
キム·ジェジュン、その名は彼がデビューしたグループ東方神起ほど有名ではない。
これもまた、団体活動を中心に活動していたグループのメンバーとして
やむを得ず直面しなければならない困難である。
商業的に見ればグループが人気があれば
個々のメンバーが変わっても、会社はまだ利益を出すことができる。
キム·ジェジュンによると、東方神起時代の華やかさは
インクで書かれた文字のように無視することができず、
忘れられないものだった。
2004年2月6日デビューから
2009年7月31日前所属事務所との訴訟後、
東方神起他の二人のメンバーパク·ユチョンと
キム·ジュンスと新しいグループJYJの結成まで、
デビュー後5年以上に渡り、最善を尽くして勝ち取った名前は
もう自身の修飾語ではない。
トップに上り詰めたとき、初心に戻るのは
普通の人を超える勇気が必要だったし
彼もこのための重要な挑戦を受け入れた。
会社に訴訟を起こしてから、
キム·ジェジュンは2年の空白期間があり、
これは20代前半の人気絶頂の歌手には想像しにくいものであった。
韓国音楽界と前所属会社が直面して日本と韓国を封鎖し、
どのバラエティー番組にも出演することが出来ず、
歌も歌うことができない危うく明らかなインターネット歌手に
なるところだった。
JYJメンバーも、これを暗い洞窟に比喩した。
父親の説得で彼はようやく心を整えて
韓国ドラマ "ボスを守れ"の出演を
受け入れ、テレビドラマで閉じられていた突破口を開いた。
それ以降も "ドクタージン’'ジャッカルが来る'の
2作品を撮った。長い空白期間を持ったキム·ジェジュンが最後に
ファンに感激しながら言った。
青春が大変ならば、その苦痛が更に強烈にやってくる。
JYJのメンバーキム·ジュンスがソロアルバムを
発売したのに続き、
キム·ジェジュンもついに2012年11月に
彼のソロアルバム'I'を準備していることを明らかにし、
このRockアルバムは電光石火の速さで完成され
2ヶ月後にソロコンサートを開いた。
このミニアルバムは、誰もが真似るエレクトロニック音楽や
歌いやすい流行歌ではなく、自身の生活の中での感覚を融合して
ファンに様々な話を聞かせるような作品であり、
これは、キム·ジェジュンの9年間の音楽の道が蓄積された作品である。
"I"というタイトルのこのアルバムのRockで、
キム·ジェジュンは、グループの性格でも
作り上げた自分でもなく自分だけの音楽理念を表わした、
これはただキム·ジェジュン本人が
やりたい音楽だった。
彼は毎回自分のコンサートで
自分自身をこんな風に紹介した:僕はRock歌手キム·ジェジュンです。
キム·ジェジュンは、作品を通じてひとりの歌手として修飾語で
自身を飾る必要などないということを証明した。
歌手キム・ジェジュンの音楽の道は、今始まる。

キム·ジェジュンが芸能界生活を夢見るようになったきっかけは、
多くの芸能人たちと同様に、ある歌手が好きで歌の練習を始め、
これを職業とすることになったのだ。
しかし、彼は他の普通の人達と違って多くの
紆余曲折を経験した。
9人の子供がいる家庭で厳格な父親は
ジェジュンの選択を支持してくれず、
15歳の子供は経済的な支援なしに
一人暮らしで見知らぬ土地で
多くの苦難を経験したが諦めなかった。
もし、音楽へのこだわりがなければ実現できなかっただろう。
デビュー後、キム·ジェジュンは、
かつて練習生時代に戻りたいと言い、
これは、すべての力を尽くして訓練していたことが
彼の思い出にしたからだ。
この間 '私は歌手だ'に参加して決勝に上がり
韓国歌手The Oneもキム·ジェジュンが
最も満足のいく学生だと話したことがある。
専門的な発声を除いてキム·ジェジュンは創作にも熱中し、
デビュー後からキム·ジェジュンは、多くの曲を公開した。
メンバーのキム·ジュンスがソロアルバムを出す時、
ジェジュンも彼のために曲を書いた。
今回のアルバム "I"で、
アルバムの品質を保証するために
特別に韓国Rock系の大家キムパダに作曲を依頼し、
ジェジュンが作詞に参加した自作曲も収録した。
4月13日、キム·ジェジュンは、
初のソロツアーの幕を台湾で降ろした。
2013年1月26日にソウルで開かれた誕生日コンサートを皮切りに、
約3ヶ月、アジア6都市7回のソロコンサートを開催し
彼は自身の音楽人生の重要な一歩を踏み出した。
"I"のコンサート以降、彼が続けて創作活動をするだけでなく、
より多くのソロジャンルの作品と舞台を見せてくれることだと
予想することができる。

質問:アジアツアーがキム·ジェジュンに意味することは?
ジェジュン:僕達JYJと多くのファンの方々と
相互作用をすることができましたが、
キム·ジェジュン個人は、このような機会が少なかった。
今回のコンサートで皆さんに多くの良い思い出を
差し上げられたら良いし、今回の活動は、
皆さんが下さった応援と愛に報いることが
できる非常に良い機会でした。
質問:南京で2回目のファンミーティングをすることになった感想は?
ジェジュン:前回のファンミーティングが本当に楽しかった。
だから、今回もたくさん楽しい思い出ができることを願っています。
2回目なので、皆さんと会って凄く嬉しい気持ちを
もっとたくさんお見せすると思います。
初めてではないので不自然で、ぎこちなさもないでしょう。
質問:新しいアルバムの準備期間が非常に短いのに完成度が高い。
このように短い時間で作成したアルバムの質がこのように素晴らしいが
以前からソロアルバムの構想をしてきたのではないか?
ジェジュン:機会があればソロアルバムを
出さなくちゃなぁと考えたことがあります。
Rockを選択したのも、以前から好きだったからです。
でも必ず出さなければならないと思ったことはないです。
ちょうど機会があって僕の好きなRockの
アルバムを出すことにしました。
質問:多くのファンが2回目の
ソロアルバムと単独コンサートを楽しみにしている。
セカンドアルバムの計画がありますか?
ジェジュン:具体的な計画はありませんが
ソロアルバムをもっと出したいと思って続けています。
時間があればJYJのアルバムだけでなく、
ソロアルバムも問題はないんじゃないかなって思います。
今回のアルバムは、Rock中心だったでしたが
全面的にRock傾向が強くはなかったのが残念です。
もし次のアルバムを出すならRockの他の色を見せたい。
質問:歌詞を書くとき、話を作るのではなく
記憶をたどって、当時の感情を歌詞に入れると聞いた。
歌詞を書くときに経験を盛り込むことが負担にならないか?
ジェジュン:歌詞は情報を伝える必要があるので、
僕は可能な限り真実を見せるのが視聴者の心を動かすことが
できると思います。だから、今まで経験した愛の物語を曲に入れます。

演技に没頭するパク·ユチョンとは異なり、
キム·ジェジュンは、音楽への情熱と演技に興味を持ち続けてきた。
演技に挑戦するとき出身というどうしようもない部分があった。
前所属事務所に対抗して
封鎖され、TV(ドラマ)に側に向かって新しい道を
開拓するしかなく、これはジェジュンにとって
完全に馴染みのない分野であった。
父の説得に最終的に "ボスを守れ"など演技に火がついた
キム·ジェジュンは、キャラクターをよりよく理解するために
特別に演技テクニックを勉強している。
ソン·スンホンと共演したドラマ'ドクタージン'と
ソン·ジヒョと共演した映画 "ジャッカルが来る"は同時期に撮影し、
彼は両方をより一層努力するのに1日に2,3時間しか眠れなかった。
一度は映画 'ジャッカルが来る'を
撮影する時にワイヤー(アクション)スタッフの
ミスで宙に浮いていた彼がテントにまっすぐ落ちて
腕が腫れたにもかかわらず変わらず撮影を続け、
翌日にも決まったスケジュールを消化した。
ジェジュンは自分の演技挑戦に対して、
彼がよく知っている音楽的な部分が彼に自信を与え、
彼に非常に馴染みのない演技が、
かえって彼に新人の気持ちを取り戻させ、
挑戦への情熱に火をつけたと話してきた。
最初は仕方なく始めたが、ますます演技が大好きになって、
彼も自身の次のドラマ、映画について考えるようになった。

質問:演技方面で達成したい目標は何ですか?
あるいは最も挑戦したい部分は?
ジェジュン:歌手や俳優として実際に
ひとつに限った目標はないです。
ただ長い時間、長い間活動をできることを願ってます。
演技も含めて新しい曲を作曲して、新しい役に挑戦する。
このような過程で僕の心は躍るものであり、
失敗も、成功もする。
長い間のこのような反復がより自分を良くすると思います。
質問:最初にドラマに出演したパク·ユチョンの
演技についてどのように評価するか?
ジェジュン:ユチョンは遠くを走れる俳優だと思う。
どんな性格の配役も合っています。非常によく見ています。
質問: "Mine"のユニークなミュージックビデオは
どのように完成されたのか?
ジェジュン:監督と相談して、歌詞のミュージックビデオの
テーマを選ぶことをお願いしました。
翌日、彼は6、7個のテーマを僕に与えた考えを
たくさんしました。ミュージックビデオも
一晩中撮影して非常に疲れていました。
でも、これまでで一番満足のいく作品であり、
非常に芸術的だと思いました。
質問:今回のアルバムに自作曲と作詞曲があるが、
自分でどのように評価するか?
ジェジュン:良く出来たと思います。
僕は歌詞をとても早く書きます。
もし、想像の中での話だと時間がかかると思うけど、
僕は話を作らないので早く書きます。
記憶の中を探してから1日以内に完成します。
'One Kiss'は、今まで書いた歌詞の中で
最も長くかかり3日もかかりました。
"守ってあげる"と "生き夢(生きていても夢のように) 'は、
それぞれ15~20分かかりました。

質問:かつてHYDEと一緒に仕事をしてみたい、
ドームコンで彼の曲を歌った。彼と個人的な知り合いなのか、
それともただ彼の音楽が好きで、彼と一緒に作業をしたいのか?
ジェジュン:子供の頃、HYDEさんが好きでした。
彼の実力がすごくてルックスも絶対的にRock系の
模範であり、早くから彼と会いたかったです。
最近、彼と会う機会があり、音楽について話をしました。
今回のドームコンで歌った "Glamorous sky"も
実際にセットリストを決めた後に、彼と会いました。
質問:ジェジュンはいつも親切で礼儀正しく、
感情のコントロールに失敗するのを見たことがない。
もし、ストレスがひどい場合はどのように緩めるのか?
お酒を飲むこと以外で。
ジェジュン:周りに友達が多くて時々問題が生じます。
友人は僕を通じて知り合った後、ある日、仲が良くなくなれば
間が悪くなると僕はどうすればいいのわからないです。
だけど、しばらく経つと心配する必要はないと考えるようになります。
ストレス解消法について言えば、
最近、家の電子キーボードをもうひとつ買いました。
家で数時間打つと気持ちがいいです。
ピアノを弾いてたら曲も1日で書けます(笑)
質問:普段友人を家に招待しますか?
休暇の時間に友達とどのようにして送るか?
ジェジュン:最近は時間があっても
旅行に行ったり友達に会ったりしないです。
こんな感じがいいです。何もせずに休むことが真のリラックスです。
質問:メンバーがジェジュンを羨むことは?
ジェジュン:私はたくさんマイナーな得意なことがあり、
たくさん雑用が出来ます(笑)
メンバー達はお互いにハンサムだよ、本当に大丈夫だと賞賛する。
でも、時には口調があまりに激しくて
称賛なのか悪口なのか区別するのは難しい時があります。
質問:ソロアルバムを準備するときにメンバーたちの反応は?
ジェジュン:ユチョンが "One Kiss"を聞いて
"お酒を飲まなければならない"と言ってました。
彼はダンスよりも感性的な曲が好きだからです。
彼はスタッフに紹介しながら、
"ジェジュン兄さんは歌が本当に上手だ。
曲が良い"と言ってくれました。ジュンスも好んでくれました。
実際、日本にいるときにRockを1曲歌ったことがあります(Maze)
その時(ジュンス)言いました、"もし兄さんがソロアルバムを
出すなら、無条件にRockに挑戦しなければならないね。"と。

質問:ソロアルバムに対する満足度は?
ジェジュン:Rockジャンルを選択すると、
先輩と一緒に作業して、先輩が僕に歌詞を
書いてくれと言って、(一緒に)できるだろうとは
考えてもいませんでした。僕の新しいアルバムが
たくさん支持を受けて嬉しかったし、たくさんのことを学びました。
質問:キム·ジュンスが以前にソロアルバムを
出したワールドツアーを終了してしまった。
彼のソロ活動についてどう評価するか?
ジェジュン:ジュンスのソロ活動は
非常に成功だったので羨ましいです。
彼のアルバムに様々なジャンルの音楽を盛りこみ、
僕は新しい音楽ジャンルを試みました。
僕達の企画はすごく違っていても競争意識が激しくありません。
質問:中国のファンに言いたいことは?
ジェジュン:皆さんとまたお会いすることに
なって非常に嬉しいです。
今回のファンミーティングは、良い思い出になってほしいし、
皆さんと幸せな時間を送れるといいなぁと思っています。
皆さんの応援と愛にはいつも感謝しています。
★中国語から訳したので意訳している部分もありますが
ニュアンスを感じて頂ければ嬉しいです。
元記事:http://ent.sina.com.cn/y/k/2013-04-15/20153900704.shtml
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