ターミナルケアの説明があってから1週間後いよいよ何も受け付けなくなった母。医師の説明どおりその1週間後に他界しました。先々週の金曜日にいよいよ呼吸があやうくなってきたということで、帰省したものの、顔を見たら大丈夫そうだったので、その日のうちに帰宅。そこから何度か施設から弟に電話があり、弟は施設で1泊。月曜日仕事の帰りにも寄ってくれたがまだ大丈夫そうと帰宅したところ、夜息を引き取ったとのこと。

 

そこから弟はもともと依頼しようとしていたオンライン仲介業者に連絡したところ、1週間後にしか葬儀ができないということから探しまくっている間、お風呂から上がって電話してみると、「もうやってられない」と葬儀社が決まらず疲れ切った様子。

 

会社の休みの規定上、早めに実施したいということだったのでさすがにここで何もしないというわけにもいかず、いつもお世話になっている小売業者系のサイトに連絡したところ、ちょうど空いているということでそこに決めました。対応がとても丁寧で細かいところまで気を配ってもらえて本当に助かりました。

 

夫も長男で夫の両親の葬儀を経験していましたが、長男弟は初めてということもあり打合せから同席。市役所の手続きも金曜日にできることは済ませることができました。これは一昨年母の成年後見人になるにあたりいろいろ整理できていたためで、本当に楽でした。義父の時はもちろん義母がやってましたが、義母の時は全部二人で手続きしなければならず、それまで普通に生活してましたから終了の手続きをするのが大変でした。

 

父が倒れる前にお互い理解をしようとせず大喧嘩をしたのですが、父が倒れてから協力しあうことができ、またいざという時にはやっぱり地元にいる弟が頼りになりました。

 

それにしても以前からわかっていたことではありますが、やはりさみしいものです。