陣痛促進剤スタートしたものの…
その後たぶん17時くらいまでに3回くらい量が上げられていった…
私の切迫入院中の担当助産師さんが、夜勤明けからお産に立ち会いたいと申し出てくれて、ずーーーっとついていてくれた

ありがたい。
寝たり座ったり、ゆらゆら揺れる椅子?に座ったり、、、
18時には1分間隔になったけど、それほど強くなく、18時半までは余裕で世間話。
18時半すぎ、一度寝ようと横になる。
下からたら~っと何か出た気がして、みてもらう。
出血。
なんとなく陣痛が強くなっている気がしたので伝えると
「いい張りがきているし、ちょっと早いけど分娩台に移動しよっか」
ベットごと移動。
とっても広くて明るく可愛い感じの分娩室だった♡
前の産院は、小さくて古め(笑)ザ・手術室!!みたいなところだったので、恐怖を感じたけど、
今回は全然~♡可愛いーーー広いーーって思った♡
そう思ったのも束の間…
ベットから分娩台に移った瞬間
「い、痛いですっ…うーーーー」
助産師さん「逃して、逃してーーー」
呼吸をサポート。
「うまいよ~~上手よ~~」
あれよあれよという間にたくさんのスタッフが分娩室に集まり、
主治医の先生
産科の主任の先生
研修医2人
助産師2人…
苦しいっっっ、出るっっっ
先生「早い!!でるよ、でるよーーー!小児科はーーー??間に合わないよーーーー!!」
主任の先生「はい~みんな落ち着いて~~」(笑)
助産師さん、下を押さえて「待ってーー!もうちょっとーーー逃してーー逃してーーー」
限界。。。苦しいっっ痛いっっっ
次の張りで少しいきんでしまったら
スルスルっと2回何が出ました…
「でたよでたよーーーー」
泣いてるーーーー

助産師さん胸に赤ちゃんを置いてくれた

「大きいーー!立派!おめでとうございます!」って。
やっぱり小さいけど、元気な産声、温かみ。
すごい生命力を感じた。
頑張ってきてくれてありがとう

「ありがとうございます…」
涙が止まらなかった。
スルスルと2回目は胎盤がすぐ出たみたい。
胎盤も限界だったんだねって。
赤ちゃんはその後すぐにNICUへ。
小児科の先生もギリギリ間に合ったみたい(笑)
ふぅぅ~~もの思いに浸っていると、
主任の先生「元気な女の子ねーー」
????(・Д・)ノ????えっっ??
ナンデスト???
一瞬、周りのスタッフも???
助産師さん「男の子です!!ついてる!ついてる!」
「あっ(笑)男の子かぁ~~」先生。
勘弁してーーーー
一瞬、3姉妹がよぎりましたが(笑)
8月25日 19時9分
2270g元気な男の子を出産しました。
33週5日のことでした。