とうとう来ました、結婚しましたハガキ。
やっと今年の年賀状の衝撃から立ち直ったと思ったら。。
ダブルパンチなのが「イギリスに嫁ぎます。」っていうトコロ。
あ~イギリスに嫁ぎたい!!!
でも、やっぱり地元で生活するのが一番幸せなのヨ。。ってぐちぐち自分に言い訳している今日この頃。

まぁ、今は親のスネをかじりながら精神的にも経済的にも楽な生活している身ですので、
結婚する大変さというか、自立する大変さとか分かっていないからね。。

色々な複雑な気分が入り混じってTangled Up In Blueな感じ。
まともな恋愛から随分遠ざかっている気がする。
何が原因だろう。。まだ“その人”に出会っていないからだと思いたい。

なぜだか分からないが妙に私の事を気に行ってくれる人たちがいる。
彼らはいわゆる恋愛体質なのだろうか。
正直、どうしてそんなに他人が好きになれるのか分からない。
メールでくだらない質問をしてきたり、突然電話をしてきたり。
本当に迷惑だ。(そうだとはっきり言わない自分も悪いのだが。)
断るのが面倒なので会ったりすることもあるのだか、その後、さらに面倒だ。(本当に失礼な人ですね、私。)

だったら自分でMr Rightを探しに行けばいいのだが。。(それも面倒だ。)

現代社会はメールだの、電話だの、コミュニケーションツールが多すぎる。
すぐに会いたいだの、声がききたいだの、うるさい。
簡単に他人とつながれるツールがありふれていて、
他人と自分の境界線があいまいになっている気がする。

私は私のテリトリーが必要で、Nothing gonna change my worldで、
Stop callin', stop callin', I don't wanna talk anymoreな感じなんです。

今週はなぜか、As I Went Out One Morningが頭から離れない。

私のDylan入門アルバムはHightway 61 RevisitedとJohn Wesley Hardingだった。

これは私が自ら選んだ結果ではなく、
学校の図書館にはこのアルバムしかなかったから。
確か他に2枚組のベスト盤があった気がしたが、
そのうち1枚がキズついていてまともに聴けなかったから、
借りなかった気がする。
今考えると、ベスト盤に手をつけなくて良かったと思う。
全体の雰囲気を感じるにはアルバムの方が断然いい。

Hightway 61 RevisitedとJohn Wesley Harding、
実は意外と後者の方を聴きこんでいた気がする。

このアルバムは個人的に、秋の午後、木枯らし、孤独、といった印象を受ける。

あ、今思い出したが、Blood On The Tracksも借りた。

どちらにせよ、当時20歳の女の子が聴くにはかなり渋い。。。