絵の描き方最終章


まぁ自己満足な日記ですが許してね



ペン入れ終えてから配色をするんですが

今回は立体感のある配色方法です



色って奥深いです


各パーツただの1色で済ますのではなく

肌を塗るときも
肌色、黄色、黄土色、赤色、茶色、焦げ茶色など

実に様々な色を塗り重ねて
やっと肌っぽい色を出して行くわけなんですね~
(私の場合は)

ちなみに私は無印良品で売ってる
超ミニで可愛らしい色鉛筆セットがお気に入りです


大概これで配色出来ます


今回の場合は

火の部分は
朱、赤、黄、黄土、茶などで構成しています



まぁ順序ですが


まず土台となる色を決めます
(出来ればうすい色)
肌なら肌色
火なら黄色
ベルトは橙色  など

それを各パーツに薄く塗って行きます

塗り終えたら
今度は立体感を出すため
陰になる部分などを土台より濃い色で塗り重ねるのです

これだけだと色に段差がつきすぎて変な感じになるので
再び土台の色で今度は強く段差を軽減し
色の境目をなくすようにします

まぁちょっと説明めんどうになってきたので簡単に言うと

段差を付けては違う色で伸ばし
違う色で段差を付けては
また違う色で良い具合にグラデーションをつけ色んな色を重ねながら
綺麗な形に仕上げていきます

夏の戯れ事-SH3807710001.jpg



そうして各パーツ1色で仕上げるよりかは良い感じになるはずです


まぁ言える事は

配色は出来るだけ多くの色を塗り重ねて

色に厚みを出す事ですね


以上

未来の絵の描き方を忘れた時の自分に送る
ワンポイントアドバイスでした~




Fin
さてさてお次はペン入れです

何をするかって?

ようはボールペンやマジック
何でも良いんですが
とにかく消しゴムで消えない物をチョイスしてください

ちなみに私は
・0.25のボールペン
・0.38のボールペン
・0.5のボールペン
・1.0のボールペン
・マジック
・下心
を使ってます

それでその絵やパーツで線を太く描きたい(細く描きたい)
の用途に合わせてペンをチョイスしながら


清書したラインの上をやらしく描いて行きます


これは清書したラインをいかに正確になぞれるかがポイントです


ここではもうミスっても修正が効かないので慎重になぞって下さい


それで出来たものがこちら

夏の戯れ事-SH3807540001.jpg

線をなぞってからは
その絵の黒色に当たる部分を先程のアイテムで黒く塗り潰すベタ塗りがあります


ベタ塗りの時もはみ出さないよう枠内にいかにアーティスティックに塗れるかがポイントです



こうしてペン入れ終了~


モノクロで終わらす人はこれで完成になりますが


カラーリングを試みる方は次なる試練が待ち受けています



To Be Continue~
さて…下書きが出来たら次は清書です


これは下書きで使った描く物で描くもよし
濃い鉛筆を使うもよし


とにかく濃く
後でペンで線をなぞれるように描く事がポイントです


清書していると
書き忘れや
この線はいらんとか
ここはもっとこうした方がとか

とりあえず直して行く部分が見つかります(俺だけかもw)

それを発見していきペンでなぞる部分をしっかり引いていきます


今回私はエースに肝心な「炎」を忘れてましたw


ので急遽清書しながら炎をトッピング♪w


アニメ系の絵などの時は
たとえそこが黒色に塗り潰す場所であっても
清書段階では外枠だけ線を引き
まだ中身は塗り潰さないようにしましょう

こうしてペンで引くラインを全て引くと

夏の戯れ事-SH3807530001.jpg


ちょっと見えるようになったかな?


こんな絵が出来上がります♪



To Be Continue~