その時の状況がどうであれやはり心の中に残っている自分の蟠りは絶対に溶けることはない。まあ自分でも不倫していたのだし因果応讐のようなことになってはいけないし老後はどう過ごすかなんて考えるようになってきている寂しい自分がいる。熟年離婚など美紀が考えていたとするとどうなのだろうかと思うとそうならないように日ごろからの努力が必要なのであろう。