえる待機場所がない!

店の近くをずっとウロウロしたり、出待ちは通行人、近隣のお店の方に不審がられます。

第一出てきた時に主人にバレてしまう。

それだけな避けなきゃならない。

お店を出れば左右道でどちらに進むかもかわからない。

女の家はスーパーのレシートから方向は予想できましたが、スーパーからタクシーかもしれないし

近いかどうかはわからない。

駅は反対側ですが、とりあえず、出て左。スーパーの方向に山をかけました。

そして通る人が見える場所を探しました。


お店は路地で出て左に行くと公道に出ます。

その公道に合流した2軒ほど先にチェーンのカフェが!

1番端の席は歩いてる途中振り返られない限りわからない。

初めてキャップを被り、服装もレギンス+オーバーサイズの薄手トレーナー?こういう格好したことないのでバレにくいかなと。


夕飯時にも関わらず全くお腹もすかず、飲み物だけ購入しスタンバイ。

場所を探してる間に意外と時間は経っていて、いつ出てきてもいいぐらいでしたが、そこから座って待つ時間はすごく長い。こんなに長く感じたのは初めてでした。

そしてずっと体が震える。手が震えて震えて、カメラに押さえられるか心配で、また余計に震えて悪循環。


悲しいことに現れました。2人で。

手は繋いでませんが、腕も組んでませんが、主人は女の腰辺りに手を添える感じ。周りを気にしてる様子なく、手慣れた感じ。自然な感じ。堂々とした感じ。タクシーに乗りました…

主人は堅実で私たちの時はほとんどタクシーには乗せてもらえません。

2駅分ぐらいなら歩かされます.それ以降は電車です。

そんな差もあり、勝手に涙が出たんでしょうね。覚悟してたはずなのに、自ら暴くと決めたはずなのに、視界がぼやける。

それでもガラス越しに、そして外に飛び出して後ろから必死に何枚もスマホのシャッターを押していました。

ピンボケもあわせてすごい数写真が撮れました。でも後姿ばかりです。

意味ないですよね?自分で動くと前や横からはっきり顔を写すのは難しいと思いました。

やっぱり探偵さんがいりますね。

お金、、、

なんか自らを傷つけただけの様な行為。

行かなければよかった。でもきっと私はいつか行ってしまう。知らない方が良いって神のお告げがあったところで知ろうとしてしまう。

そんな性格です。で、知ることを選んだくせに絶望してしまう。

今はただ何やる気が起こらなくて、でも非につけこまれたくなくて最低限の家事はやりますが、心はここにあらず。

真実を見た限りは娘のため強くあらなければともわかっています。ただ心がついていかない。

辛いです。