すみれ三昧新館

すみれ三昧新館

いつもタカラヅカとともに暮らすアラ還わたしのフツーの日常

『すみれ三昧』のみぃです。
宝塚歌劇は生活の一部。そんなワタシのフツーの日常を綴ります天使
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宙組特別公演『Le Grand Escalier -ル・グラン・エスカリエ-』を観劇しました……この作品は「観劇」と言っていいのかな?宝塚歌劇110周年の歴史の中の数々の煌めく名曲を散りばめた80分のショー作品でした。

 

1回めの観劇のときは、ただただ宙組さんに会えることがうれしくて、いそいそと客席に直行しましたが、2回めのときは少し余裕をもって劇場に入りました。

そして、2階のラウンジで、公演デザート『宙組公演デザートでSU』いただきました!

宙組の公演デザートはいつからか必ず「酢」の文字が入るようになりました。

トップスターさんがゆりかちゃんからキキちゃんになったらどうかしらとおもったけど、やっぱり「酢」でした。

 

公式HPによれば

「ぶどう&ベリーミック酢ゼリーにホイップクリームをのせ、洋ナシ、黄桃、パイン、イチゴとキウイソースをトッピングしました。
熱い夏にさっぱりとした、フルーツ盛りだくさんのデザートで酢(SU)。」

 

たしかに、酸味と甘味のバランスが絶妙で、炎天下を歩いて厚さでカラカラの体に美味しさが染み入るようでした。

 
そして、3回めのときには、公演ドリンクをいただきました。
ドリンクはアルコールとノンアルがありましたが、今回はノンアルを。
アルコールを飲んで、公演中眠くなってしまったら、もったいなさすぎる~ということで。

こちらは公式HPにも説明はなくて、レジの上のディスプレイに写真とともに説明がありました。
「優しい香りのバイオレットシロップをレモンソーダで割りました」と。
ちょっと言い回しは違うかもしれないですが。
こちらもさっぱり爽やかで、暑い夏にぴったりの飲み物でした。ちょっと炭酸がキツかったかな。
 
飲み終わった後はプラカップに貼ってあった公演名のステッカーをはがして、手帳に貼って持ち帰りました。この夏の思い出ですラブラブ

 

有楽町駅前の有楽町ビルヂングの建替・閉館が本格的に動き出したようです。

東京宝塚劇場で平日の昼の部を観劇する際には、いつも、このビルの中のお店でランチをしていました。
中でもお気に入りは地階のトラットリア ラ・ベルデ 有楽町店 。厚切りベーコンが何枚も載ったカルボナーラが絶品でした。でも、ボリュームたっぷりでMサイズでも他所のお店の1人前の1.5倍あります。最初それを知らなくて、Mサイズを頼んじゃって、大変なおもいで食べ終えたものでした。

有楽町ビルヂングの閉館を知ってからはいつも、これが最後になるかもという覚悟でオーダーしていました。

先日、花組観劇のときにお店を覗くと、10月6日で閉店という張り紙がありました。いよいよ…


もちろん、厚切りベーコンカルボナーラをオーダー。近頃は年齢のせいか、SSサイズでも十分なんですが、最後だからとSサイズ(他所のお店の1人前くらい)を頑張っていただきました。


通されたのは、キッチンの見える席。カウンターに次々と現れるパスタやピザ。それを手際よく客席に運んでいく、スタッフの方たちのキビキビとした動き。みつめていると、いろんなことを思い出して涙が浮かんできました。

今よりもっともっと足繁く日比谷に通っていた頃の風景がひとつひとつ変わっていくのは仕方のないことだけれど、なんとも寂しい気持ちになります。
横浜そごうで開催中の北海道物産展に行ってみました。
いつも行く高島屋の大北海道展ほど大規模ではないけど、いろんなお店がいっぱい出店していました。
事前に注目していたのは、町村農場 


のシュークリームとハピオのハピまんチーズ。 

町村農場は行列が長くて前の焼き上がりは売り切れ、次の焼き上がりを待つ時間はなかったので断念。無念!

ハビまんチーズは無事に2個ゲットできました。


そして北海道物産展といえば、やっぱりソフトクリームでしょうというので、いただきました。ミルクソフト糖蜜トッピング。糖蜜ってめずらしいでしょう?わたしも初めていただきましたが、さっぱりした甘みがミルクソフトの爽やかさとマッチして美味しかったです。

この北海道物産展は、前半と後半に分かれていて、後半はまたお店の顔ぶれが変わるらしいので、なんとか時間を作ってもう一回くらい行きたいな〜。

そういえば雪組さんの全国ツアーは北海道で千秋楽を迎えましたよね。全日程を終えて、美味しいものをいっぱい食べて元気に帰ってもらえたらいいですね。